シーフィール(Seefeel)『Sol.Hz』シューゲイズ、ダブ、テクノ、アンビエントを横断するUKバンドの15年ぶりのフル作が圧倒的! ジャンル 洋楽 洋楽エレクトロニック/ダンスミュージック 出典 bounce 2026 May 香椎 恵 2026年05月01日 SEEFEEL 『Sol.Hz』 Warp / BEAT 2026 洋楽 洋楽エレクトロニック/ダンスミュージック シューゲイズ、ダブ、テクノ、アンビエントを横断する独自の音世界で注目を集めてきたロンドンのバンドが待望のニュー・アルバムを完成。近年は過去作のリイシューや新録ミニ・アルバムが続いたが、これがフル・アルバムとしては実に15年ぶりの……というか、前作『Seefeel』(2011年)もその前作からは15年ぶりだったわけで、いつもそこにいない人たちのようでもある。ただ、孤高と呼ぶには彼らの音は時代と繋がっていて、サンプラーやエフェクトを駆使して質感を再構築したギターと電子音の境界を曖昧にする重奏的で重層的な表現は、もう〈実験的〉で片付けていいものでもない。圧倒的だ。
洋楽 スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)『Songs In The Key Of Life』はなぜ普遍的名盤か? 愛と希望のメッセージや後世への影響を解説 連載 2026年10月20日
洋楽 スティーヴ・クロッパー&ザ・ミッドナイト・アワー(Steve Cropper & The Midnight Hour)『Watching The Tide』クラプトンやロン・ウッドらと競演し、豪快なブルースロックを歌った遺作 レビュー 2026年10月20日
洋楽 ロジャー・テイラー(Roger Taylor)『Violence Insane In A Beautiful World』クイーンのドラマーがジョン・レノン“Jealous Guy”のカバーも聴かせる新作 レビュー 2026年10月23日