大阪発・ネオキューティーロックバンド、三四少女(読み:サンスーガール)がメジャーデビューEP『一生仲仔』をリリースする。表題曲はTVアニメ「オタクに優しいギャルはいない!?」の書き下ろしエンディングテーマで、アニメに描かれているギャルとオタクの友情物語と、一致団結して新しいスタートを切るバンドの現状を重ね合わせたポップなロックチューン。アニソンあるあるを詰め込んだ華やかなサウンドアプローチが、バンドの勢いを象徴している。
だが三四少女は、メインコンポーザーのひとりであったギタリスト・たみの脱退が決まったことで、2025年の頭に解散の危機を抱えていたという。3人はなぜそれを思いとどまることができ、なぜ今作がこれほどまでにカラフルで多種多様な内容となったのか。メンバー全員に訊いた。
解散の危機を経て、フロントマンを引き受けた川田の覚悟
――三四少女は2025年6月に新体制で動き出し、今年の1月に地元大阪で初ワンマンを行いました。ですがこのワンマンは、2025年の頭の段階では解散ライブになる予定だったそうですね。
川田羽撫子(ボーカル/ギター)「メインコンポーザーのひとりだったギターのたみが脱退することになって、やっぱり状況が変わりすぎてしまうからこのままでは続けられへんし、解散やなと思ったんです。
でもそんなタイミングで、メジャーデビューの話とTVアニメ『オタクに優しいギャルはいない!?』のタイアップの話をいただいて。そのときシンプルに、やってみたいなと思ったんですよね。解散云々は一旦置いといて、まず頑張ってみたいなって」
あんどりゅー(ドラムス)「たみの脱退が決まったとき、解散するしかないモードに入っちゃったんです。また会社員に戻るか……と就職先を調べたりしながらも、やり残したこともたくさんあるし続けたいけどなあと寂しさもすごく大きくて。だから続けることになったとき、めっちゃうれしかったです」
さっちゅー(ベース)「わたしは解散の決心がついてたんです。でも解散を決めた後に各地のサーキットイベントやライブに出たとき、その土地の人から〈また来年も来てください〉と言ってもらったり、ずっと憧れやった人と対バンできたりして、日々のライブがめっちゃありがたいことやったんやなと気づきました。危機的状況になったとはいえ、結果的にモチベーションが上がりました」
川田「3人でやっていこうと決めて初めて作ったのが、解散を踏みとどまらせてくれたきっかけのタイアップ曲であり今回のEPの表題曲の“一生仲仔”です。コンポーザーがふたりいる状態からわたしひとりになるので、ちゃんと自分ひとりで曲を作ってみよう!と、機械音痴やけど初めてDAWを使ってアレンジまで考えました。あと歌詞に自分のことを書くようになりました」
――ソングライティングに自己開示が必要だと思われたのはなぜでしょう?
川田「4人の頃は、たみが歌う曲もあって、当時のわたしは〈なんやこれ?〉と思われるような頓珍漢な歌詞を書くことが多く、それが自分の持ち味だと思ってました。
でもいざ3人で続ける選択をしたら〈わたしってフロントマンなんやな。バンドの顔なんやな〉という自覚が芽生えてきて。それなら自分の内面を見せた曲を歌っていたほうが、バンドとしても魅力的なんじゃないかなと思ったんです。最初は照れくさかったけど、必要なことなんやろなって」
あんどりゅー「SNSの投稿の内容もめっちゃ変わったよね」
川田「長文をつぶやいてみたりしてる(笑)。自己開示をしたり、デモのアレンジも考えるようになったことで、より三四少女の顔になれている実感はあります」
――さっちゅーさん、あんどりゅーさんは、3人体制になっての心境の変化はありましたか?
