全国のタワーレコードの音楽好きな店長が今おすすめしたい1枚をピックアップし、店頭やオンラインで展開する企画〈マスターズチョイス〉。Mikikiでも選盤とコメントを月~金曜日に毎日紹介します。本日は、福岡パルコ店の頴原亮一さんがサム・グリーンフィールド『WORST OF SAM GREENFIELD』を推薦。 *Mikiki編集部

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SAM GREENFIELD 『WORST OF SAM GREENFIELD』 Sam Greenfield/Pヴァイン(2026)

 

Jフュージョンへのリスペクト満載の作品!

コリー・ウォンのバンドメンバーとしても知られるサックス奏者の日本来日を記念して制作された作品。まずは、⑤“CASIONAKA”を聴いてください! 〈カシオペア+高中正義〉の造語をタイトルに関し、日本のフージョンミュージックへのリスペクトと高次元でのオマージュを表現したこの作品を代表する1曲です。これ以外もポップでファンキー、さらにユーモアセンスも加わえて、Jフュージョンへの愛を感じる楽曲がずらっとならぶ1枚です。