5組の元恋人同士が集まり、刺激的な恋模様を繰り広げる恋愛リアリティ番組「ラブ トランジット」。シーズン1に続き、Prime Videoで現在配信中のシーズン2の主題歌を務めるのが、シンガーソングライター・eillだ。シーズン1でさまざまなシーンを彩った“happy ending”から約1年。シーズン2の主題歌“happy ever after”は、ピアノとボーカルを軸に、ぬくもりと激情が共存するラブソングに仕上がった。作り込まれたアレンジと歌に、eillはどんな想いを込めたのか。さらに、自身のルーツからこの先の展望まで、じっくり語ってもらった。

「ラブ トランジット」には初恋に近いくらいのピュアさがある
――「ラブ トランジット」シーズン1に続いて、シーズン2でも主題歌のオファーが来たときのお気持ちはいかがでしたか?
「またご一緒できることがすごく嬉しかったです。こうして、作品とニコイチのような関係になれることはなかなかないので。シーズン1では、主題歌以外にも私の過去の曲を挿入歌として使っていただいたんですけど、音楽によって見ている方が感情移入するポイントになったという感想をたくさん耳にしたんですよね。だから、今回は〈シーズン1を知っている私はひと味違うぞ〉と思って(笑)。〈こういうシーンで流れてほしい〉みたいなイメージも湧きましたし、作る中でさらに寄り添えている気持ちがありました」
――経験を踏まえて、ちょっと狙っていける部分はありますよね。
「はい。実はシーズン1のとき、番組自体の流れが“happy ending”を作りながら私の中で想像していたものとは、結果的に180度違う方向にいった感覚があったんです。というのも、元恋人同士の恋愛リアリティ番組だから、もっとバトルロワイアル的な、バチバチした戦いが繰り広げられるんじゃないかと思っていて。自分の恋愛だったらどうなるだろうとか、たくさん考えて歌詞を書いたんです。そうしたら、実際は初恋に近いくらいのピュアさがありました。感情的にはそっちなんだ!と思って、シーズン2に挑む気持ちが完全に変わりました」
――具体的に、“happy ever after”はどういうふうに作り上げていったんですか。
「シーズン1の挿入歌として“片っぽ”というアコースティックバラードが使われていたんですけど、胸がギュンと苦しくなるようなシーンにすごく合っていたんですよね。だから、そういうシーンに寄り添える楽曲でもありたいし、かつ“happy ending”のように〈悲しかったとしても前に進んでいくんだよ〉みたいな強さもあってほしいなと思って。最初はピアノから始まって、どんどんふたりの物語が進んでいって、最後が幸せな終わりであっても、望んだものとは違う終わりであってもひとつの物語になる――みたいなイメージで作っていきました」
――ストックしてあったデモが基になっているそうですね。
「5年前くらい前に書いたデモから作りました。いつもピアノの弾き語りをボイスメモみたいな感じで録っているんですけど、“happy ever after”のデモは、友達と恋バナをした帰りに録音していて(笑)。そのときの自分の感情を言葉とメロディにして残しておいたような感じでしたね」
――そうなんですね。そのままピアノをメインにしたバラードにしようというのは、最初から決めていたんですか。
「音って、重ねれば重ねるほど説得力が増す場合もあるし、説得力がなくなる場合もあると思うんですけど、私は結構重ねがちなんです。本当はピアノと歌だけのシンプルなアレンジのほうがいいこともあるのに、今までは怖がってあんまりチャレンジできていませんでした。でも、何か物語があると音楽そのものの力が必要になるから。今回は『ラブ トランジット』の存在が、〈このままピアノでいこう〉と思える大きな後ろ盾になりました。
あとは、以前から自分の中に〈オルタナ〉というキーワードがあったので、オルタナっぽい歪んでるギターや低い音と、爆発しそうな感情の切ないメロディや歌詞をうまくひとつにできたらと思ってアレンジしました」
――だから、ピアノの音が全体的にくぐもったような音になっているんですね。
「最近、ビリー・アイリッシュやオリヴィア・ロドリゴも、トイピアノのようなちょっとビンテージ感がある音を使っていたりするので、自分もやってみたいと思っていたんです。ボーカルも、SHUREのSM58という会議とかでも使われるような定番マイクで録っていて。すごく近くで歌っているようなところから始まって、後半の英語のセクションでずっと堪えていた涙が爆発する――ここは私のなかでは回想シーンみたいなイメージなんですけど、冒頭の雰囲気と対照的になって良かったなと思います」

