coldrain 『THE SIDE EFFECTS』 ヘヴィーかつメロディアスな持ち味を押し広げ、新境地も開拓した最高傑作

2019.08.29

前作同様、プロデューサーにマイケル“エルヴィス”バスケットを起用した6枚目のアルバム。今作はヘヴィーかつメロディアスな持ち味をさらに押し広げたうえ、新境地も開拓した最高傑作だ。Crystal LakeのRyo(ヴォーカル)をフィーチャーした“MAYDAY”の破壊力は半端なく、静謐なバラード“JANUARY 1ST”はも素晴らしく感動的。オルタナ調のニュー・メタルで壮大に聴かせる“INSOMNIA”も新鮮な聴き応えがある。

 

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