あんどりゅー「さすがに100倍ドラム上手くならなあかんなと思いました。メジャーで活動していくうえでもそうやし、羽撫子も自分を奮い立たせて頑張ってるし、しっかり支えていくためには技術を上げなあかんなと。家でもずっとドラムのことを考えて細かいトレーニングをすることも増えました」
さっちゅー「あとは物理的に意思疎通を取る人数が減ったので、細かいことも含めて何かを決めるのが全部早いんです。4人での活動も楽しかったけど、ようやくメンバー全員が同じ方向を向けたなと思うし、前よりもフットワークが軽くなったぶん前向きに頑張れています」
アニソンあるあるアレンジを全部やってみよう!
――川田さんが心境を新たに制作した第1曲目が“一生仲仔”とのことですが、この曲はどのような着想から作り始めたのでしょう?
川田「解散云々の話が出る前から、アニソンっぽさとアイドルっぽい感じを掛け合わせた曲をバンドでやったら面白いんじゃないかなと思っていたので、アイデアのストックがあったんです。タイアップの話をいただいたときに、せっかくやからこれをちゃんと作りきりたいなと思ったんですよね。アニソンあるあるアレンジを全部やってみよう!ということで、途中で3拍子を入れてみたりしました」
あんどりゅー「“一生仲仔”は羽撫子のやりたいアレンジのイメージが最初からしっかりあったんです。〈ここの部分はこう叩いてほしい〉としっかり言ってもらったので、それに忠実に叩いていって。シンコペーションがアニソンらしい爽快感を出していると思います」
さっちゅー「ベースもデモが送られてきた時点で完成してたんです。これはこのまま使ったほうが曲の統一感も出るし、楽しいんじゃないかなと思って、ベースもそのまま使わせてもらいました」
川田「ZOCの“チュープリ”とか、CUTIE STREETの“かわいいだけじゃだめですか?”みたいな、キャピッとした曲をイメージしてました。でもほんま、タイアップって大変ですね(笑)。〆切に間に合うように作ってたんですけど、急遽提出日が早まって」
――それは大変。ただでさえコンポーザーがひとりになって初めての制作なのに。
川田「ライブの楽屋でも脇目も振らずにずっとひとりでパソコンでDTMソフトいじって、対バンの先輩に質問してみても〈頑張って〉くらいしか言われへんくて(笑)。わたしのデモができるまでの間に、あんどりゅーに〈こんな感じの要素を入れたいと思ってる〉ってリファレンス曲をとにかく送って」
あんどりゅー「この曲はずっとバタバタしてますけど、それは実際に羽撫子がバタバタしてたからやと思います(笑)。曲の頭で〈君と好きなものが同じだったんだ!〉と歌い出すのも、提出が早まって急ピッチで制作していたときに急遽追加されたものなんです」
川田「これはバイト中にふと〈こんなんで始まったらええやん!〉〈歌い出しで始まるのとかめっちゃアニソンあるあるや!〉ってひらめきました(笑)。それこそDAWでデモにする前の弾き語りは、大学で録ったんです。生活のなかでずっと“一生仲仔”のことを考えてて、頭を休める時間もなくて、ずっとわけわからんくて、もう助けてほしいねんけど~!みたいな(笑)! だいぶピリピリしてたと思います」
――その背景を聞くと、歌詞の深みも増しますね。アニメの登場人物の友情が描かれていると同時に、三四少女のメンバーやファンの皆さんへのメッセージとしても響く、胸が熱くなる内容に仕上がっていると感じました。
川田「タイトルもアニメの内容を踏襲しながら、3人体制になって初のEPで、メジャーデビュー作でもある三四少女の思いも感じられるワードになったと思っています。今はY2Kや平成ギャルがリバイバルしてるし、自分がちっちゃい頃にリアルタイムで流行ってた文化やから遠いカルチャーではなくて。あと三四少女と同じく漢字4文字にしたかったんですよね。漢字ばっかり並んでるのがおもろいなって(笑)。その条件がいちばんしっくりくる言葉が“一生仲仔”でした」
――混乱を抱えながらも必死に様々な危機を乗り越えて初めて新体制で楽曲制作をして、それが初タイアップ曲かつメジャーデビューEPの表題曲になって、おまけにタイトルが“一生仲仔”とは。漫画にしたいくらい青春ですね。
川田「ほんま必死でした(笑)。でも最初にこの曲の制作をやり遂げられたからこそ、ひとりでもやれるのかなとちょっと自信にもつながって。解散とかしなくてもいいのかもなと思えました」
テクいひねくれバンドサウンドとダンスミュージックの融合
――EPに収録されている楽曲や、2025年にデジタルシングルでリリースされた楽曲は、“一生仲仔”の後に完成させたものということでしょうか?
