Mrs. GREEN APPLEのニューアルバム『POPS』のリリースを記念して、タワーレコードではフリーマガジン「TOWER PLUS+ Mrs. GREEN APPLE 特別号」を発行! ここでは中面に掲載されたアルバムレビューを掲載いたします。「TOWER PLUS+」はタワーレコード全店にて配布中です!※ *TOWER PLUS+編集部

※タワーレコードオンライン、カフェ、一部休業店舗は除きます
※「TOWER PLUS+」は無くなり次第終了となります
※天候や交通事情により配布が遅れる場合がございます
Mrs. GREEN APPLE 『POPS』 ユニバーサル(2026)

 

Mrs. GREEN APPLEが6枚目となるオリジナルフルアルバム『POPS』をリリースした。2026年最大の話題作といえる本作は〈フェーズ3〉に突入したMrs. GREEN APPLEのさらなる進化の証であると同時に、国民的バンドとなったゆえに〈J-POPの未来〉を占う重圧のかかったアルバムでもあるといえる。そんな『POPS』に収録された新曲9曲を中心にMrs. GREEN APPLEが飛躍させたJ-POPの最新型を見ていこう。


 

ドームやスタジアムを制覇――『POPS』に至るまでの3人の歩み

Mrs. GREEN APPLEから新たなオリジナルフルアルバムが届けられた。“Carrying Happiness”、“夏の影”(〈キリン 午後の紅茶〉CMソング)、“GOOD DAY”(〈キリン グッドエール〉ブランドアンセム)、“lulu.”(TVアニメ「葬送のフリーレン」第2期オープニングテーマ)、“風と町”(連続テレビ小説「風、薫る」主題歌)、“Brand New”(映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」日本版主題歌)、“Variety”(映画「MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~」主題歌)の既発曲に加え、9曲の書き下ろし新曲を収めた本作のタイトルは『POPS』。シンプルにして奥深い、まさに今のMrs. GREEN APPLEにふさわしい題名である。

まずは前作『ANTENNA』(2023年7月リリース)以降の彼らの活動を簡単に振り返っておきたい。2023年8月に自身初のドーム公演〈Mrs. GREEN APPLE DOME LIVE 2023 “Atlantis”〉を埼玉・ベルーナドームで開催。「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たすなど、国民的アーティストへの道を駆け上がりはじめる。2024年は“ライラック”“Dear”“コロンブス”“アポロドロス”“familie”と5カ月連続で新曲をリリースし、すべてが大ヒット。7月に初のスタジアムツアー〈ゼンジン未到とヴェルトラウム ~銘銘編~〉を成功させると、10月には定期公演〈Mrs. GREEN APPLE on “Harmony”〉を立ち上げるなど、活動の幅を大きく広げた。

翌2025年7月からはデビュー10周年プロジェクト〈MGA MAGICAL 10 YEARS LANDMARK〉がスタート。2作目のベストアルバム『10』のリリースを皮切りに、横浜・山下ふ頭で開催されたアニバーサリーライブ〈MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~〉、5大ドームツアー〈Mrs. GREEN APPLE DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”〉とさらにスケールアップしたステージを体現してみせた。そしてバンドとして初めて〈日本レコード大賞〉を3年連続で受賞。12月31日をもって〈フェーズ2完結〉を宣言した。

2026年1月1日、〈フェーズ3開幕〉を宣言。スタジアムツアー〈ゼンジン未到とイ/ミュータブル ~間奏編~〉では、バンドとしては初となる国立競技場での4日間の公演のほか、大阪・ヤンマースタジアム長居での公演が行われるなど、留まることがない進化ぶりを見せつけた。

 

ミセスの奔放なトライアルが反映された新曲群

こうして活動を並べるだけで、Mrs. GREEN APPLEがバンドシーンを遥かに超え、とんでもない速度で日本のエンターテインメントを代表する存在に駆け上がったことがわかってもらえるはずだ。

ここで強調しておきたいのは、彼らの驚異的な躍進を支えているのは、音楽のクオリティそのものであるということだ。前作『ANTENNA』から凄まじいペースで新曲のリリースを続けてきた3人。これだけ作品を重ねれば、メロディやサウンドメイクにおいて、ある種の〈クセ〉や〈パターン〉が固まってくるものだが――それこそがアーティストの個性でもある――Mrs. GREEN APPLEは常に新たな要素を取り入れ、作風を広げ続けているのだ。それと同時に、初めて曲を聴いた瞬間に〈ミセスだ〉とわかるオリジナリティもキープ。その絶妙にしてスリリングなバランス感覚もまた、彼らが国民的な支持を得ている理由だ。Mrs. GREEN APPLEは日本のポップスの在り方を刷新し続けていると言っても過言ではないだろう。

