ダップトーン周辺作品に欠かせない鍵盤奏者、トビアス・パズナーのユニットによる9年ぶりの2作目。ストリングスやハープなどを多用しつつ優美なホーン隊が旋律を奏でた、シネマティック・ファンク&ソウルとも言うべき内容はエイドリアン・ヤングの諸作を好むリスナーにも響くだろう。劇画調、中東風アレンジ、バロック調などさまざまに楽しませるインスト集。
ダップトーン周辺作品に欠かせない鍵盤奏者、トビアス・パズナーのユニットによる9年ぶりの2作目。ストリングスやハープなどを多用しつつ優美なホーン隊が旋律を奏でた、シネマティック・ファンク&ソウルとも言うべき内容はエイドリアン・ヤングの諸作を好むリスナーにも響くだろう。劇画調、中東風アレンジ、バロック調などさまざまに楽しませるインスト集。