川田「そうです。“占いたいっ!”や“さよならトランジスタ”とかは、たみが抜けることが正式に決まる前にふわっと作ってあったもので、“青い春”はこのEPの中ではいちばん最近作りました」
あんどりゅー「前は弾き語りで歌詞もない状態のデモが届くことが多かったけど、3人になってから羽撫子が打ち込みソフトを使って簡単なベースやドラム、ギター、歌を入れてくれるようになったんです。デモからどんなことをやりたいのかイメージが伝わりやすくなったので、そのぶんアレンジがしやすくなりました。羽撫子はダンスビートを入れることが多いので、リズムのキメのところをガラッと変えたりして、曲にバリエーションを足してますね」
――川田さんはなぜダンスビートを取り入れがちなのでしょうか。
川田「完全にKANA-BOONの影響です。バンドを好きになったきっかけの存在やし、単純に今も四つ打ちが好きやし、ちょうど世の中でもあの頃の感じが再熱しているから、〈流行ってるなら心置きなくできるやん!〉ってすぐリフレインさせちゃいます(笑)」
あんどりゅー「でも俺がひねくれてるから、単純なダンスビートだけの曲は絶対作らないんです(笑)。ドラム単体で聴いていても楽しいけど曲にもしっかり合っていて、口ずさみたくなるドラムフレーズを作りたいんですよね。
リードギターのリズムと、ボーカルのメロのリズムに合わせてドラムを考えることが多いので、合わすところと外すところを使い分けながら複雑に作っていきつつ、ダンスビートも取り入れてわかりやすく聴きやすい、面白いものに仕上げるようにしてます」
――“占いたいっ!”のドラムはまさにそういう仕上がりではないでしょうか。
あんどりゅー「あれは打ち込みで考えたから生まれたフレーズやなと思います。自分で叩いて考えていたら絶対にあんなふうにはならない。だから最初リハに入ったとき、マジで全然叩けへんくて血の気引きました(笑)。ドラムが難しいということはベースも難しくなるので、さっちゅーには音の切り方とかまで細かく依頼しましたね」
川田「聴きやすいのに実は難しいことをやっている曲になりました。もともとのデモは中田ヤスタカさんの作るきゃりーぱみゅぱみゅさんの曲をイメージして作ってたんですけど、あんどりゅーのおかげでテクい感じのバンドサウンドになったし、でもEDMっぽい感じも残ってて、新しい雰囲気の曲になったなと思っています」
――今作で最もストレートなダンスロックと言えば“激烈!シビカラ殺法”だと思います。さっちゅーさんのスラップがフィーチャーされる箇所もありますし、ディスコの要素も盛り込まれていて。
さっちゅー「ベースが目立つ曲は今まで特になかったし、弾くのも難しいので、ライブでやるとまだ緊張します(笑)。でもこのぐらいやりがいがある曲のほうが、集中力が切れなくて助かります。穏やかな曲だと弾いているときについ別のこととか考えちゃうこともあるけど、この曲はベースを弾くのに精一杯になるのでやりがいを感じるし、あとお客さんの反応がめっちゃいいです。だからめっちゃ楽しいです」
川田「ベースが難しい曲をもっと作らなあかん(笑)。“激烈!シビカラ殺法”は面白パンクを作ってみてもいいんちゃうかなというところから作り始めました。ほんまはもっとストレートな全部四つ打ちのダンスロックで、サビでハーフテンポになるのはあんどりゅーのアイデアです」
あんどりゅー「サビのギターのリズムを活かすためにも、ハーフにするべきだと思ったんです。最初デモが送られてきて聴いたときに〈これは絶対にダンスビートの曲だ!〉と完全にイメージが浮かんで。ノリやすいビートで楽しい雰囲気にしつつも、ラウドロックをルーツに持っていることを活かしてハーフでバスドラムを強調してみたら、それが完璧にマッチしました。あとビブラスラップも絶対入れたかったんですよね」
川田「こんな曲のわりには、流行りとか気にしてなさそうな感じがいいなと思っています。この逆張り感がうちらっぽいというか」
好きなことを続ける。それがネオキューティーロック!
