2022年5月に結成した福岡在住の4ピースバンド、muque。結成当初から海外での活動も視野に入れていたmuqueだが、既に台湾、タイ、インドネシア等で人気を博している中、ライブを重ねることで日本でもじわじわと支持が拡大している。
そんなmuqueの、個性溢れる4人のメンバーが集まった自らをRPGのダンジョンに例えたファーストフルアルバム『Dungeon』が完成した。UKガラージ、2ステップ、マイアミベース、エレクトロポップ、シティポップ、ダブステップ、インディーロック……多彩な音楽性に溢れながら、Asakuraのまろやかで伸びのある歌声を軸にした楽曲からは〈時代を先取りするポップミュージックでありたい〉というmuqueの信念が伝わってくる。
記念すべき初作『Dungeon』についてKenichi(ギター)、Lenon(ベース)、takachi(トラックメイク&ドラムス)、Asakura(ボーカル&ギター)にインタビューした。
下がったテンションを忘れて楽しんじゃおう
──ファーストフルアルバム『Dungeon』のリードトラック “feelin’”はかなりBPMが早い四つ打ちの楽曲ですが、どんなイメージがあったんでしょう?
takachi「アルバムにも入っている“nevermind”をドラマ『素晴らしき哉、先生!』の挿入歌として作る際に、もうひとつ頭の中で浮かんでいたアイデアを形にした曲です。
これまでもmuqueは四つ打ちの曲が多かったのですが、BPM 120~130くらいのミドルテンポで重たいビートの曲が中心だったので、今回はハウスっぽいビートにしてBPM 145で軽快な四つ打ちしました。そこにベースとギターが入って、途中でビートが変わることで新しいmuqueを表現したいと思ったんです。
明るめの楽曲にはしたかったので、Asakuraには明るい歌メロを作ってほしいということと、途中のビートが落ち着くところの歌はリズムで遊んでほしいっていうリクエストをしました」
Asakura「最近takachiからトラックが来た段階で〈こういう風にしたいんだろうな〉っていうことは大体わかるようになってきました。“feelin’”も2番の歌はちょっとヒップホップっぽいフロウにしてほしいんだろうなってことがわかったので、スムーズに進みましたね」
──“feelin’”の作詞は結構苦労されたそうですね。
Asakura「私はテンションが下がりに下がらないと歌詞が出てこない派なんです。楽しい曲が書けない人間で(笑)。
“feelin’”のAメロはテンションが下がったような歌詞になっていて、でもサビはその下がったテンションを忘れて楽しんじゃうような歌詞になっています」
――〈歌え〉とか〈叫べ〉とかアッパーな単語が多いですよね。
Asakura「ライブで歌っている最中もお客さんとのコミュニケーションが取れるようになったので、こういう言葉が欲しいなと思って書いた歌詞ですね」
──Lenonさんは“feelin’”にはどんな思いがありますか?
Lenon「この曲には、自分のプレイは収録されてないんです。muqueには生のベースを弾く曲と打ち込みだけで完結させる曲があるんですが、“feelin’”は一回ベースを弾いてみた上でtakachiと相談して〈打ち込みにしよう〉ってなりました」
takachi「4人の中で僕が一番曲のバランスやジャンルについて敏感だと思うんですが、その曲に何が必要かをみんなでディスカッションしながら音色をまとめ上げていくことが多いんです。
僕は洋楽ばかり聴いているので、洋楽の曲をリファレンスに挙げながらディスカッションすることが多くて。“feelin’”はハウスミュージックと、それとはまた大きく違うインディーポップ系の楽曲を参考にして作っていきました。ちょっと高い子供の声が入っていますが、そういう声ネタの遊びやシンセのノリはハウスやガラージの曲を参考にしつつ、インディーポップの要素を残した感じです」

音源と対照的にライブは演奏力で魅せる強み
──先行トラックの“jabber”はボサノバとUKガラージとマイアミベースが混ざったようなトラックですが、元々どんなイメージがあったんでしょう?
