まさかのHYBE入り!という環境の変化は特に影響がないとして、ロンドン交響楽団との共演ライヴ盤に続く待望の新作は、実に27年ぶりのスペイン語アルバムに。ここでルーツ回帰を見せる意図も明白だが、DJフリクトが全曲をラテン作法で仕立て、アレマンやトレノ、コヨーテら中南米の後進を多数フィーチャー。古豪メロウ・マン・エースとの“Campeones”も味わい深い。