――お話を聞いていると、三四少女は流行りと逆張りのハイブリッドを目指しているということでしょうか?
川田「ジャンルとか時代とかというよりも、やりたいことをやりたい願望が強いんです。だから〈ネオキューティーロックバンド〉という便利な言葉を掲げています(笑)」
――確かに三四少女の楽曲は多種多様ですよね。“青い春”は10代の焦燥感やエモーションが詰め込まれた楽曲です。川田さんにとっての中高生時代はどういうものでしょうか。
川田「中高生の頃は全然学校に行ってなかったんです。でも20歳のつどいとかで当時仲良かった子と会う機会が結構あって、あの時期ってなんやかんや楽しかったかもなと思うようになったんですよね。中高軽音部に入ってたからバンドが身近やったし、普通に学校に通ってたら三四少女を始めてなかったかもしれへんし。あの頃の全部が自分の〈今〉につながってるんやなと考えると、無駄じゃなかったなって。
実際にこのメンバーと出会ったのは高校生の頃なので、歌詞はメンバーや、ずっと知ってくれている人たち、観てきてくれている人たちに向けて書いています」
――イントロはポップパンク的なインパクトがありつつ、後半にはグランジを彷彿とさせるギターのエフェクトやコードワークの存在感が出てくるので、音色が歌詞に描かれた心情をよりリアルに映し出していると思います。
あんどりゅー「とにかく歌を立たせることを大切にしましたね。難しいことはしない、ベタなドラム。目に見えない、内なる炎を宿すようなイメージというか、俺が知っている青い春を音に込めました」
さっちゅー「歌詞が大切な曲なので、ベースもシンプルなものを心掛けました。ただコードがちょっと変わっているからフレーズは簡単だけど音色にフックがあるし、自分が高校生の頃に聴いていた邦ロックの雰囲気があるなと思います。今までの三四少女にはなかったタイプの曲なので、羽撫子を支えるように弾くのが楽しいです」
――川田さんがフロントマンとして覚悟を決めたから生まれた曲でもありますね。
川田「この取材の段階ではまだライブで披露していないんですけど、やったら気持ちよさそうやろなとは思っていて」
あんどりゅー「うん。これは羽撫子だけが目立つ曲でいい」
さっちゅー「そうだね。こういうバンドをやってみたかった」
川田・あんどりゅー「そう! やってみたかった!」
――2024年にリリースした『恋してる・コンティニュー』は、ルーツやユーモアを取り入れながら三四少女はどういうものなのかを探っていくような楽曲が多いと感じましたが、2025年で様々なことを乗り越えて、今の三四少女は3人のやりたいことができる場所になっているんだろうなと思います。『一生仲仔』はその意思表示としても最適ではないでしょうか。
川田「そうかもしれない。今回のEPはほんまに全曲バラバラやから、これを許容してくれる人は三四少女がこれから何をやっても許してくれるんちゃうかな(笑)。これまでもずっと違うことばっかりやってるから〈なんか変わっちゃった〉とかでもないというか。もっと違うこともやってみたいし、好きなことをずっと続けていけたらいいなと思います。それがネオキューティーロック(笑)!」
あんどりゅー「“さよならトランジスタ”のギターリフは、たみが結構昔に考えていたものをそのまま当て込んだんです。今でもたみが作った曲もライブで演奏しているし、今までのこともこれからのことも全部大切にしていきたいですね。
