2025年以降の配信シングルを中心に新録も加えた6作目。80〜00年代のJ-Popを想起させるサウンドのポップ・チューンを取り揃えたキャッチーな仕上がりだ。邦ラップの文脈からGeG(変態紳士クラブ)とZEN-LA-ROCKをプロデュース/客演で招聘するあたりの采配がおもしろいし、Snow Manと北山宏光への提供楽曲のセルフ・カヴァーを収めているのも嬉しい。