その奔放なトライアルはもちろん、アルバム『POPS』の新曲にも反映されている。ここからは9曲の新曲を紹介していきたい。

煌びやかで鋭利なギターフレーズから始まるアルバム2曲目の“共犯”は、圧倒的なスピード感とスリリングな旋律が絡み合うアッパーチューン。ロックバンドとしての凄みと極上のポップセンスの対比はまちがいなく、Mrs. GREEN APPLE以外には体現できないだろう。この世界に生きる人々は〈共犯〉関係であると訴えるような歌詞も魅力的だ。〈仲間〉ではなく〈共犯〉。この言葉に込められた意味をぜひ、じっくりと噛みしめてほしい。

3曲目の“シンデレラ”はロマンティックなオーケストレーションが施されたアレンジが楽しいポップチューン。いつか自分の夢が叶い、ふさわしい姿になることを思い描いている〈私〉を主人公にした歌詞からは、現代人の悲哀と呼ぶべき情感が滲む。サウンドはどこまでも壮大で美しいのだが、そこにシリアスな思いを反映した歌を組み合わせることで、普遍的な楽曲へと昇華させている。

続く“本と彗星”もまた、深遠な魅力を湛えた楽曲だ。クラシカルな手触りのピアノと弦、そして素朴さと壮大さを併せ持ったボーカルライン。さらに打ち込みのビートや微かなノイズなどが混じり合い、寓話的な世界観を作り上げている。人が人を愛すること、〈文明〉〈自然〉〈知性〉〈厄災〉といったワードが散りばめられた歌詞からは、我々の日常と地球全体がつながっていることが伝わってくる。

 

バンドならではのロックチューン、涙腺が緩むほどのポップソング

〈経験に基づく後天的・非生得的・後験的な認識〉という意味のラテン語をタイトルに冠した“ア・ポステリオリ”は、緻密に構築されたビート、ピアノやギターの鋭利なフレーズが絡み合うアレンジがまず印象的。喜劇と悲劇を繰り返し、他者への蔑みや批判に満ちた現代社会を照らし出すようなリリックも強く心に突き刺さる。この曲に象徴的なシニシストぶりもまた、本作『POPS』の1つの傾向かもしれない。

7曲目の“エピソード”は、アルバム全体を光の在る方へと前進させる役割を果たしている。ドラムンベース的なリズムとともに放たれるのは、〈大丈夫/君が光そのもの〉という超ポジティブなフレーズ。圧倒的な解放感を放つ大森元貴の歌も気持ちいい。

ドラム、ベース、ギター、鍵盤によるシンプルな構成のロックチューン“Really Really”は、Mrs. GREEN APPLEがバンドであることをダイレクトに証明している。すべてのフレーズがぶつかり合うように突き進むサウンドのなかで放たれるのは、性急なメロディラインと本能を解き放つような歌声。他者からのイメージの押し付けを拒否するようなリリックからも、彼らのロックの衝動が伝わってくる。

〈すべての人間は優れた傑作〉〈流行や評価に惑わされることなく、自分という名のプロジェクトを大きく育てよう〉――英語詞を中心とした11曲目の“プロジェクト4”は、そんなメッセージを含んだ楽曲だ。エフェクトされた歌声、いなたさと未来感を併せ持ったトラックを含め、まるでSF映画のようなムードも楽しい。

12曲目の“瞞し”は、〈そうだ/執着とお別れしよう〉というラインから始まる。悲しみや虚しさにも意味を見出し、自分を抱きしめながら生きてきた〈僕〉。ごまかすのをやめ、ありのままの自分を認めたい――そんな切実な願いが伝わってくるバラードナンバーだ。自分自身に語り掛けるようなボーカルにも強く心を打たれる。

嫉妬、孤独、自己嫌悪、迷い、感謝、好きという感情が入り混じる歌詞を、切なくて愛らしいポップソングへと結びつけた“禁じた遊び”も印象的だ。ここに綴られた言葉は本音なのか、フィクションなのか。考察しているうちに涙腺が緩みそうになる、そんな作用を持った楽曲だと思う。

 

2026年の日本のポップス=Mrs. GREEN APPLE

ジャンルの枠を超え、あらゆる方向に拡大していくサウンド。自らの喜怒哀楽をビビッドに描くと同時に、混迷する現代社会を照らし出す歌詞。アルバム『POPS』はきわめて同時代的でありながら、時間を超越するタイムレスなパワーを確かに備えている。まごうことなき傑作であることはもちろん、ここから様々な議論を呼ぶ問題作でもある。その両義性こそが本作の求心力の源なのだろう。