3人で作り始めたときは、三四少女はちょっとダークな雰囲気になるのかな……と思ってたけど、結果的に今作もダンスビートが映える明るめでポップなものに着地ができたし、曲の振れ幅も大きいものになりました。ただどんどんどういうバンドなのか一言で言われへんようにはなってきてる(笑)。だからネオキューティーロックバンドという言葉はありがたいです」
川田「EPを聴いて三四少女がどんなバンドなのかわからへんという人もおるかもしれへんけど、東名阪リリースツアーのゲストのCAT ATE HOTDOGS、the dadadadys、クジラ夜の街は、自分がバンドを始める前からいちリスナーとして聴いていた、自分の人格を形成した憧れの先輩なんです。だからこのツアーに来てもらえば三四少女をわかってもらえると思う。〈これが好きなんやったらそうなるわ〉と思ってもらえると思います」
フロントマン1年生でよく頑張った。褒めてください
――『一生仲仔』が、ネオキューティーロックの可能性を広げる1作になったことは間違いないですね。
さっちゅー「ジャンルが全曲違うのに、全曲に表題曲っぽさがあるなと感じていて。自分的にはメジャーデビューEPでありベストアルバムみたいな感覚で、すごく聴き応えがあるEPになったなと思っています」
あんどりゅー「フロントふたりが女の子やし、ネオキューティーロックを掲げているから、やっぱりかわいいイメージを持たれがちなんです。だから今後はもっとたくましさみたいなものを僕のプレイで出して、かましていきます(笑)。メジャーで活動するとなると周りのバンドの技術も高くなるので、ドラムでしっかり支えます」
川田「ほんまいい作品になりました。どの曲もほんまよう完成させられたなって……。フロントマン1年生でよく頑張ったなと思います。みんな褒めてください(笑)。今後もネオキューティーロックを突き詰めたい、というかほんまずっと好きなことをやれる環境でいたいです」
あんどりゅー「そのときの自分たちが好きなことをやるのが三四少女の良さでもあるし」
川田「ほんまそう。学校の進路相談でもいつも先生に〈好きなことをやれる環境がいいです〉と言っていたし、それを曲げなかったから今があるし。これからもそうしていきたいです」
RELEASE INFORMATION
リリース日:2026年4月8日(水)
品番:WPCL-13742
価格:1,980円(税込)
TRACKLIST
1. 一生仲仔 *TVアニメ「オタクに優しいギャルはいない!?」エンディングテーマ
2. 激烈!シビカラ殺法
3. さよならトランジスタ
4. 青い春 *ABCマート WEB CM〈なんでもない毎日が、ちょっと好きになる。〉篇 CMソング
5. 占いたいっ!
■店舗別オリジナル特典
応援店:ポストカード
ほか
INFORMATION
CDショップキャンペーン
■TOWER RECORDS
①『一生仲仔』店内放送
メンバーのメッセージ&『一生仲仔』がタワーレコード各店で放送!
対象店舗:タワーレコード全店
※一部対象外の店舗もございます。お近くの店舗までお問い合わせください
②TOWER RECORDSコラボポスター掲出&特典プレゼント

TOWER RECORDSコラボポスターが店頭に掲出! さらに、対象店舗で『一生仲仔』をご購入いただいたお客様に先着でTOWER RECORDSコラボポスターデザインのステッカーをプレゼント!
③TOWER RECORDS限定メッセージ動画放映
メンバーのメッセージ動画が店頭で放映!