takachi「今年の1月頃に、アルバムに入っている“456”のAメロのビートみたいな方向性で曲を作ろうと思ったのですが、その後アルバムを作るにあたって、ビートを一新しようと思ってスネアの音色をちょっとマイアミベースっぽい感じに変えて、コード進行も不思議な感じに変更しました。
僕はアコギが全然弾けないんですが、弦を1本ずつ弾いてみて、それをMacBookのマイクで録音してまずデモを作ってみたんです。ただ、そのデモの打ち込みのギターの音色だとメンバーに良さが伝わらなくて、その段階でボツになったらもったいないなと思って、後日Kenichiにアコギを弾いてもらってデモを作り直しました」
Kenichi「最初のデモを聴いた時は良い意味でドン引きしました(笑)。途中、フラット9thっていうコードが入ってくるんですが、〈このテンションコード、感覚で入れたのか……〉って思いました。
でも、ギタリストの僕がこういう展開を提案したかったっていう気持ちもありましたね。“jabber”によって新しいインプットができたので、今後また別の曲で新しい提案をしたいと思っています」
――後半の印象的なギターソロはデモの段階からあったんですか?
Kenichi「プリプロの段階で〈ギターソロはギターっぽい音に寄せ過ぎずに、飛び道具的な要素にした方が面白いんじゃないか〉ってtakachiと話して、その場で入れていきました」
takachi「Kenichiは自分が割と大胆なことを言っても、ちゃんと対応してくれるんですよね」
Kenichi「muqueを始めた時から2人で会話しながら曲を作ることが多かったので、具体的に話さなくとも〈こういうことなんだろうな〉ってわかるようになりました。日々吸収するものがあって、〈どんどん引き出しを増やさないと〉と刺激を受けています」
Lenon「“jabber”も僕はベースを弾いてないんですよね。お洒落な曲なので、生のベースが入ったらアコースティックな雰囲気が出て合うかなと思ったんですが、結局〈打ち込みが良い〉という結論になって。そこからはライブでどう表現しようかっていうことで頭がいっぱいになりました。一回ライブでやったのですが、いろいろと試した上で音源に忠実に弾きましたね」
──自分が楽器を弾かなくても曲として良いものになった方がいいという考え方をしているのでしょうか?
Lenon「そうですね。ベーシストとして弾きたいという欲はあるんですが、やっぱりバンドなので僕がベースを弾くことで曲の方向性が良くない方向に変わってしまうのは違うと思っていて。自分が弾かない曲があるからといって、特に気にしてはいないですね」
takachi「実は自分もこのアルバムで1曲もドラムを叩いてないんですよね(笑)。
音源は歌を際立たせて雰囲気をしっかりと聴かせる一方で、ライブでは〈俺ら、これだけ演奏できるんだぜ〉っていうことを見せられればいいなと思っています。海外には多いけど日本にそういうバンドってあまりいない気がしているので、そこを目指しています」

最先端ポップからラウドロックまで多彩な音楽ルーツ
──では、それぞれ今シンパシーを感じるバンドやアーティストというと誰なんでしょう?
takachi「ビリー・アイリッシュ……はバンドじゃないか(笑)。最近聴いてるのはコイン(COIN)やレイニー(LANY)。あとドミニク・ファイクも大好きです。ドミニク・ファイクはアルバムごとにガラッと方向性が変わるので、新曲を聴くたびに〈すげー!〉って思ってます」
Lenon「自分は最近フライ・バイ・ミッドナイト(Fly By Midnight)という2人組をよく聴いています。トラックは打ち込みがメインで、歌のニュアンスやサウンドの表情が曲によってかなり違うところがmuqueに通じるなと思ってハマっています」
Asakura「私は高校の頃から好きだったトロイ・シヴァン(Troye Sivan)さんの曲を今でもよく聴いています」
Kenichi「僕はmuqueの音楽とは一番かけ離れたルーツを持っていて、元々ハードロックやラウド、メタル系の音楽がすごく好きで、今でもメインで聴いてるのはそういう音楽なんですよね。
でも、muqueをやる上でtakachiが聴いてるような音楽をしっかり聴き込んで、自分の中で咀嚼しているつもりです。Asakuraも今挙げてましたけど、最近はトロイ・シヴァンさんが好きですね。自分のルーツとは180度違う音楽が良い刺激になっていて、日々〈こういう音楽があるんだ〉って新鮮さを感じています」