この複雑なストラクチャーを誰もが楽しめるポップミュージックとして差し出せるのは、言うまでもなく、Mrs. GREEN APPLEしかない。〈ポップスとは何か?〉。20世紀以降、膨大な議論が重ねられてきたこの問いに対し、今もなお明確な答えは与えられていない。しかし、これだけは間違いなく断言できる。2026年の日本において、ポップスとはMrs. GREEN APPLEのことであると。

 


INFORMATION
Mrs. GREEN APPLE × TOWER RECORDS
「TOWER PLUS+ Mrs. GREEN APPLE 特別号」配布
Mrs. GREEN APPLEが表紙のフリーマガジン「TOWER PLUS+」を無料配布します。中面には、Mrs. GREEN APPLEのニューアルバム『POPS』について新曲9曲を中心としたレビューを掲載。
サイズ:B5変形
配布期間:2026年9月30日(水)開店~
配布店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店(一部休業中店舗、TOWER VINYL店舗、TOWER RECORDS CAFE、タワーレコード オンラインは除く)

■注意事項
※「TOWER PLUS+」は、より多くの方に手に取っていただきたいため、お1人様各1部までのお持ち帰りとさせていただきます。無くなり次第配布終了となり、増刷の予定はございません。また、お取り置きはできません。ご了承ください
※配布開始時間は店舗により異なりますので、予めご了承ください。天候や交通事情により入荷が遅れる場合がございます
※増刷の予定はございません

 

Mrs. GREEN APPLE 6thオリジナルフルアルバム『POPS』発売記念 新フラッグ掲出&旧譜キャンペーン
Mrs. GREEN APPLEの6thオリジナルフルアルバム『POPS』の発売を記念して、新たなバンドデザインとバンドイメージカラーを使用した新しい地名入りフラッグを制作し、タワーレコード全店で掲出します。さらに、対象商品をご購入の方に先着で〈オリジナル・フラッグ絵柄スマホサイズステッカー〉をプレゼントするタワーレコード限定の旧譜キャンペーンも開催します。

①フェーズ3オリジナル・フラッグを全店で掲出

フェーズ3のバンドデザインに各店舗の地名を入れた特製フラッグをタワーレコード、TOWER RECORDS mini、TOWER VINYL全店で掲出します。
掲出期間:2026年9月29日(火)~
掲出店舗:タワーレコード、TOWER RECORDS miniおよびTOWER VINYL全店

②旧譜キャンペーン開催
期間中、全国のタワーレコード、TOWER RECORDS mini、TOWER VINYL全店ならびにタワーレコード オンラインにてMrs. GREEN APPLEのCD、映像作品をご購入の方に、各店舗絵柄の〈オリジナル・フラッグ絵柄スマホサイズステッカー〉を先着でプレゼントします。
対象期間:2026年9月29日(火)~ ※特典が無くなり次第終了
対象店舗:タワーレコード、TOWER RECORDS mini、TOWER VINYL全店およびタワーレコード オンライン
対象商品:Mrs. GREEN APPLEの旧譜CD/Blu-ray/DVD(一部タイトルを除く)
キャンペーン特典:オリジナル・フラッグ絵柄スマホサイズステッカー(各店舗絵柄)

■注意事項
※対象商品1点ご購入につき、特典ステッカーを1枚差し上げます
※特典は先着となり、無くなり次第配布が終了となります。あらかじめご了承ください
※各店の商品在庫は異なります。お求めの商品がございます場合は各店へお問合せください
※タワーレコード オンラインでは2026年9月29日(火)00:00以降にカートに入れたご注文が本キャンペーン対象となります。9月29日の00:00以前にカートに入れた場合は、購入確定が00:00以降であっても本キャンペーン特典付与対象外となりますのでご注意ください

詳細ページ:https://tower.jp/article/feature_item/2026/09/25/0705

 

RELEASE INFORMATION

Mrs. GREEN APPLE 『POPS』 ユニバーサル(2026)

リリース日:2026年9月30日(水)
特設サイト:https://sp.universal-music.co.jp/mrsgreenapple/6thalbum/

■初回生産限定BOX(CD+Blu-ray+GOODS)
品番:UPCH-29510
価格:28,600円(税込)
GOODS:BIG FACE アクリルパネル(3種セット)/アイコニック パブミラー/MGAチャーミングラビット

■初回生産限定BOX(CD+DVD+GOODS)
品番:UPCH-29511
価格:28,600円(税込)
GOODS:BIG FACE アクリルパネル(3種セット)/アイコニック パブミラー/MGAチャーミングラビット