④TOWER RECORDS限定特別レシート

対象店舗にて『一生仲仔』をご購入いただいたお客様に先着でメンバー手書きデザインの特別レシートが発行!
⑤Mikikiインタビュー掲載
タワーレコード音楽ガイドメディアMikikiにてアルバムリリースに関してのインタビュー記事(当記事)が掲載されます!
キャンペーン開催期間:2026年4月7日(火)~2026年4月13日(月)まで
※特典は無くなり次第終了となります
②、③、④対象店舗:タワーレコード札幌パルコ店/仙台パルコ店/渋谷店/新宿店/池袋店/町田店/吉祥寺パルコ店/横浜ビブレ店/金沢フォーラス店/静岡店/名古屋パルコ店/梅田NU茶屋町店/なんばパークス店/あべのHoop店/もりのみやキューズモール店/高槻阪急スクエア店/アリオ八尾店/京都店/橿原店/神戸店/明石店/広島店/福岡パルコ店/アミュプラザ博多店
■TOWER RECORDS SHIBUYA

タワーレコード渋谷店にて『一生仲仔』をご購入いただいお客様の中から抽選で直筆メッセージ入りコメントカードを3名様にプレゼント!
対象期間:2026年4月7日(火)~2026年4月13日(月)まで
当選発表:2026年4月17日(金)15:00以降
※店頭および店舗ホームページ/X(旧Twitter)にて当選番号および引き換えの詳細を発表いたします
※対象商品をご購入いただいたお客様に商品1枚につき〈コメントカードプレゼント抽選券〉を1枚お渡しいたします
※引換の際に〈コメントカードプレゼント抽選券〉が必要となりますので、無くさずにお持ちください
※〈コメントカードプレゼント抽選券〉の再発行はできません。紛失等にはご注意ください
※商品、抽選券ともに先着でのお渡しとなります。期間中であっても、販売、配券終了となる可能性がございます
※当選された方は店頭でのお受け取りのみとさせていただきます。配送対応は行っておりませんので、あらかじめご了承ください
■関西エリアCDショップ
①『一生仲仔』オリジナルステッカープレゼント

対象店舗にて『一生仲仔』をご購入いただいたお客様に先着で『一生仲仔』オリジナルステッカーをプレゼント!
対象期間:2026年4月7日(火)~
※特典は無くなり次第終了となります
対象店舗:タワーレコード梅田NU茶屋町店/高槻阪急スクエア店/なんばパークス店/アリオ八尾店/あべのHoop店/TOWER RECORDS mini もりのみやキューズモール店/京都店/神戸店/明石店/橿原店 ほか
②フォトフレーム設置

店頭にて三四少女と撮影ができるフォトフレームが設置!
対象期間:2026年4月7日(火)~2026年4月13日(月)
対象店舗:タワーレコード梅田NU茶屋町店/高槻阪急スクエア店/アリオ八尾店/あべのHoop店/TOWER RECORDS mini もりのみやキューズモール店/京都店/明石店 ほか
③応援店特典ポストカードランダムサイン

応援店特典であるポストカードにランダムでメンバー直筆サインの入った当たり入り!