1冊の本みたいなバラードをずっと作りたかった
――英語のセクションも、綺麗なストリングスなどではなくノイジーな音像になっているのが印象的です。
「頑張って、いわゆるバラードで使われる音色を使わないようにしました(笑)。思い出にどんどん落ちていくような感じは、オルタナっぽい歪んでる音色を集めたことによってできました。しかも、今回初めてアナログミックスに挑戦したんです。テープの温かみも感じるし、ノイジーな部分がより際立って面白かったです」
――なるほど。eillさんの世代からすると、アナログのミックス作業はかなり新鮮だったんじゃないですか。
「はい。超楽しかったです! いつも一緒にアレンジをやっている方が〈アナログでやったらいいんじゃない?〉と提案してくださって。私にはそんなアイデアまったくなかったので、〈それはなんですか?〉っていうところから始まりました(笑)。ミックス作業を見せていただいたんですけど、卓を人の手で操作するので、指先のさじ加減ひとつで音が変わるんですよね。つまみを動かすたびに、〈ここで音がこんなに変わるんだ! 魔法みたい!〉って。最後まで曲が変化し続けて、アナログならではの音像になったと思います」
――アナログはその場で生み出される特別感がありますよね。完成した音源を聴いたときの印象はいかがでしたか。
「理想のバラードが作れたな、と思いました。作ってきた曲の中でバラードは少ないんですけど、まさに〈こういう曲が作りたかったんだよ!〉という感じになって嬉しかったですね。古い時計の音から始まって、歌が入って、だんだん物語のクライマックスが訪れて、最後にページをめくるようなセクションがあって終わる。1冊の本みたいなバラードをずっと作りたかったんですけど、それが実現できたかなと思います」

――歌詞はどんなイメージで書いていったんですか。
「『ラブ トランジット』は、一度終止符を打った恋から始まるので。過去を思い出して〈好き〉という方向にいくのも、〈やっぱり無理かも〉と思って新しい方向にいくのも、どちらも正解だと思うから、ちょっと余白を残すことを意識しました。本みたいなバラードと言ったように、それぞれの恋が1冊の本になって、ずっと自分のメモリーの中にあるような、そういう歌詞にしたかったんです」
――シーズン1を経たことも反映されています?
「そうですね。最初、私は相手の嫌な部分ばっかり目についちゃう性格だから、元カレと恋はできないなと思ってたんですよ(笑)。でも、出演されているみなさんがピュアに言葉を交わしているのを見て、すごく感動しちゃって。やっぱり一度自分の心をさらけ出した相手だからこそわかり合えることもあるんだなって思いました。なので、“happy ever after”の歌詞はシーズン1を見て価値観が変わったからこそ書けましたね」
――シーズン1では、結果的に復縁するカップルが多かったですもんね。
「そうそう。あと、シーズン1の方々が私のライブに来てくださったんですけど、なんかもう青春って感じで! みなさん仲良くて、輝いていて……すごいことを一緒に乗り越えたんだなって。一緒に写真を撮らせていただいたんですけど、アイドルと写真を撮ってもらったような気持ちでした(笑)」
――改めて「ラブ トランジット」の魅力をどういうところに感じますか?
「そもそも、なかなかないシチュエーションでありながら、身近なテーマでもあるところが面白いです。普通の恋愛リアリティ番組だと出会ってから恋が始まるけど、元恋人のもとに戻るのか、違う誰かにいくのか、それとも誰も選ばないのかって何通りもの恋の行方があるじゃないですか。さらに過去の話があるから、それぞれ傷ついているポイントに深さがあって、自分の経験にも重ねてグッときちゃいますよね。
一度別れているからこそ、もう一度同じ相手を選ばなかったとしても別にネガティブじゃないし、〈私は私の道を選ぶ、僕は僕の道を選ぶ〉という展開に〈頑張れ!〉って応援したくなります。本人が気づいていないことも視聴者目線では〈本当はこう思ってるのに〉ってわかる葛藤も面白くて、すごい番組だなと思います」
――シーズン2では、そうした番組の魅力がさらに感じられますよね。ちなみに、eillさんにとってラブソングとはどういう存在ですか?