takachi「僕のルーツにもラウドロックがあるので、そういう面でもKenichiとは通じ合うんですよね。
メタル/ハードロックギタリストのKenichiがいることで、綺麗なトラックにところどころラウドロックっぽさが入るのがmuqueの魅力のひとつにもなっていて。音源にはちょっとラウドなギターが入ってるけど、ライブだともっとラフに弾いてくれたりしてるんです。そこはmuqueを掘り下げれば掘り下げる程、興味を持ってもらえる部分なんじゃないなと思っています」
Kenichi「僕とtakachiはmuqueで活動する前に一緒にラウドロック寄りのバンドをやってたんですよね。それもあって自分のことをすごくわかってくれているので、コミュニケーションが取りやすいんです」
Asakura「私はラウド系はあまり聴かないんですが、ブリング・ミー・ザ・ホライズンは好きです。ちなみに初めて行ったライブはSiMでした」
Kenichi「俺も通ってるよ!」
Asakura「Kenichiはたまに自分の趣味の方向に行き過ぎるので、そういう時は〈帰ってきてもらっていいですか〉って言ってます(笑)。
アルバムの最後に入ってる“DAYS”という曲の2Aに入ってくるギターはKenichiが珍しく自宅録音をしてtakachiに送ったものなんですが、私がすごく好きなギタープレイです」
Kenichi「あのギターはどうやって思いついたのか覚えてないんですよね(笑)。自分がインプットしてきたことが自然と出せたのかなと思います」
Asakura「takachiから新しい音楽を吸収したことで手癖も含めてアウトプットが増えてるのかもしれない」
Kenichi「確かに手癖は混じってると思うから、それも含めてできた新しいアプローチっていう感じがする」
takachi「ライブでのギターソロは特に〈Kenichi!〉って感じだよね(笑)」
Kenichi「ライブでは、例えば“nevermind”は尺を伸ばしてそれぞれのソロパートを入れてるんです。メンバーそれぞれmuqueの前にライブバンドでの活動経験があるので、そのソウルはmuqueにも絶対に残したくて。ライブでそこの部分は包み隠さず出していきたいですね」

メンバーがいて、ファンが増えたから書けた歌詞
──先ほどAsakuraさんは歌詞について「テンションが下がらないと書けない」と言っていましたが、例えば“456”は〈どこまでも行ける/僕らは奇跡になる/一緒に行こう〉等、一体感のあるバンドの物語を感じさせる歌詞になっていますよね。
Asakura「いつもはネガティブなんですが、“456”は夢を綴った前向きな歌詞になっていて、これまでにない歌詞だなって自分でも思います。
他の曲だと、“DAYS”はmuqueを始めて聴いてくれるファンのみなさんが増えてくれたことによって書けた歌詞ですね。自分は人に相談するのが苦手なこともあり、歌詞に相談しているようなところがあって。ネガティブな独り言のような歌詞を書くことでストレスを発散させていたんですが、お客さんに向けてどう歌いたいかっていう気持ちを“DAYS”には込められました。
“456”も“DAYS”もひとりだったら絶対に書けない歌詞です。メンバーがいるからこそ書けた歌詞ですね。今見ても〈よう書けたな〉って思う」
Kenichi「Asakuraが言った通り、ステージに立つ機会が増えたり、muqueを聴いてくれる人が増えたりしていく中で、Asakuraが感じていることや考えていることに変化が表れてきて、それがそのまま詞に反映されている気がします。それこそ“DAYS”の歌詞は結成当初だったら絶対出てこない歌詞なのでジーンときますね。
Asakuraの歌詞はすっと入ってくるし、トップラインも特徴的ですぐ口ずさめるので、muqueの武器のひとつだと感じています」
Lenon「Kenichiが言ったように、muqueとしての経験が増えていく中で、Asakuraの歌詞がどんどん成長しているので、〈自分ももっと頑張らないといけないな〉って常に思います」
Asakura「ありがとうございます(笑)!」

海外先行人気で時代を先取りするバンド
──“my crush”はInstagramのリールの再生回数が2,300万回超というバズを起こしていますが、その状況をどんな風に捉えていますか?
