
BiSHが放つ無双の両A面シングル!
大作『CARROTS and STiCKS』リリース後には大阪城ホールでのワンマンも大成功させ、休むことなく現在は次のツアーを展開しているBiSH。先日はTV番組「アメトーーク!」で取り上げられたのも記憶に新しいですが、話題をさらに広げたこの好機に今年初のシングル『KiND PEOPLE/リズム』が両A面仕様で投下されます。

まず“KiND PEOPLE”は王道のBiSH節が清々しくもエモーショナルに轟く美しいナンバーで、アメトムチがグッと押し広げた幅のド真ん中に直で突き刺してくるような即効性があります。アウトロの総毛立つリフまで聴き逃せないカッコ良さ! 対する“リズム”はアイナ・ジ・エンドが作曲/モモコグミカンパニーが作詞という陣容のトピック以上に、ドラマティックな聴き応えに呑み込まれるスロウ・ナンバー。カップラーメンを食べてるアートワークの意味は謎ながら、今回もやっぱりとんでもない傑作です!

東海から煌めくもうひとつの星、綺星★フィオレナードです!
もともと煌めきアンフォレントの妹分として2017年12月に結成された綺星★フィオレナード。〈スター フィオレナード〉と読むこのグループは、三重を拠点にしつつ東海/関東の架け橋となるべくエリアを跨いでメンバーが揃った現5人組です。そんな彼女たちから届いた2枚目のシングル“La mia adolescenza.”はいずれもWicky.Recordingsの面々が手掛けた確かな出来映え! 美麗で儚いアップの表題曲とウェットな哀感が沁みるダンス・チューン“ti amo tanto...”は利根川貴之×坂和也のコンビ、もう1曲の“Nuova★Storia”は利根川×Dr. Usuiの作。覚えておいたほうが良さそうな名前です!

新たなシンデレラの卵たち、PiXMiXがメジャー・デビュー!
またひとつ期待のグループがメジャー・デビュー! 東宝芸能に所属するPiXMiXは、もともと事務所の先輩にあたるONEPIXCELの候補生として2017年に集まった顔ぶれを基盤にしつつ、そのポテンシャルを踏まえて新グループ結成へと至った平均年齢15.5歳の6人組です。今年は年頭に初のミニ・アルバム『Pump It Up!』をリリースし、メジャー・デビューへのチャレンジ企画を乗り越えてきましたが、このたび晴れてその成果が初のシングル“その先へ”として登場しました。

ベースの効いたグルーヴィーなビートに乗る爽やかな歌声とハーモニーはまさに等身大の青春そのもの。カップリングもそれぞれアガる出来で、6つの個性(ピクセル)がミックスされたクォリティーの高い内容に仕上がっています!

さらに増員して突き進むMIGMA SHELTERのニュー・シングル!
いろいろあるけど絶好調! 少し過去のことを思えば、MUSIC@NOTE入りしてからのコンスタントなリリースには頼もしいものがありましょう。3月の“Parade's End”リリース後にレーレが加入し、7月の『Names』発表直前にメンバー脱退を経験するも逞しく活動を続け、今回はオーディションを勝ち抜いたナーナナラを新メンバーに迎えた今年3枚目のシングル“TOKYO SQUARE”が堂々の完成となりました。表題曲の迷宮的なサウンドは彼女たちの真骨頂で相変わらず最高ですが、ずっとレイヴでしか聴くことのできなかった“宵の歌”、そしてそのアンサーとなる“明けの歌”が並んだカップリングのストーリー性もたまらない流れですよ!
今月のZOKKONディスク1・2・3・4・5・6!
今年3枚目のシングルはTINNIE PUNXではなく……とか呑気に書いてたら、年内に控える次のツアーでの解散が発表されたばかり。もちろんラップではなく、BILLIEらしいアクの強いリフで迫るパワフルなロック・チューンになっています。このタイミングでのこの歌詞は何を意味するのか……?

6人体制もビシッとハマってきた彼女たちの5か月ぶりのシングル。“NAKED”以上に妖艶な表題曲にて強気のファビュラスなカッコ良さを堪能しつつ、個々の思いを反映したような言葉が響く荘厳なカップリング“My Story”が雄大にして勇壮な大曲で感動必至。アンロックな歌いっぷりも圧巻!
8周年を迎えた4人から早くも次のシングルが到着! KIRINJIの弓木英梨乃の詞曲に心洗われる表題曲、レーベル主宰の南波一海が作詞した東進レゾナント製の小気味良い“Never let me back”、℃-want you!の素朴なカヴァー“愛のナンバー”……とまたまた期待以上の好曲が揃ってます!

結成2周年を突破し、楽曲の良さで話題を広げている6人組のセカンド・シングルは、爽やかに突き抜けた夏ソングの表題曲も当然いいけど2曲あるカップリングが聴きモノ。重心の低い歌謡ロック調の“パーサヴィア”も、BiSHの某曲っぽく燃え上がる“untune”もなかなかカッコ良いです!
かの・・・・・・・・・運営チームが活動をサポートする新たな4人組のファースト・シングル。これがまたシューゲイズに振り切った心地良い仕上がり。リンゴ・デススターによる“Meteor”も、管梓(ForTracyHyde)が詞曲を寄せた“バタフライエフェクト”も実に強力な3曲入りです!
現在のツアーを最後に解散する二人から届いた最後のアルバムは、長らく人気ながらも未発表だった“Blue Summer”の初音源化や、“Magic Motion NO.5”のリモデル、ライヴ音源や新ミックス、吉田哲人による新曲“album”まで、いわゆるベスト盤的なノリに止まらない一枚です。名曲揃い……。