「ラブソングにはずっと苦手意識があったんです。そんなに恋もしてないし、曲を書くときは自分のことについての気持ちが出てくることのほうが多いので。でも、『ラブ トランジット』のお話しをいただいてから、恋してる相手に歌うラブソングだけがラブソングじゃないんだなと思えて、向き合い方が変わりました。
それこそシーズン1で私の過去の曲が流れたとき、自分が書いたシチュエーションと違う場所で使われてもすごく楽曲が映えることに気づけたし。変なこだわりやしがらみみたいなものが払拭された感覚がありました」

唯一無二のeillらしい曲を目指して
――eillさんは、シンガーソングライターのほかに、楽曲や詞の提供やリミックス、フィーチャリングボーカルなど、本当に幅広い活動をされてますよね。自由になんでもやっていきたいという思いが根底にあるんですか?
「そうですね。でも、一番やりがいを感じるのはどれかひとつだけ選べって言われたら、やっぱり楽曲を作っているときが一番生きている感覚になります。誰かに書くことも好きだし、そもそも誰かと一緒に音楽を作るのが楽しいんです」
――過去のインタビューでKARAを見て興味を持ったのが歌手になるきっかけと仰っていましたが、K-POPはルーツとして大きいんですか?
「はい!! 本当に、K-POPがなかったら音楽をやっていなかったくらいです。可愛いだけじゃない、強い女の子像を与えてくれたのがK-POPなんです。それを追いかけていて、気づいたら歌っていました。最初はカバーとかを歌っていたんですけど、自分で曲を作るようになってからは〈私がやりたいことはこれなのかな〉という感じになって。
今では、自分がやりたい音楽は自分でやりながら、誰かへの楽曲も書けて、すごく幸せな状況です。作ってみたい曲とか、一緒にやってみたいアーティストとかのアイデアは絶えずあります」
――eillさんの楽曲を聴いていると、K-POPをはじめ海外のポップスの影響も感じつつ、J-POPの良さもちゃんと取り入れている印象があります。そのバランスはどういうふうに意識していますか?
「もともと歌謡曲もすごく好きなんです。松任谷由実さんとか、昭和歌謡の世界が好きで、スナックも好きです(笑)。しかも、海外で楽曲制作をしていると、〈J-POPはどこを探してもない〉とか〈ああいうコード進行の組み合わせ方はほかにないよ〉とか言われることが多くて。世界からの見え方を知って、さらにJ-POPが好きになりました。
だから、いつも曲を作るときには、1曲に対してふたつのジャンルを混ぜることを大事にしています。ひとつだけだとそのままになっちゃうので。たとえば“happy ever after”でも、ピアノバラードとオルタナティブなサウンドアプローチを足してあげることで、唯一無二の自分らしい曲になるかなと思って作りました」

――今後の活動について伺うと、10月に2ndアルバムがリリースされるということで。今、だんだん完成形が見えてきているところですか?
「『my dream box』というタイトルなんですけど、夢の箱に音楽をいっぱい詰め込んで、それがリスナーのみなさんのところに届いたときに、その時々の感情に合った楽曲をチョイスして楽しんでほしいという意味を込めました。ラブソングもあるし、幸せを歌った楽曲だったり、人生に悩んで〈今夜、私は変わるんだ〉みたいな曲だったり……いろんな感情に寄り添える音楽が集まったアルバムにしたいと思っています。あと、LAやロンドン、韓国に行って各地でコライトしたんです。セッションもコライトも大好きなので、すごく刺激的でした」
――充実した作品になりそうですね。韓国といえば、9月からの全国ツアーには、韓国と台湾公演も含まれています。アジアツアーはルーティンとしてやっていきたいことですか?
