UKの男性デュオ、アクィーロの初作はソンら参加&泣きのファルセットと生ピアノの音色が寂寥感助長するアンビエント・ポップを披露

2017.03.07

ローマ神話に出てくる北風の神様から名前を拝借したUKの男性デュオが、ソンロビン・ハンニバルをコラボレーターに迎えてアルバム・デビュー。拭い去れない悲しみや後悔の念を歌に込め、凍てついたアンビエント・ポップを創造しています。作品の要所を彩る泣き濡れたファルセット唱法と生ピアノの音色が、独特の寂寥感を助長。XXのカラフルな変身を手放しで喜べなかった方は、この2人に心の傷をさらしてみては?

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