対象期間:2026年4月7日(火)~
※特典は無くなり次第終了となります
対象店舗:タワーレコード梅田NU茶屋町店/高槻阪急スクエア店/なんばパークス店/アリオ八尾店/あべのHoop店/TOWER RECORDS mini もりのみやキューズモール店/京都店/神戸店/明石店/橿原店 ほか
EVENT INFORMATION
ミニライブ&スマホ撮影会
2026年4月8日(水)大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース
開演:19:00
2026年4月11日(土)大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース
開演:13:00
2026年4月17日(金)東京 タワーレコード渋谷店
開演:19:00
※ミニライブは完全フリーとなります
※店舗出入り口や道路など通行の妨げにならないよう、整列にご協力をお願いいたします
■内容
ミニライブ&スマホ撮影会
※スマホ撮影会はお客様とメンバー3名での集合撮影となります
※撮影会はお客様のスマートフォンでスタッフが1枚撮影いたします
【参加方法】
■イベント参加方法
2026年4月7日(火)の商品入荷以降、各対象店舗(タワーレコード梅田NU茶屋町店店内レジ、タワーレコード渋谷店3Fレジ)にてメジャーデビューEP『一生仲仔』を1枚ご購入につき、〈整理番号付き優先入場券〉1枚と〈特典会参加券〉1枚をお渡しいたします。
※タワーレコード渋谷店はフリー観覧となりますので、特典会参加券のみお渡しいたします
※〈整理番号付き優先入場券〉の入場が終了後スペースに空きがある場合、後方はフリー観覧となります。
※〈整理番号付き優先入場券〉のお渡しはお1人様1会計につき1枚まで、〈特典会参加券〉はご購入枚数分お渡しとなります
※〈整理番号付き優先入場券〉および〈特典会参加券〉は先着となります
※〈整理番号付き優先入場券〉が終了した場合でも、〈特典会参加券〉をお持ちの方は終演後の特典会にご参加いただけます
■整理番号付き優先入場券に関して
〈整理番号付き優先入場券〉の配布は、お1人様1枚を上限とさせて頂きます。〈整理番号付き優先入場券〉をお持ちのお客様は開始15分前までにイベントスペースにお集まりください。
※〈整理番号付き優先入場券〉の整理番号順にご入場いただきます
※ランダムによる配券につき〈整理番号付き優先入場券〉に記載の整理番号はお選び頂けません
※〈整理番号付き優先入場券〉は定員に達し次第、配布終了となります
■特典会参加券に関して
・〈特典会参加券〉は当日、当会場のみ有効です。他のイベントや会場でご使用になることはできません。
・〈特典会参加券〉は定員に達し次第、配布終了となります。
・〈特典会参加券〉に整理番号はございません。〈特典会参加券〉をお持ちの方は、イベント開始30分後を目途にイベントスペースにお越しください。
・〈特典会参加券〉をお持ちでない方は特典会にご参加いただけません。
・各種キャンペーン、チェーン別特典等も対象となります。各種特典は無くなり次第終了となりますのであらかじめご了承ください。
■注意事項
・特典会は列が途切れ次第終了となります。
・ミニライブ中は撮影可能となりますが、特典会中は禁止となります。
・各会場注意事項もご確認の上、ご参加をお願いいたします。
・特典券の配布は定員に達し次第終了いたします。終了後にご予約いただいても特典券はつきませんのでご注意ください。
・特典券を紛失/盗難/破損された場合、再発行はいたしませんのでご注意ください。
・小学生以上のお客様がイベントに参加する場合は整理番号付き優先入場券、特典会参加券が必要になります。
・会場周辺での徹夜等の行為は、固くお断りしております。
・都合によりイベントの内容変更や中止がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
・対象商品の不良品以外の返品・返金は出来ませんので、あらかじめご了承ください。
・イベント中はスタッフがお客様の肩や腕などに触れて誘導する場合がございます。
・イベント会場内外で発生した事故・盗難等には主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。貴重品は各自で管理をお願いいたします。
・イベント会場のスペースの関係上、大きいお荷物は事前にコインロッカー等にお預けくださいますようお願いいたします。イベント会場ではお荷物のお預かりはできません。
・当日会場では、スタッフからの指示にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。当日スタッフの指示に従って頂けない場合は、イベントの中止もしくはご退場を頂く場合がございます。あらかじめご了承の上ご参加ください。
・イベント中はスタッフの指示に従っていただきご参加をお願いいたします。