「活動を始めたときから〈アジアツアーがやりたい!〉と言っていて。今回は3公演だけなんですけど、いつかもっといろんな場所に行って、各地のみなさんと音楽で会話したいなと思っています」
――どんどん国境を越えていきたいという気持ちがあると。
「いろんな国の人と一緒に何かできたら、新しい自分にまだまだ出会える可能性が広がるじゃないですか。それをずっと見つけていきたいし、同時に自分の中の変わらないものもしっかり作っていきたいです」
近くて遠い友達のような存在になりたい
――これからがますます楽しみですが、どんなアーティストを目指していきたいですか。
「最近IVEさんに作詞提供したんですけど、K-POPのアーティストにも曲をもっと書きたいなと思っています。楽曲提供もしながら、ちゃんと感情に寄り添った音楽を作れるようなアーティストになりたいです。
もう少し具体的に言うなら、〈この感情のときはこの楽曲、この感情のときはこの楽曲〉って日常の中でプレイリストのように聴いてもらえるような、使い勝手のいいアーティストになりたい(笑)。〈よりどりみどりだから、またそういう気持ちになったら戻ってきてくれていいよ〉みたいな、聴いてくれる人にとって、近くて遠い友達のような存在になりたいと思っています」
INFORMATION
Amazon Original「ラブ トランジット」シーズン2

スタジオMC:川島明(麒麟)、指原莉乃、長谷川忍(シソンヌ)
主題歌:eill “happy ever after”
話数:全8話
全話配信中
©2024 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
■関連リンク
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※作品の視聴には会員登録が必要です(Amazonプライムについて詳しくはhttps://www.amazon.co.jp/amazonprimeへ)
RELEASE INFORMATION
リリース日2024年8月22日
配信リンク:https://lnk.to/eill_happyeverafter
TRACKLIST
1. happy ever after
※Amazon Original「ラブ トランジット」シーズン2主題歌
eill 2ndアルバム『my dream box』
■配信
配信日:2024年10月9日(水)
※2024年9月25日(水)より“革命前夜”の先行配信がスタート
TRACKLIST
1. 革命前夜
2. happy ever after
3. フィナーレ。
4. Baby, with u
5. 77 (feat. LUSS)
6. HIGHLIGHT
7. happy ending
8. BAE
9. 25
10. WE ARE
11. CHEAT LIFE (feat. punchnello) (prod. by GRAY)
12. プレロマンス
13. スキ
14. dream box
■KiT Ver.
リリース日:2024年9月7日(土)
価格:4,500円(税込)
■販売場所・ストア
〈BLUE ROSE TOUR 2024〉国内会場(台湾・韓国公演は未定)
ポニーキャニオンショッピングクラブ:https://ps.ponycanyon.co.jp/eill/
eill OFFICIAL STORE:https://store-eillofficial.jp/
■仕様・内容物
Album Package(外箱)
KiT
Square Card(6枚入り)
Photocard(全6種のうちランダム1種)
取扱説明書
TRACKLIST
music
1. 革命前夜
2. happy ever after
3. フィナーレ。
4. Baby, with u
5. 77 (feat. LUSS)
6. HIGHLIGHT
7. happy ending
8. BAE
9. 25
10. WE ARE
11. CHEAT LIFE (feat. punchnello) (prod. by GRAY)
12. プレロマンス
13. スキ
14. dream box
KiT Ver. Special Contents
eill Special Photo for KiT
eill Special Movie for KiT
■KiT収録音源に関して
2024年10月9日(水)リリースの配信版と収録内容は同様です
楽曲追加スケジュール
2024年9月7日(土)〜2024年9月24日(火):アルバム収録曲のうち既配信楽曲のみ視聴可能
2024年9月25日(水):“革命前夜”がKiT内に追加
2024年10月9日(水):残りの新曲がKiT内に追加
■KiT Ver. Special Contentsに関して
2024年10月9日(水)にKiT内に追加されます
※Special Contentsの収録内容は後日発表
■『my dream box』(KiT Ver.)先着購入特典
〈BLUE ROSE TOUR 2024〉の会場グッズ販売、またはポニーキャニオンショッピングクラブ、eill OFFICIAL STOREにて『my dream box』(KiT Ver.)をご購入のお客様に、1個につき1つ着せ替えジャケットをプレゼントします。さらにツアー会場では、数量限定のランダムでeillのサイン入り着せ替えジャケットも当たります。
※着せ替えジャケットの数量には限りがございます。各会場、オンラインストア、それぞれの数量に達し次第、特典の配布は終了となります
