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インタビュー

STU48『無謀な夢は覚めることがない』 瀧野由美子、中村舞、石田千穂、岩田陽菜、今村美月に訊く2020年の野望!

STU48『無謀な夢は覚めることがない』 瀧野由美子、中村舞、石田千穂、岩田陽菜、今村美月に訊く2020年の野望!

STU48の4枚目のシングル『無謀な夢は覚めることがない』 のリリースを記念して、タワーレコードではフリーマガジン〈TOWER PLUS+〉の臨時増刊号〈別冊TOWER PLUS+〉を配布中! ここでは中面のインタビューを特別掲載いたします。
※タワーレコードオンラインは除きます。※別冊TOWER PLUS+は無くなり次第終了となります。

STU48 無謀な夢は覚めることがない You,Be Cool!/KING RECORDS(2020)

リリースごとに強く、美しく成長していくSTU48。2期生を迎えるいま、新たな決意と野望を持ってリリースするのは強い歌。今だからこそ声を大にして歌いたいメッセージソング

――新曲はどのような曲に仕上がりましたか?

瀧野由美子「歌詞に〈叶うことない願いだからこそ手を伸ばし続けられる〉というフレーズがあるんです。これから2期生も入りますし、新たなことに挑戦していくという自分たちに合う曲だと思いました。まだまだ48グループの中では年下グループではありますが、今後は大きなステージに立ちたい、音楽番組に出たいという願いを強く思っているんです。それを叶えるためにも、この曲はSTU48にとって必要な曲だと思いました」

中村舞「私たちはいろんなことを乗り越えて大きくなっている途中です。最初に船上公演が決まった時も〈無謀だ〉と言われていましたが、2019年の4月に完成して、その夢が叶い、いま新たな夢もたくさん出てきています。〈無謀な夢〉と歌詞にはありますが、すべてを無謀だと思いたくないし、思わせないように成長していきたいと改めて感じました」

石田千穂「サビのラストの〈Go ahead!〉という英語の歌詞が本当にカッコいいんですよ。一気に引き締まるので気に入っています」

岩田陽菜「MVや今回の撮影でも着ている衣装には、真っ白いレースがついていて、激しい振り付けのときはふわっと広がるんです。海をバックにしたMVの撮影では、海の青と衣装の白が綺麗なコントラストになり、素敵な作品になりました」

石田「衣装に合わせてみんなの髪の毛もストレートにしていて、カッコいいんですよ。私も、いつもは髪を耳にかけているんですが、今回は耳にかけずに自然体な姿で出ています。新しい私たちを見てもらえると思います」

今村美月「振り付けは“風を待つ”でも担当していただいた辻本知彦先生で、すごく印象的なダンスになっています。みんなで同じ振りをしている群舞のシーンは圧倒的で、すごくいい挑戦、経験ができました」

瀧野「MVは日本のウユニ湖と呼ばれている香川県の父母ヶ浜で撮影しました。干潮になったときに水に私たちの影が反射して、神秘的な映像になっているんです。ただ、潮が満ちてくると撮影ができなくなるので、早朝と夕方、夜だけしか撮影ができなかったんです」

中村「撮影中はずっと裸足だったのですが、ものすごく寒かったので、何度も足湯に浸かりながらがんばりました!」

岩田「今回は極寒の海での撮影、“風を待つ”の時は階段を何度も登ったり下りたりと、基本的に過酷な状況で撮影することが多いんです。その度にみんなの結束力が強まる気がします(笑)」

――ちなみに、いま思う、STU48の強さはどこにあると思いますか?

瀧野「それはやっぱり、地元愛だと思います。瀬戸内7県それぞれの出身者が集まっていて、その子たちはみんな地元に対する愛や情熱がすごく強いんです。瀬戸内ではない故郷を持つメンバーも、第二の故郷として瀬戸内を愛してくれています。その愛を前面にだして、今後は〈瀬戸内=STU48〉と言ってもらえるようなグループに成長したいと思っています」

――さて、2020年を迎えましたが、新たな野望を教えてください!

岩田「2019年はSTU48として船上公演をやっと開始することができた大切な年になりました。他にはない私たちのホームなので、大切に続けていきたいですね。あとは、後輩も入るので先輩らしくしたいなと思います(笑)」

今村「2019年は個人的に、舞台に挑戦できたことが大きな転機でした。2020年は、2期生から頼られるような存在になりたいです!」

瀧野「初めて全国ツアーができた2019年を終えて、2020年は追加公演が始まるので、それがいまから楽しみです。さらに、まだSTU48を観たことがない人たちが、公演を観に瀬戸内に来てくれるようになったら嬉しいなと思っています」

中村「私はこれまでネガティヴになることがすごく多かったんです。でも、このグループに入って、たくさんの素敵なことに出会えて、もっとみんなを引っ張って行かないといけないなと思ったので、後輩にもそうなってもらえるように、より信頼してもらえる先輩になりたいなと思っています」

石田「いま、みんなが言っているように、思ったことはすべて口にして、どんどん叶えていきたいと思うので、応援よろしくお願いします!」

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