・脚立や台を使用しての観覧はご遠慮ください。
■禁止事項
※飲酒者・泥酔者のイベントへの参加。
※特典会時に時間のかかる行為。
※施設内や会場での荷物置き等による場所取り行為や座り込みは禁止とさせて頂きます。スタッフの指示により移動していただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※以上の注意事項・禁止事項を遵守できない方は参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。よろしくお願いいたします。
※本イベントに関する施設等へのお問い合わせはご遠慮ください。
■主催・イベントに関するお問い合わせ先
ワーナーミュージック・ジャパン カスタマー・サービス・センター
https://wmg.jp/inquiry.php(10:00-18:00/土日祝日・休業日を除く)
TV INFORMATION
アニメ「オタクに優しいギャルはいない!?」

テレビ朝日 2026年4月8日(水)より
毎週水曜よる11時45分~テレビ朝日系全国ネット〈IMAnimation W〉枠 ※一部放送を除く
BS朝日 2026年4月12日(日)より
毎週日曜23:30~
原作:のりしろちゃん 漫画:魚住さかな(「月刊コミックゼノン」連載/コアミックス)
監督:三田新
シリーズ構成:犬飼和彦
キャラクターデザイン/総作画監督:松田りおん
美術監督:丹伊田輝彦/色彩設計:岩本彩加/CG 監督:木村篤/撮影監督:野口優輔/編集:長坂智樹
音楽:佐藤航
キャスト:瀬尾卓也:小村将/天音慶:稲垣好/伊地知琴子:芹澤優
伊地知弦一郎役:笠間淳/雨宮紗優役:小原好美/伊地知翔役:種﨑敦美/伊地知響役:加藤英美里
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント/第6スタジオ
アカウント情報
公式サイト:https://otagal.jp/
公式X:https://x.com/otagal_official
公式YouTube:https://www.youtube.com/@otagyal_official
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@otagal_official
推奨ハッシュタグ:#オタギャル
©のりしろちゃん・魚住さかな/コアミックス,「オタクに優しいギャルはいない!?」製作委員会
LIVE INFORMATION
我等友情永久不滅ツアー

2026年4月18日(土)東京・下北沢 ReG
対バン:CAT ATE HOTDOGS
2026年4月25日(土)愛知・名古屋 CLUB ROCK'N'ROLL
対バン:the dadadadys
2026年5月2日(土)大阪・福島 2ndLINE
対バン:クジラ夜の街
チケット:3,400円(D代別)
■チケットオフィシャル1次先行
2026年3月4日(水)21:30〜2026年3月27日(金)23:59
https://eplus.jp/sunsoogirl
PROFILE: 三四少女
川田羽撫子(ボーカル/ギター)、さっちゅー(ベース)、あんどりゅー(ドラムス)からなる大阪発の男女混合3人組、〈ネオキューティーロックバンド〉三四少女(サンスーガール)。2022年3月にバンド始動し、2023年3月4日(サンスーの日)に自主制作1st EP『創刊号』をリリース。同年に行われた〈マイナビ 閃光ライオット2023〉では決勝に選出。バンド始動から2年目となる2024年3月26日には、可愛くてポップな世界観と耳に残る印象的なサウンドで話題となった“ユートピア”をリリース。関西を中心にライブ活動も精力的に行っており、3月4日には2回目となる自主企画ライブ〈三四計画〉を開催。大阪のバンドを中心に合計12組が集結。中には「R-1グランプリ2024」で話題となったアマチュア芸人〈どくさいスイッチ企画〉も参加し、平日にもかかわらず大成功に終えた。10月14日に自身3度目となる〈MINAMI WHEEL〉に出演し、入場規制となる。そんな彼女たちにとって初めてとなるアルバム『恋してる・コンティニュー』を11月27日にリリース。そして12月14日に名古屋、19日に東京、22日に大阪でのレコ発ツアーを開催。東京・大阪公演は見事ソールドアウトとなった。2026年1月17日、バンド初ワンマン〈おまじないっ!〉を開催し、4月8日にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューすることを発表した。
■関連リンク
公式HP:https://sunsoogirl.bitfan.id/
X(旧Twitter):https://twitter.com/sun_soo_girl
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