※着せ替えジャケットの配布は、〈BLUE ROSE TOUR 2024〉日本国内の公演に限ります。追加公演(台湾と韓国)での特典配布は現在予定しておりません
※ポニーキャニオンショッピングクラブとeill OFFICIAL STOREの特典内容は一緒です。任意のオンラインストアでお買い求めください
『my dream box』特設サイト:https://eill-mydreambox.ponycanyon.co.jp
LIVE INFORMATION
eill〈BLUE ROSE TOUR 2024〉国内公演 ※終了分は割愛
2024年9月14日(土)愛知・名古屋BOTTOM LINE ※SOLD OUT
開場/開演:17:30/18:30
問い合わせ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(12:00~18:00)
2024年9月15日(日)石川・金沢AZ
開場/開演:16:30/17:00
問い合わせ:サウンドソニック 076-291-7800(祝日を除く平日10:00~18:00)
2024年9月20日(金)大阪・心斎橋BIGCAT
開場/開演:17:30/18:30
問い合わせ:サウンドクリエーター 06-6357-4400(祝日を除く平日12:00~15:00)
2024年9月21日(土)福岡・福岡DRUM Be-1 ※SOLD OUT
開場/開演:18:30/19:00
問い合わせ:BEA 092-712-4221(平日12:00〜16:00)
2024年9月23日(月・祝)広島・広島SECOND CRUTCH
開場/開演:16:30/17:00
問い合わせ:キャンディープロモーション広島 082-249-8334(祝日を除く平日11:00~17:00)
2024年9月27日(金)北海道・札幌Sound Lab mole
開場/開演:16:30/17:00
問い合わせ:マウントアライブ 050-3504-8700(平日 11:00〜18:00)
2024年10月18日(金)東京・東京国際フォーラム ホールC ※SOLD OUT
開場/開演:18:00/19:00
問い合わせ:クリエイティブマンプロダクション 03-3499-6669(月・水・金12:00~16:00)
■チケット料金・券種
・東京公演以外
スタンディング(整理番号付き):6,500円(税込)
・東京公演
指定席:6,500円(税込)
※お一人様4枚まで(分配可)
※未就学児のみでの入場不可
※録音・録画機材(携帯電話)使用禁止
※営利目的の転売/譲渡禁止
※東京公演以外、別途ドリンク代
チケット一般販売受付中
ぴあ:https://w.pia.jp/t/eill-t/
e+:https://eplus.jp/eill/
ローソンチケット:https://l-tike.com/eill/
eill BLUE ROSE TOUR 2024 in TAIPEI(台湾公演)
2024年11月3日(日)台湾・台北 Hana Space
開場/開演:17:00/18:00(時間調整の可能性あり)
※チケット販売に関する詳細は後日発表
eill BLUE ROSE TOUR 2024 in SEOUL(韓国公演)
2024年11月23日(土)、24日(日)韓国・ソウル musinsa garage
開場/開演:18:00/19:00
■チケット購入に関して
韓国で発行のクレジットカードより購入
https://tickets.interpark.com/goods/24011015
韓国以外の国で発行のクレジットカードより購入https://www.globalinterpark.com/ja/product/24011015?prdNo=24011
※11月23日と24日でそれぞれ公演内容が異なります
PROFILE: eill

東京出身。ブラックミュージックを下地にした音楽性と、甘さ/切なさ/艶感/力強さが共存した歌声で魅了するシンガーソングライター。アーティスト名は北欧神話に登場する癒やしの女神〈エイル〉に由来。癒やしの力は音楽にも宿るという思いが込められている。
15歳から歌い始め、同時にPCで作曲も開始。2021年4月にTVアニメ「東京リベンジャーズ」のED主題歌“ここで息をして”でメジャーデビュー。その後、2022年公開の劇場版アニメ「夏へのトンネル、さよならの出口」では主題歌と挿入歌を担当し、主題歌“フィナーレ。”、挿入歌“プレロマンス”と劇中歌として“片っぽ”のアコースティックバージョンが使用された。また、Amazon Original「ラブ トランジット」のシーズン1、2ともに主題歌・挿入歌を担当するなど、多数の話題作にて主題歌・挿入歌を担当している。
そして、多彩なソングライティングセンスも高い評価を受けており、BE:FIRST、テヨン(ex 少女時代)、EXID、WEST.、NEWS、片寄涼太(GENERATIONS)などに楽曲を提供。情感豊かな歌声に魅せられたアーティストも多く、SKY-HI、Pink Sweat$など、国内外のアーティストの楽曲に客演で参加。さらには、韓国の6人組ガールズグループIVEの人気楽曲の日本語詞を2作品連続で担当するなど、国内外を問わず多数のアーティストへの楽曲提供やコラボを通じて活動の幅を広げている。
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