ブライアン・アダムス、甘酸っぱいポップ・バラードなど指揮官ジェフ・リン色濃厚ながら本人の60sポップス愛も炸裂した新作

2015.11.18

カヴァー集に続いて届けられたのは、ELOとしての復帰アルバムが待たれるジェフ・リンのプロデュース作。ロカビリー風や甘酸っぱいポップ・バラードなどジェフ色が濃厚な仕上がりだが、ブライアン・アダムスの60sポップス愛も眩いほどに炸裂しているのでご安心を。ジェフが手掛けたジョージ・ハリソントム・ペティの名盤に肩を並べるほどの素晴らしい内容であることを、何よりもしっかりとここでお伝えしておきたい。

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