自身の名を冠した約3年ぶりの6作目。ジョナス・ブラザーズらを手掛けるピート・ナッピが全体を監修し、10代の頃の音楽体験を反映したインダストリアル、ヘヴィーメタリックなサウンドで新境地を開拓している。クィアな後輩アイザック・ダンバーや中国のレクシー・リウも参加。ATCの“Around The World (La La La La La)”をサンプリングするなど懐古調の未来観で圧倒する。
アダム・ランバート(Adam Lambert)『ADAM』10代の頃の音楽体験を反映したインダストリアル、ヘビーなサウンドで新境地を開拓