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今年もこの季節が! つばきファクトリーやリリスクら〈TOKYO IDOL FESTIVAL 2016〉出演アクトの新作をまとめて紹介

【ZOKKON -candy floss pop suite-】 第55回 Pt.2

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まだまだあるよ! ニュー・リリースをまとめて紹介

つばきファクトリー つばきファクトリー SOUND+VISION Vol.1 アップフロントワークス(2016)

昨年こぶしファクトリーTIFに送り込んだハロー!プロジェクトから、今年はつばきファクトリーが気高く咲き誇る! 小片リサは前歴で3年連続出演していますが、グループではもちろん初登場。初の一般流通作となるこちらはDVD+CDの2枚組パッケージで、CDには会場限定シングルを含む4曲が収録されています! *出嶌

 

ばってん少女隊 おっしょい! Colourful(2016)

たこやきレインボー二代目いぎなり東北産とスターダストの全国展開グループがTIFに揃うなか、福岡発の彼女たちは昨年に続く2度目の大舞台となります。渡邊忍ASPARAGUS)の手掛けたこちらのメジャー・デビュー曲は軽快な博多弁スカコアでしたが、9月には早くも次のシングルが! *出嶌

 

callme Confession avex trax(2016)

前作から2か月あまりとハイペースで畳み掛ける彼女たちのニュー・シングルは、スウィンギーなピアノとエモーショナルなメロディーが絡むダンス・ポップ・チューンに。全編セルフ・プロデュースによるアルバムも経ただけに、2回目となる今年のTIFは期待して間違いなさそう。 *久保田

 

ひめキュンフルーツ缶 威風凛々 RUN BEFORE THE WIND 第一章 徳間ジャパン(2016)

今年のTIFにはひめキュンを筆頭に、nanoRiderFRUITPOCHETTEならさきゅりAiCuneとマックル軍団が結集。ひめキュンの出演は2012年以来となりますが、その間の確かな成長は、今年1月に地元のひめぎんホール サブホールで行った〈第一章〉の集大成ライヴを収めたこのDVDからも伝わるはず! 熱い追体験を! *出嶌

 

ベイビーレイズJAPAN 閃光Believer ポニーキャニオン(2016)

3月から5月にかけてのライヴ・ツアーで全国を行脚。ステージや楽曲から放つ熱量をますますアップしていく一方、ガーリーな魅力にもめきめきと磨きをかけている彼女たち。5年連続5回目となるTIFでも、過去を更新する最高の閃きを見せてくれるはず。目を逸らすなよ! *久保田

 

Predia 白夜のヴィオラにいだかれて CROWN GOLD(2016)

風格すら漂う10人は6年連続のTIF出演。それに先駆けた新作は、仰々しい“刹那の夜の中で”や曲名もタイムリー(?)な“満たしてアモーレ”など逸曲揃いのミニ・アルバム。90年代J-Popの歌謡性とカタルシスを継承した“幾重の愛に”などを聴くと、AN-JD&Dのような宝石を思い出します。良いわ~。 *出嶌

 

まなみのりさ 真夏のエイプリルフール/Results FORCE MUSIC(2016)

デビュー10年目の実力を4度目のTIFで見せつけるべく、演奏にCaramelも参加した半年ぶりのニュー・シングル。“真夏のエイプリルフール”はしなやかな歌唱の映えるナチュラルな雰囲気のダンス・ポップで、これはめっちゃいい曲! 3人の苦闘を忍ばせたオルタナ系の“Results”もグッとくる一曲です。 *出嶌

 

むすびズム マエヲムケ! FUJIYAMA PROJECT JAPAN(2016)

〈日本のカワイイと世界のみんなをむすぶ〉ASOBISYSTEM発ユニットが、TIF出演も控えて待望の初シングルを発表。なかなか歌えるメンバーがいることもあり、miifuu作のエモい表題曲も、小林愛×ハシダカズマによるわちゃわちゃ系“our worldへ”も抜群です。TEMPURA KIDZのカヴァーもハマってる! *出嶌

 

THE HOOPERS ラブハンター ユニバーサル(2016)

風男塾の弟分は今年で3年連続3回目のTIF。昨年秋から現在の8人体制となり、初のワンマン・ライヴも大成功。直近のシングル2作はいずれもオリコン・ウィークリー・チャートでTOP10入りを果たすなど上向きなトピックだらけのグループだけに、そのステージを観逃す手はないですよ! *久保田

 

lyrical school サマーファンデーション キング(2016)

縦型MVが話題となった“RUN and RUN”から短いスパンでのニュー・シングル! “brand new day”以来のLITTLE×AxSxEによる表題曲は、これまでも夏の名曲が多いリリスクだけにハズしはナシ。あのU.M.E.D.Yを擁したEDUのチャラ曲“Kiss Me”(95年)をカヴァーするという着眼も流石であります。 *出嶌

 

プティパ -petit pas!- Refrain project Mave-Ricks(2016)

ファッションモデル/DJとしても人気の篠崎こころを擁し、昨年はミスiDステージに登場してTIFの舞台も踏んでいるトリオ。パンキッシュなロック・サウンドには定評があるだけに、今年のTIFには現時点の集大成ともいえるこのファースト・アルバムでガッチリ予習して臨みたい! *出嶌

 

まねきケチャ きみわずらい/妄想桜 FORCE MUSIC(2016)

日本ツインテール協会が送り出す第2弾グループとして昨年8月のお披露目以降、原宿発の〈KAWAII〉カルチャーを巻き込みながらその人気を急上昇させてきた5人。このシングルでのメジャー・デビューに続き、6月、7月の大箱ワンマン開催などトピックも尽きない最注目の初出場組だ! *久保田

 

ロッカジャポニカ 教歌SHOCK! EVIL LINE(2016)

TIFに大挙参戦するスタダ勢では奥澤村はちみつロケットと並んで3B junior内からの登場となる5人組です。年頭のメジャー・デビューからイイ調子で届いたこのニュー・シングルでは、ももクロ仕事で知られるinvisible mannersが表題曲を担当。カップリングではTom-H@ck前山田健一も参加の模様! *出嶌

 

放課後プリンセス 青春マーメイド ユニバーサル(2016)

2月の“純白アントワネット”がオリコン週間2位を獲得したり、候補生のまりちゅうがミスiDに選ばれるなど、メジャー・デビュー以降は明るい話題の目立つ彼女たち。このニュー・シングルは人魚姫を題材にしたドラマティックなナンバー。4年連続となるTIFでも会場を切ない歌心で支配するはず! *出嶌

 

Maria テッペン☆GIRL INAZUMA(2016)

サングラスとランドセルをトレードマークに、ラッツ&スター佐藤善雄プロデュースでデビューした〈ちゃめRock Girls〉も3年連続でTIF出演です。候補生2名を含む6人体制で放った久々のニュー・シングルは、いつものカヴァーではなく書き下ろしのオリジナル。ゴリゴリのカップリングが熱いんです。 *出嶌

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