ロレッタ・リン、自身のヒット曲のリメイクなどカントリーの王道ゆく12年ぶり新作はコステロ&ウィリー・ネルソンとのデュエットが感涙モノ

2016.05.02

女王は健在なり。アパラティアの伝承歌や“Fist City”など自身のヒット曲のリメイクを、シンプルなカントリーの王道スタイルで聴かせていく12年ぶりのニュー・アルバム。エレガントな佇まいといい、80代半ばとは思えない溌剌としたヴォーカルといい、有無を言わせぬカッコ良さがあり、その圧倒的な存在感に息を呑む。終盤を飾るエルヴィス・コステロウィリー・ネルソンとのデュエットも感涙モノだ。

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