ラジオ・フレンドリーな魅力が歓迎され、00年代半ば以降に日本でも人気を博したサンディエゴの5人組。14枚目のアルバムは地球最後の日というコンセプトを持ちながら、同時に90sオルタナ・ロックというルーツに立ち返るというテーマもあったようだ。曲のキャッチーさはそのままにギターのリフのインパクトが際立ち、結成から30年を経て心機一転という印象も。
ラジオ・フレンドリーな魅力が歓迎され、00年代半ば以降に日本でも人気を博したサンディエゴの5人組。14枚目のアルバムは地球最後の日というコンセプトを持ちながら、同時に90sオルタナ・ロックというルーツに立ち返るというテーマもあったようだ。曲のキャッチーさはそのままにギターのリフのインパクトが際立ち、結成から30年を経て心機一転という印象も。