前作が自曲のリワーク集だったフレンチ・ディスコ偉人の新作は、名匠ランディ・カーバーの指揮でカンヌ管弦楽団が演奏し、自身の名曲をシンフォニックなアレンジで新解釈したリメイク企画。セローン本人もドラムを叩き、“Love In C Minor”を筆頭に大編成オーケストラと奏でる滑らかでダンサブルなサウンドは往時のサルソウルにも通じている。昂揚感は原曲の1.5倍増し。
セローン(Cerrone)『Disco Symphony』昂揚感は原曲の1.5倍増し フレンチディスコの偉人が名曲をオーケストラアレンジで新解釈
