ジェフ・リン、14年ぶりのELOとしてのオリジナル作はビートルズ直系のメロディーと優しい歌声でブランク感じさせない一枚

2015.12.02

ブライアン・アダムス新作での仕事ぶりも素晴らしかったジェフ・リンが、14年ぶりにELOとしてのオリジナル・アルバムを発表。ビートルズ(というかポール)直系のメロディーと人間味溢れる優しいヴォーカルに、ブランクは一切感じられない。その歌をじっくり聴かせる狙いなのか、アレンジはシンプルにまとめられ、過去の名盤とはひと味違う仕上がりだ。随所で聴ける旧友ジョージ・ハリスン風のギター・ソロが泣ける!

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