takachi「リリースしてからちょうど1年後くらいにバズり始めたんですよね。muqueは時代を先取りしていきたいと思っているので、遅れてバズる感じがmuqueっぽいなと思って嬉しかったです。
他のアーティストのバズってる楽曲を聴いても、音数が少ないものがバズる傾向にあって。例えばヒップホップの楽曲でも、TR-808のベースとビートしか入ってなくて、そこにひたすらラップを乗せてるだけの曲がバズってたりするんですよね。
でも“my crush”はバズることは全く意識せず、単に当時の好みで作った曲です」
──今回のアルバムの中だとこの軽快でオルタナなバンドサウンドは異色ですよね。
Kenichi「この曲はLenonのベースラインから生まれた曲なんです」
Lenon「僕としては好きに弾いてみたっていう感じでした。僕だけじゃなく、みんなの〈好き〉を詰め込んだ楽曲だと思ってます。そうやって作った曲がこれだけバズってるのは面白いですね」
──結成当初から海外での活動も視野に入れていたそうですが、既に台湾、タイ、インドネシア等で人気がありますよね。どんな手応えを感じていますか?
Kenichi「明日、〈Groovedriver Festival 2024 -Avex Night-〉というフェスに出演するためにシンガポールに発つんですが※、東南アジアにはmuqueを聴いてくれている人たちがたくさんいるので、もっと現地に行きたいですね。
あと、YouTubeで一番muqueの動画が再生されている地域は韓国のソウルなんです。海外での支持が増えているのもモチベーションに繋がりますね」
takachi「僕は本当に海外のトレンドが大好きな人間で(笑)。“my crush”の話に戻りますが、あのベースのリフを聴いた瞬間に、当時の海外のトレンドのひとつだった、インディーポップのビートで音数が少なくてっていう方向性が頭に浮かんだので、それを参考にディレクションしました。海外のトレンドは常にチェックしています」
Asakura「最初muqueのSNSのフォロワーは海外の方ばかりだったので、逆にちょっと不安だったんですよね(笑)。でも最近は日本の方のフォロワーも増えてきているので、安心しています」
Kenichi「最近フォロワーの割合がようやく日本人が半分近くになってきたんです。ライブを重ねる中で日本での支持が上がっていってるのを実感している最中ですね」
Lenon「海外の人が聴いてくれてるのは単純に嬉しいですし、Kenichiが言った通り、日本の方たちにもちゃんと浸透していってることを日々実感できてるのがまた嬉しいですね」
Kenichi「やるしかないよな!」
Lenon「やるしかないですね(笑)!」
INFORMATION
muque
〈未来ノ和モノ -JAPANESE FUTURE GROOVE-〉第28弾

①〈未来ノ和モノ〉コラボポスター掲出
掲出店舗:タワーレコード、TOWERmini全店
※TOWERminiもりのみやキューズモール店を除く
掲出期間:2024年10月8日(火)~2024年10月21日(月)
②〈Mikiki〉インタビュー
タワーレコードの音楽ガイドメディア「Mikiki」にmuqueのインタビュー(当記事)を掲載。
③抽選で〈未来ノ和モノ〉コラボポスターをプレゼント
muque『Dungeon』をタワーレコードおよびTOWERmini全店、タワーレコード オンラインにてご購入いただいた方に〈未来ノ和モノ〉コラボポスターが抽選で当たる応募抽選付ポストカードを先着で差し上げます。
応募締め切り:2024年10月28日(月)
※PC・スマートフォンからのご応募が必須です
※ご応募にはタワーレコードメンバーズへの登録およびレシート番号の入力が必要です
■対象作品
アーティスト:muque
タイトル:Dungeon
リリース日:2024年10月9日(水)
価格
初回生産限定盤:4,950円(税込)
通常盤:3,410円(税込)
品番
初回生産限定盤:RZCB87148
通常盤:RZCB87149
レーベル:A.S.A.B
〈未来ノ和モノ -JAPANESE FUTURE GROOVE-〉とは
日本国内で活躍し、海外でも注目を集めているアーティストをタワーレコードのバイヤーが厳選してフックアップしていく企画。タワーレコード店頭でのコーナー設置はもちろん、撮り下ろしポスターの掲出など、リアル店舗ならではのアプローチを展開中。
コンセプト
そのサウンドは、機能性を損なわずに時代を超越する。
そのサウンドは、新たな機能性を見出だされ時代を超越する。
20年後、30年後、世界中の音楽ディガーに発見され、興奮し、
語り継がれる日本の音楽。
フロアを揺らす音楽。
決して消費される事のない音楽。
音楽はタイムマシン。
盤は回り、そのサウンドは未来へと繋がって行く。
RELEASE INFORMATION
リリース日:2024年10月9日(水)
■初回生産限定盤 ※スペシャルパッケージ仕様(ステッカー3枚付)
品番:RZCB-87148
価格:4,950円(税込)
■通常盤

品番:RZCB-87149
価格:3,410円(税込)
TRACKLIST
1. Prologue - Dungeon -
2. nevermind
3. Teardrop In The Sea
4. ブルーライト
5. 456
6. feelin’
7. desert.
