ブルックリンのポスト・パンク・バンド、ピルの新作はリディア・ランチ思わせるヴォーカルにサックスの入ったフリーキーな演奏がNYノーウェイヴ的

2016.09.15

パーケイ・コーツの主宰レーベルからカセットテープを出したこともあるブルックリンのポスト・パンク・バンドが、メキシカン・サマー移籍後初のアルバムを発表。サックスの入ったフリーキーな演奏や、リディア・ランチを思わせる気怠くセクシーなヴォーカルは、知性派のNYノーウェイヴっぽいが、ジャケやMVを観たら意外と無邪気&カラフル、そしてポップな感じもしたりして……不思議な魅力で溢れている。

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