
NEO JAPONISMがアルバム2枚を同時リリース!
アグレッシヴなステージとラウド・ロック主体のヘヴィーな楽曲、パワフルな歌唱で人気を集める実力派の5人組、NEO JAPONISM。もともと2017年に始動し、メンバーを一新してリスタートしたのが2019年12月のこと。その後はコロナ禍においていち早く配信ライヴを展開して話題に。以降は配信メインに音源を発表しつつ、今年3月には初の全国流通作品として“すすめ”(金太郎飴付きMカード!)を発表。8月にはZepp DiverCity公演を成功させ、このたび2枚のアルバムが届きました!
『NEO』は再録を含むベスト盤で、人気曲がワンマンのセットさながらに並んだ怒涛の18曲入り。一方の『JAPONISM』は純然たる新曲集で、MEGや鈴木まなかも制作陣に迎えてグループの未来を予感させる充実作に仕上がってきました。この先の展開に期待です!
今年2枚目のアルバムは、メジャー・デビュー10周年の軌跡を辿るアニヴァーサリー盤。ファン投票などを踏まえた名曲集のDisc-1に加え、現9名で再録した過去曲と先行配信の新曲群をまとめたDisc-2という厚みのある内容です。新曲はどれも素敵ですが、なかでもharhaが時間の流れを描いた“ヘロー”(編曲はササノマリイ)は柏木ひなた転校を控えた状況に深く響きます。
昨年9月にデビューした4人組グループが、1周年のタイミングで初の全国流通盤となるファースト・アルバムをリリースしました。thug.やSENWOを筆頭に多彩なクリエイター陣を迎えた新曲メインの一枚で、アグレッシヴなロック・サウンドが山盛り。RYO-Pによるハイテンションで痛快な“Pump It”、平地孝次らしいドラマティックな“Change my life”が聴きどころ!
2019年に結成されて9月28日で解散となった3人組から最後のリリースは4曲入りのEP。MICO×浅野尚志によるタイトル曲の明るさに涙を誘われますが、他にもヤマモトショウ作の弾ける“ティーンエイジ”、mekakusheによる内省的なスロウ“スプラウト”など表情は多彩。ラストはふたたび浅野による“魔法のドレスコード”で泣き笑い……いい曲ばかりでした!




