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B.I.J.ヒストリーに刻まれし、官能と反抗の6作――レーベルのカタログをピックアップ!
B.I.J.のカタログ1番を飾ったアトランタの4人組。グラマラスなニューウェイヴ・パンクを堂々と鳴らした本ファースト・アルバムからは、バンドの美学が直球で伝わってくる。レーベルが来日公演を主催したパレイ・ロイヤルのメンバーも参加。
スウェーデンはストックホルムの港町から登場したマルグベルド兄弟を中心とするポスト・パンク・バンドのセカンドEP。当時メンバーはまだ10代だったというが、深い陰影を湛えた歌と無駄なものを削ぎ落した演奏に青さや無邪気さは皆無だ。
〈フジロック〉への出演経験もあるバンドが活動休止を経て、ソロとして復活! 2作目をB.I.J.からリリースしました。かつてのパンク・サウンドからは離れ、メランコリックなベッドルーム・ポップを淡々と紡ぐ。このダウナーさは中毒性あり……。
レーベル主宰のtetsu nclarenと密 nclarenによるデュオのファースト・アルバム。グラムやパンク、ニューウェイヴにブリット・ポップなどtetsuの愛するサウンドをフリーキーかつキャッチーに投下。B.I.J.とは?を突き詰めたら、この一枚になるだろう。
南アフリカはケープタウン出身の姉妹パンク・デュオは、2022年と2023年の日本ツアーでも魅せたワイルドでエロティックなライヴ・パフォーマンスで話題沸騰中です。こちらは来日記念盤としてリリースされた通算4作目。ジャケは拡大厳禁!
今年4月にB.I.J.のニューカマー、プッシー・リカーと来日公演を行ったノクテ。イタリア発インダストリアル・メタルの4人組によるファースト・アルバムが今作だ。激烈なギターと破壊力抜群の打ち込みを合体させ、耽美な闇世界を現出させている。





