Page 4 / 4 1ページ目から読む
HAC module〈The Ghost in the Shell 電脳 Denno〉

あなたも〈笑い男〉になれる工芸作品〈HAC module〉

さらに〈TechnoByobu〉から派生したレコードジャケットサイズのアートモジュール〈HAC module〉が登場。〈空間に働きかける、新世代の工芸作品〉をコンセプトとした本シリーズのラインナップは、ゲーム版のサントラのブックレット内アートワークを用いた〈The Ghost in the Shell 鼓動 Kodo〉、原作コミックの扉絵を採用した〈The Ghost in the Shell 電脳 Denno〉、「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズより〈笑い男〉のマークをエイフェックス・ツインのコラボレーターとして知られるウィアードコアがオリジナルビジュアライズ化した〈Ghost in the Shell STAND ALONE COMPLEX 模倣 Moho〉の3種。そのうち〈模倣〉は長方形フォーマットの拡張版〈EX〉、購入者本人の写真をモザイクを構成する要素の一部として組み込むことが可能な特別仕様版〈EX2〉も用意されている。自分自身が〈笑い男〉のアートに参加できる千載一遇のチャンスだ。

HAC module〈Ghost in the Shell STAND ALONE COMPLEX EX 模倣 Moho Extra〉

おそらくこれらのプロダクトの凄みは、実物を見ないことには実感できないと思うので、ぜひ、4月5日まで東京・虎ノ門ヒルズステーションタワーのイベントスペース〈TOKYO NODE〉で開催されている展覧会〈攻殻機動隊展 Ghost and the Shell〉に足を運んで欲しい。本会場では、2026年放送の新作アニメを含む全アニメシリーズを横断する展示を実施。〈TB-02 : The Ghost in the Shell〉シリーズの展示および先行販売も行われており、同会場限定で、テクノ屏風をポータルとして電脳世界と繋がる体験のできるコンテンツと、漫画原作のシーンを彷彿とさせるコンテンツ、2種のAR体験が可能だという。伝統工芸品ということでかなり値は張るが、もし実物を見てあなたのゴーストが囁くのであれば……その続きは言うまでもないだろう。

 


INFORMATION
TB-02 : The Ghost in the Shell

商品名:The Ghost in the Shell 魂魄(Konpaku)
商品番号:TB-02-KP
アーティスト:士郎正宗

<商品イメージ> ※デザイン・仕様は変更となる可能性がございます

©Shirow Masamune/KODANSHA

商品名:Ghost in the Shell 義体(Gitai)
商品番号:TB-02-GT
アーティスト:押井守

<商品イメージ> ※デザイン・仕様は変更となる可能性がございます

©1995 Shirow Masamune/KODANSHA・BANDAI VISUAL・MANGA ENTERTAINMENT. All Rights Reserved.

■商品概要(TB-02-KP、TB-02-GT共通)
価格:1,100,000円(税込)
発売日:2026年1月30日(金)
サイズ:五尺二曲(縦:約1500mm × 横:約1400mm)
重量:約4kg
材質:洋金箔(大箔散らし)紙、錫箔(平押し)紙の2種
エディション:完全生産限定版(シリアルナンバー入り)

HAC module〈The Ghost in the Shell〉シリーズ

作品名:The Ghost in the Shell 鼓動 Kodo
作品番号:HAC-01-GISーKD
アーティスト:士郎正宗

©Shirow Masamune/KODANSHA ©1997 Sony Interactive Entertainment Inc./Kodansha Ltd.

作品名:The Ghost in the Shell 電脳 Denno
作品番号:HAC-02-GIS-DN
アーティスト:士郎正宗

©Shirow Masamune/KODANSHA

作品名:Ghost in the Shell STAND ALONE COMPLEX 模倣 Moho
作品番号:HAC-03-GIS-MH
アーティスト:Paul Nicholson / WEIRDCORE

HAC-03は、無数の肖像や記号をモザイク状に重ね合わせ、ひとつのイメージとして再構成されたアート作品です。レイヤー化された視覚情報が折り重なることで、鑑賞する距離や角度、光の状態に応じて、異なる像が浮かび上がります。

©Shirow Masamune・Production I.G/KODANSHA All Rights Reserved.