8. (T)LAST ME
9. break(Interlude)
10. jabber
11. my crush
12. Bite you
13. TIME
14. DAYS
■通常予約先着特典
タワーレコード:スマホサイズステッカー ほか
LIVE INFORMATION
muque 1st Oneman Tour “Dungeon” ~Bonus Stage~
2025年1月23日(木)東京・恵比寿 LIQUIDROOM
開場/開演:18:00/19:00
info:@-Information https://supportform.jp/a-information
※開場・開演時間は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
■チケット
オールスタンディング
前売:5,000円
当日:5,500円
※別途ドリンク代600円必要
※未就学児入場不可
■アルバム購入者限定最速先行
2024年10月9日(水)10:00~2024年10月16日(水)23:59 ※抽選
URL:https://eplus.jp/muque/al/
※申込詳細は1stフルアルバム『Dungeon』特典の封入チラシをご確認ください。
※お申込みにはシリアルナンバーのご入力が必要となります。
■チケットお受取方法
チケットのお受け取りにはスマートフォン専用アプリ〈AnyPASS〉対応のスマートフォンが必要となります。お客様情報の携帯電話番号欄にご登録いただいた携帯電話番号の端末に、事前に下記URLよりAnyPASSをダウンロードし利用登録(無料)をお済ませください。
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id1509651539
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.anypass.android
※発券が開始されましたら本サイトにご登録のメールアドレス宛てに、発券開始のご案内メールをお送りいたします。
muque 1st Oneman Tour “Dungeon”
■東京
2024年11月2日(土)東京・渋谷 WWW X ※SOLD OUT
開場/開演:17:00/18:00
info:@-Information https://supportform.jp/a-information
■福岡
2024年11月7日(木)福岡 DRUM Be-1 ※SOLD OUT
開場/開演:18:30/19:00
info:キョードー⻄⽇本 0570-09-2424 11:00〜15:00(⽇曜⽇/祝⽇休)
■名古屋
2024年11月22日(金)愛知・名古屋 CLUB UPSET ※SOLD OUT
開場/開演:18:30/19:00
info:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(12:00〜18:00)
■大阪
2024年11月23日(土)大阪・心斎橋 Music Club JANUS ※SOLD OUT
開場/開演:17:00/18:00
info:キョードーインフォメーション 0570-200-888 平⽇・⼟曜 11:00〜18:00(⽇曜・祝⽇は休業)
■チケット
https://eplus.jp/sf/detail/3987700001?P6=001&P1=0402&P59=1
オールスタンディング
前売:4,800円(税込)
当日:5,300円(税込)
※別途ドリンク代600円必要
※未就学児入場不可
※枚数制限4枚
Eggs presents FM802 35th Anniversary "Be FUNKY!!" MINAMI WHEEL 2024
2024年10月12日(土)、13日(日)、14日(月・祝)大阪・ミナミ
※muqueの出演は10月13日(日)になります。
公演詳細:https://minamiwheel.jp/
SUPERNOVA KAWASAKI 1st Anniversary LIVE
2024年10月17日(木)神奈川・川崎 SUPERNOVA KAWASAKI
開場/開演:18:00/18:30
出演:muque/ブランデー戦記/レトロリロン
■チケット
前売り:4,000円(税込)
一般発売(先着):2024年9月2日(月)10:00〜
オフィシャルサイト:https://ticket.supernova-kawasaki.jp/event/supernova1st
ローソンチケット:https://l-tike.com/order/?gLcode=70020
イープラス:https://eplus.jp/20241017_1st_anniversary/
■お問い合わせ
イベントに関するお問い合わせ:SUPERNOVA KAWASAKI(平日11:00~18:00)044-388-9839
チケット予約に関するお問い合わせ:superano@horipro.jp
Local Green Festival ’24
2024年11月17日(日)神奈川・横浜 赤レンガ倉庫
開場/開演:11:00/12:00
出演:電気グルーヴ/ウルフルズ/RHYMESTER/SOIL&”PIMP”SESSIONS/Penthouse/Omoinotake/Novel Core/NIKO NIKO TAN TAN/友成空/春野/muque
◼︎チケット
1日券:11,000円
2日通し券:18,000円
https://localgreen.jp/tickets/
SOGOPR supported by duo MUSIC EXCHANGE
2024年11月18日(月)東京・渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
開場/開演:18:00/18:30
出演:すてぃぎもろく/松田今宵/muque/ルイ/浪漫派マシュマロ
◼︎チケット
前売り:1,000円(+D)
◼︎最初から最後まで楽しんだら1,000円キャッシュバック!!