■初回限定盤(CD+Blu-ray)
品番:UPCH-29512
価格:4,400円(税込)

■初回限定盤(CD+DVD)
品番:UPCH-29513
価格:4,400円(税込)

■通常盤(CD)
品番:UPCH-20726
価格:3,300円(税込)

TRACKLIST
CD
1. Brand New ※映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」日本版主題歌
2. 共犯
3. シンデレラ
4. 本と彗星
5. ア・ポステリオリ
6. GOOD DAY ※〈キリン グッドエール〉ブランドアンセム
7. エピソード
8. lulu. ※TVアニメ「葬送のフリーレン」第2期オープニングテーマ〜
9. 風と町 ※連続テレビ小説「風、薫る」主題歌
10. Really Really
11. プロジェクト4
12. 瞞し
13. 禁じた遊び
14. Carrying Happiness
15. 夏の影 ※〈キリン 午後の紅茶〉CMソング
16. Variety ※映画「MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~」主題歌

Blu-ray/DVD
Documentary -- Episode 10 “POPS”
(本作品の制作過程に密着したおよそ135分におよぶドキュメンタリー映像を収録)

■封入特典
Harmony CODE:〈Mrs. GREEN APPLE on “Harmony2”〉チケット先行応募用コード
※初回生産限定BOX、初回限定盤、通常盤の全てのCD内に封入されます
※すでにご予約いただいたCD内にも全て封入されます
※応募方法、応募期間の詳細は後日ご案内させていただきます

■店舗別購入特典
タワーレコード:巾着袋
※特典は満了次第終了となりますので予めご了承ください
※複数枚を1回でご注文された場合、商品がすべて揃うまでに特典の保管期間(発売日もしくはキャンペーン開始日より1カ月)を経過すると、自動的に特典付与対象外となります
※タワーレコード店舗とオンラインでは特典の運用状況が異なる場合がございます。店舗でのご購入で特典ご希望のお客様は、各店舗に運用状況をご確認ください

 

LIVE INFORMATION
Mrs. GREEN APPLE Ringo Jam Tour “SHADOWS”
2026年9月30日(水)香川・あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)
2026年10月1日(木)香川・あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)
2026年10月6日(火)広島・広島グリーンアリーナ
2026年10月7日(水)広島・広島グリーンアリーナ
2026年10月14日(水)千葉・LaLa arena TOKYO-BAY
2026年10月15日(木)千葉・LaLa arena TOKYO-BAY
2026年10月23日(金)北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
2026年10月24日(土)北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
2026年10月28日(水)東京・国立代々木競技場 第一体育館
2026年10月29日(木)東京・国立代々木競技場 第一体育館
2026年11月4日(水)佐賀・SAGAアリーナ
2026年11月5日(木)佐賀・SAGAアリーナ
2026年11月13日(金)福井・サンドーム福井
2026年11月14日(土)福井・サンドーム福井
2026年11月18日(水)長野・長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット)
2026年11月19日(木)長野・長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット)
2026年11月28日(土)千葉・LaLa arena TOKYO-BAY
2026年11月29日(日)千葉・LaLa arena TOKYO-BAY
2026年12月2日(水)兵庫・GLION ARENA KOBE
2026年12月3日(木)兵庫・GLION ARENA KOBE
2026年12月9日(水)福岡・マリンメッセ福岡A館
2026年12月10日(木)福岡・マリンメッセ福岡A館
2026年12月15日(火)宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
2026年12月16日(水)宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
2026年12月19日(土)神奈川・ぴあアリーナMM
2026年12月20日(日)神奈川・ぴあアリーナMM
2026年12月27日(日)愛知・Aichi Sky Expo
2026年12月28日(月)愛知・Aichi Sky Expo

特設サイト:https://mrsgreenapple.com/feature/ringojamtour_shadows

 

Mrs. GREEN APPLE on “Harmony2”
2027年2月20日(土)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年2月21日(日)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年2月27日(土)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年2月28日(日)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年3月6日(土)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年3月7日(日)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年3月10日(水)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年3月11日(木)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年3月16日(火)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年3月17日(水)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年4月21日(水)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年4月22日(木)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年5月8日(土)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年5月9日(日)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年5月12日(水)神奈川・アリーナ横浜
2027年5月13日(木)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年5月18日(火)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年5月19日(水)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年6月1日(火)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年6月2日(水)神奈川・Kアリーナ横浜

特設サイト:https://mrsgreenapple.com/feature/harmony_2

 

Mrs. GREEN APPLE presents 『CEREMONY』
2027年6月16日(水)神奈川・Kアリーナ横浜
2027年6月17日(木)神奈川・Kアリーナ横浜