■作品概要(HAC-01-GISーKD、HAC-02-GIS-DN、HAC-03-GIS-MH共通)
発売日:2026年1月30日
サイズ:縦:300mm × 横:300mm
重量:約395g
材質:錫箔(平押し)紙
価格:132,000円(税込)

作品名:Ghost in the Shell STAND ALONE COMPLEX EX 模倣 Moho Extra
作品番号:HAC-03-GIS-MHーEX、HAC-03-GIS-MHーEX2
アーティスト:Paul Nicholson / WEIRDCORE

©Shirow Masamune・Production I.G/KODANSHA All Rights Reserved.

■作品概要
発売日:2026年1月30日
サイズ:縦 400mm × 横 1200mm
重量:約1.4kg
材質:
・通常版(EX):錫箔(大箔散らし)
・特別仕様版 (EX2):TBC
真贋判定:MiWAKERU®(NFCタグによるデジタル認証)
販売数量:
・通常版(EX):Edition 8
・特別仕様版(EX2):Edition 8(受注制作)
価格:
・通常版(EX):550,000円(税込)
・特別仕様版(EX2):660,000円(税込)
特別仕様版(EX2)では、購入者ご本人の写真を、モザイクを構成する要素の一部として組み込むことが可能です。提供された写真は加工・再構成されたうえで作品に反映され、一点ごとに異なる表情を持つ作品として完成します。特別仕様版(EX2)は受注制作となり、高い一点性を備えた特別なエディションです。

 

EXHIBITION INFORMATION
攻殻機動隊展

©Shirow Masamune/Kodansha/Ghost and the Shell exhibition committee

1989年に士郎正宗による原作漫画「攻殻機動隊」が発表されてから37年。その間、押井守、神山健治、黄瀬和哉、荒牧伸志といった異なる時代の監督たちによって、作品は多様なストーリーを生み出してきました。本展は、アニメ制作30周年を記念して「攻殻機動隊」のあらゆる作品を一堂に集め、その歴史を横断的に体験できる初めての大規模展覧会です。

歴代監督陣が手がけた各作品に加え、2026年放映予定のサイエンスSARUが手掛ける新作アニメに関連する作品も展示予定。さらに、シリーズ全体の制作の過程で生まれた膨大な原画、設定資料、絵コンテなど、未公開資料を含む1000点以上の貴重な資料公開や、インタラクティブな体験型展示、本作品に影響を受けた現代アーティストやクリエイターとの共創によるインスタレーション展示など、本展ならではの体験を提供します。

〈TechnoByobu : TB-02〉および〈HAC module〉は、今回初めて〈攻殻機動隊展〉にて作品を展示、販売しております。光と視点によって表情を変える作品の魅力を、ぜひ会場にてご覧ください。

公式サイト:https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/

 

2026年3月7日(土)東京・虎ノ門 TOKYO NODE
開場/開演:15:00/17:00(終了21:30予定)
LIVE / DJ & BAR TIME:17:00~21:30(最終受付21:00)
GALLERY TIME:15:00~18:00(17:00最終入場)
出演:THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES(VJ: WEIRDCORE)/80KIDZ/D.A.N./Night Tempo/TREKKIE TRAX CREW/RISA TANIGUCHI/machìna/YOSHIROTTEN
公式サイト:https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/event/deepdive/

 


〈TechnoByobu〉とは
〈TechnoByobu〉の〈Techno(テクノ)〉は、〈芸術・技術・技巧〉を意味するギリシア語〈テクネ(téchnē)〉を語源とし、単なる実用的な技術を超えて、ものづくりに宿る知性と創造性、さらには電子音楽(テクノ)が示す未来的感性までを包み込む哲学的な概念です。こうした背景から、〈テクノ〉は現代の〈テクノロジー」の語源であると同時に、文化的・芸術的な創造力を融合させる重層的な意味を備えています。〈TechnoByobu〉は、この思想をもとに三つの要素で構成されています。
・未来を映し出す〈アートワーク〉=芸術
・職人の手仕事が息づく日本の〈伝統工芸〉=技巧
・テクノロジーで真贋を保証する〈デジタル証明書〉=技術
これらが重なり合うことで、〈TechnoByobu〉は〈テクノ〉の多層性を映すアートピースとして結実しました。今後もさらなる表現の可能性を追求していきます。
オフィシャルサイト:https://technobyobu.jp/