※開演時間(1組目の最初)から最後アーティスト最終曲までライブをすべてご鑑賞いただいた方を対象に、終演後にチケット料金をキャッシュバックいたします。
https://w.pia.jp/s/sogoduopr24mq/
イベントオフィシャルサイト:https://w.pia.jp/t/sogoduopr/
PROFILE: muque
Asakura(ボーカル&ギター)、Lenon(ベース)、takachi(トラックメイク&ドラムス)、Kenichi(ギター)による福岡在住の4ピースバンド。2022年5月、それまで別々のバンドで活動していたメンバーが解散や脱退が重なったことを機に結成。1か月後の2022年6月に早くもファーストシングル“escape”をデジタルリリース。その後もコンスタントに楽曲を発表し、同年12月に6曲入りのEP『tape』、さらに翌2023年にシングル“ブルーライト”“TIME”と精力的に楽曲を発表。muqueの楽曲はドラマーでありながらトラックメイク/アレンジを手がけるtakachiとトップライン/作詞を担当するAsakuraを中心として制作される。US、UKに留まらず、アジアングローバルビートを含むワールドワイドな音楽を好むtakachiの同時代性の高いトラック、Asakuraが紡ぐ抒情的な詞世界とどこか和の雰囲気を漂わせるメロディーラインが最大の魅力。そんな楽曲がAsakuraによるエモーショナルなボーカリゼーションにより独特の世界観を作り出す。結成1年ながらEggs、J-WAVEなどで注目新人としてピックアップされ、さらにSpotifyでは〈RADER: Early Noise〉〈キラキラポップジャパン〉のプレイリストカバーに選出されるなどシティポップムーブメントの一歩先を行く音楽性が注目を集めている。また結成から約1年おこなわなかったライブ活動は2023年春から活発化。各メンバーのテクニックにしっかりと裏打ちされたライブバンドとしてのポテンシャルの高さも彼らの魅力の一つである。2023年11月にはEP『Design』をA.S.A.Bよりリリース。2024年に入ると“Bite you”“desert.”“nevermind”と配信シングルを立て続けにリリースし、10月9日には初となる1stフルアルバム『Dungeon』のリリースが決定している。また初のフルアルバムを引っ提げた〈muque 1st Oneman Tour “Dungeon”〉の開催が11月に決定しており、全国4会場すべてソールドアウトと大盛況。福岡在住ながら全国のメディアでもピックアップされ、2024年の活躍にも益々期待が高まっている。バンド名のmuqueはフランス語で音楽という意味の〈musique〉と日本語の〈無垢〉という言葉をかけたもの。無垢は穢れのないという意味で、穢れのない音楽(muque)=周りに影響されず、自分たちのやりたい音楽を作り続けたい、という思いが込められている。
オフィシャルサイト:https://muque.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/muque.official/
YouTube:https://www.youtube.com/@muque
TikTok:https://www.tiktok.com/@muque_official
X(旧Twitter):https://twitter.com/muque_official
