83歳の大御所による27作目は〈来世に思いを巡らせる〉との表題通りに、スワンピーなサザン・ソウル/カントリー・ソウルの中に少しの寂寥感も漂った内容だ。終曲“Final Approach”では、サム・クックやオーティス・レディングらレジェンドの名を挙げつつ人生の最終章に入ったと匂わせるが……伸びやかな生歌からは、まだまだ元気で活動しそうなエナジーもあり。
83歳の大御所による27作目は〈来世に思いを巡らせる〉との表題通りに、スワンピーなサザン・ソウル/カントリー・ソウルの中に少しの寂寥感も漂った内容だ。終曲“Final Approach”では、サム・クックやオーティス・レディングらレジェンドの名を挙げつつ人生の最終章に入ったと匂わせるが……伸びやかな生歌からは、まだまだ元気で活動しそうなエナジーもあり。