<第1弾商品>
2023年3月に発売した〈TB-01 : Electronic Fan Girl〉は、ルー・ビーチ氏による『Yellow Magic Orchestra』のアルバムアートワークをモチーフに洋金箔(真鍮箔)の美しい輝きで再構築したアートピースです。

TB-01 : Electronic Fan Girl

Number: TB-01
Title: Electronic Fan Girl
Licensed by ©2022 Lou Beach through ALFA Music, Inc.
※在庫僅少
ご購入はこちらから
https://technobyobu.jp/feature/starthere

「攻殻機動隊」について
「攻殻機動隊」は、1989年に漫画家・士郎正宗が講談社の「ヤングマガジン海賊版」で連載を開始したSF漫画です。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級〈少佐〉の彼女をリーダーとした攻性の部隊〈攻殻機動隊〉が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語です。リアルで精密かつサイバーパンクな表現により哲学的なテーマを探求し、人間とテクノロジーの融合および個人のアイデンティティについて深く考察しています。また劇場アニメーション、テレビアニメーション、ゲームなどの異なるメディアで展開されたそれぞれの作品は原作の漫画とは異なる独自の物語や解釈が表現されています。

PROFILE: WEIRDCORE
ウィアードコアはロンドンを拠点とするビジュアルアーティストで、音楽シーンの最先端を担うアーティストの映像を数多く手掛けています。ライブビジュアル、フィルム、プログラミングなどの最新技術を自在に操り、三次元の多感覚体験を創出。その美学は長年活動するロンドンのアンダーグラウンドシーンに根ざしており、現在はデジタルを通じて現代の潜在意識を探求し、世界中の観客を魅了しています。彼の実験的なアートは、ロンドンのバービカン美術館や北京での個展〈ORIENT FLUX〉、新国立劇場のアンドロイドオペラ「スーパー・エンジェルズ」など、世界各地の美術館や劇場で披露されてきました。また、エイフェックス・ツインとのNFT作品「/afx¥/weirdcore¥」でも注目を集め、デジタル資産分野の先駆者としても知られています。エイフェックス・ツインとの長年の共同制作に加え、レディオヘッド、テーム・インパラ、アルカ、M.I.Aらトップアーティストと共演。2024年にはH&Mのキャンペーンやチャーリーxcxのプロジェクト、2025年にはトム・ヨークの映像制作や宇多田ヒカルのビデオのリミックスを手掛けるなど、その革新的な活動は今も勢いが止まりません。
ウェブサイト:https://weirdcore.tv/

歴清社について
1905年に誕生した歴清社は、その創業年に、それまでにない技法=科学技術である洋金箔を使った箔押し紙を開発しました。洋金箔とは真鍮製の箔で、高価な本金箔(金を使用した箔)と同様に美しく、そして経年による変色も少ない画期的な発明でした。そんな歴清社の製品は、帝国ホテル、宮内庁、西本願寺はもとより、シャネル、グッチなどの高級ファッションブランドまで、その製造方法により生み出された様々な箔製品のクオリティーは国内のみならず、世界で評価を得ています。
HP:https://rekiseisha.com/

ユーマ株式会社(企画・製作・販売)
国内外の音楽とアート(メディアアート、ファッション、アニメ、ゲーム、マンガ、ガジェット等)をUniteしていく新しいカタチのレコード会社です。クラブ/エレクトロニックミュージックからインターネット発ボーカロイド/アニメソングプロデューサーまで、クオリティーミュージックをジャンルレスに展開しています。1970年代末に日本が世界に誇るイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の音楽を生み出したアルファレコードに勤務していた創業者が、YMOによるテクノポップの先進性とユニークネスを現代に継承する会社として設立したのがユーマであり、その精神により企画されたのが〈TechnoByobu〉です。
会社名:ユーマ株式会社  U/M/A/A Inc. (United Music And Arts)
代表者:弘石雅和
所在地:106-0047東京都港区南麻布1-3-2 ESPACE TETE(エスパステテ)001
設立:2013年
公式サイト:https://www.umaa.net/

<お問い合わせ先>
ユーマ株式会社 広報担当:info@technobyobu.jp