 


PROFILE: Mrs. GREEN APPLE
大森元貴(ボーカル/ギター)、若井滉斗(ギター)、藤澤涼架(キーボード)による3人組バンド。2013年結成。2015年にEMI Recordsからミニアルバム『Variety』でメジャーデビュー。以来、毎年1枚のオリジナルアルバムをリリースしながら着実にライブ活動も続け、2019年12月より行われた初の全国アリーナツアー〈エデンの園〉は各公演で即日ソールドアウトを記録した。

メジャーデビュー5周年となる2020年7月8日に初のベストアルバム『5』をリリースし、オリコン週間合算アルバムランキング、Billboard総合アルバムチャートにて1位を獲得。同時に〈フェーズ1完結〉を宣言し、突如活動休止を発表。約1年8カ月の活動休止期間を経て現在のメンバー編成となり、2022年3月に〈フェーズ2開幕〉を宣言し活動を再開。同年7月8日にミニアルバム『Unity』をリリースするとともに、一夜限りの復活ライブ〈Utopia〉を開催、また映画「ONE PIECE FILM RED」に劇中歌“私は最強”を提供、11月には映画「ラーゲリより愛を込めて」の主題歌“Soranji”をリリースした。さらに「第64回日本レコード大賞」では“ダンスホール”で優秀作品賞を受賞した。

バンド結成10周年を迎えた2023年は、『Attitude』以来4年ぶり、通算5枚目のオリジナルフルアルバム『ANTENNA』を7月5日にリリースし、7月から8月にかけてアリーナツアー〈Mrs. GREEN APPLE ARENA TOUR 2023 “NOAH no HAKOBUNE”〉、さらに8月には初のドームライブ〈Mrs. GREEN APPLE DOME LIVE 2023 “Atlantis”〉を開催した。「第65回日本レコード大賞」において“ケセラセラ”でレコード大賞を受賞、「第74回NHK紅白歌合戦」への初出場も果たした。

2024年1月に映画「サイレントラブ」の主題歌“ナハトムジーク”をリリース、さらに“ライラック”“Dear”“コロンブス””アポロドロス”“familie”と4月から8月にかけて5カ月連続でシングルを発表した。また、7月には日本のバンド史上最年少でのスタジアムツアー〈ゼンジン未到とヴェルトラウム~銘銘編~〉を開催。9月には2023年から2024年にかけて行ったツアー〈The White Lounge〉を映画化した「The White Lounge in CINEMA」を全国公開したほか、10月にはKアリーナ横浜にて10日間におよぶ定期公演〈Mrs. GREEN APPLE on “Harmony”〉を行った。そして「第66回日本レコード大賞」において史上初となるバンドで2年連続のレコード大賞を受賞、さらに「第75回NHK紅白歌合戦」に2年連続で出場を果たした。

デビュー10周年を迎える2025年を〈MGA MAGICAL 10 YEARS〉と称して、さまざまなプロジェクトを発表。7月にアニバーサリーベストアルバム『10』をリリースし、神奈川・山下ふ頭特設会場にて2日間で10万⼈を動員した野外ライブ〈MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE FJORD〉を開催した。また、“ダーリン”“クスシキ”“天国”“breakfast”“Carrying Happiness”“夏の影”“GOOD DAY”と6カ月連続を含む計7曲の新曲を発表した。

2025年10月から12月にかけては、12公演で55万人を動員した自身最大規模となる5大ドームツアー〈Mrs. GREEN APPLE DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”〉を開催したほか、ドキュメンタリー映画「MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~」とライブフィルム「MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE FJORD ON SCREEN」を11月に同時公開、2作あわせて観客総動員数約62万人、累計興収約15億円を突破するヒットを記録した(興行通信社調べ)。同年12月から2026年3月にかけて東京・福岡・大阪で展覧会〈MGA MAGICAL 10 YEARS EXHIBITION 『Wonder Museum』〉を開催。3年連続で出場した「NHK紅白歌合戦」では白組のトリを務め、〈フェーズ2〉を完結させた。

2026年1月1日に〈フェーズ3〉を開幕し、最初のシングルとして“lulu.”をリリース。4月にはNHK連続テレビ小説「風、薫る」の主題歌“風と町”をリリースした。9月30日には約3年ぶりとなるオリジナルフルアルバム『POPS』をリリースし、同日から12月にかけて13都市28公演のアリーナツアー〈Mrs. GREEN APPLE Ringo Jam Tour “SHADOWS”〉を開催する。
公式サイト:https://mrsgreenapple.com/