近年、日本海側の北陸地域に大きな注目が集まっている。2016年版の47都道府県調査によると、〈移住幸福度ランキング(子育て世代)〉のトップ3は福井/石川/富山の北陸3県が独占。その豊かな自然と住みよい環境もさることながら、北陸新幹線の開通によって都心との物理的な距離も縮まり、現在の北陸は文化的にも独自の発展を遂げているという。
もちろんそれはローカルな音楽シーンにおいても例外ではない。ここ数年は全国各地のインディー・バンドが北陸地域をツアーで訪れるようになり、オブ・モントリオールやトップスら海外バンドの来日公演が行われるケースもちらほら。地元を拠点とするアーティストの動きもかなり活発で、全国的な知名度をもつバンドも着々と現れてきている。端的にいって、今ここでは非常に興味深いインディー・カルチャーが育まれているのだ。
そんな北陸シーンの充実ぶりを牽引しているのが、富山を拠点とするインディー・レーベル〈TOKEI RECORDS〉。ポスト・ロック・バンド、interior palette toeshoesの一員でもある山内コウイチによって2012年に設立されたこのレーベルは、北陸三県で活動するバンドのリリースを担うのはもちろん、地域に密着した音楽イヴェントも数多くプロデュース。所謂レーベルの枠組みにはとらわれない活動ぶりで、北陸シーンに大きなうねりを巻き起こしている。
そんな〈TOKEI RECORDS〉の設立5周年を記念して、2018年1月10日(水)に2枚組のコンピレーション・アルバム『Looks』がリリースされる運びとなった。ポスト・ロック/ポスト・ハードコアを中心にあらゆるジャンルを跨いでみせた本作によって、北陸および〈TOKEI〉への注目度がさらに高まることは、まず間違いないだろう。ということで、今回はそんな〈TOKEI〉のコウイチ氏にインタヴューを敢行。北陸シーンの特色と、これまで/これからの歩みに迫ってみた。
【ディスク1】
1. ekesetene / shelter
2. general fuzz sound system / 海抜203メートル
3. herpes / samba
4. interior palette toeshoes / tautology
5. Oavette / anig
6. KYON / forever
7. sabusave / 20170428
8. meimei / Risë
9. shitoneleft / mustache disturbance
10. Frogs in Flight / Starless
11. film. / Northbound
【ディスク2】
1. やまも / あんばやし
2. rima kato+ten tote / biological clock
3. basementcolor / nighthawks
4. noid / 80番シアターの閉館
5. vivid branch / The flagship
6. ザ・おめでたズ / 元旦インダハウス
7. YOCO ORGAN / やりっぱなし
8. KONCOS / The Midnight Song feat. SRSAHNN
9. smoug / Levi
10. Water Side / 時間と重力
11. ゆーきゃん / ノアの蛙
こんな田舎で普通にやっていてもおもしろくないし、他とは違うことをやらなきゃ
――まずはコウイチさんが自身のバンド、interior palette toeshoesを結成した2002年頃の富山のシーンはどんな状況だったんですか?
「その頃の富山には、僕らみたいなインストのポスト・ロックを受け入れてもらえるような土壌がまだなくて。自分たちが出演できるイヴェントはあまりなかったんです。そうなると結局は自分たちでやるしかないってことで、どんどん企画をやっていこうと」
――ライヴハウスのブッキングには頼らず、自分たちでイヴェントを主催するところからはじめてみようと。
「僕らは最初からそういう感じでしたね。それでお隣の金沢からも自分たちの好きなバンドを呼んだりしていくうちに、音楽的にも価値観的にもリンクしていける人たちが少しずつ増えていったんです。で、そうしていくうちに僕らもだんだん欲が出てきて、EVISBEATSとか54-71、mouse on the keysやBALLOONSなど、明らかに自分たちとは釣り合わないクラスの人たちにも声をかけはじめて(笑)」
――そこには〈県外のミュージシャンも呼んで地元のシーンを活性化させたい〉みたいな想いもあったのでしょうか?
「いや、どちらかといえば〈カッコいいバンドと一緒にイヴェントがやりたい〉〈その人たちのライヴが観たい〉という気持ちのほうが大きかったかな。でも、そうしていくうちに〈なんか富山でイヴェントを引き受けているバンドがいるらしいよ〉みたいな感じで認識してもらえるようになって。今度は逆に県外や国外からも〈ツアーを廻るときに富山でやらせてもらえませんか?〉と声をかけてもらえるようになっていったんです」
――イヴェントは主にどのような会場で?
「富山にはハコ自体があまりないので、古民家とか能楽堂とか映画館とか、わりといろんなところでやってきました。せっかく自分でイヴェントを打つんだから、どうせならライヴハウス以外のところでもやりたいなと思ったんです。〈こんな田舎で普通にやっていてもおもしろくないし、なにか他とは違うことをやらなきゃ〉というのがいつも頭の片隅にあって、結果的にそういう発想になったというか」
売れるかどうかっていうところで音楽をやっていないのが、地方シーンのおもしろみ
――なるほど。そこからはどんな経緯でレーベル設立に向かっていったのでしょうか?
「お互いにシンパシーを感じられるバンド同士で〈一緒になにかやりたいね〉という話になったんです。それで金沢のNINGEN OKとYOCO ORGAN、富山のgeneral fuzz sound systemと僕らの4組で、レコードを作ろうと。そしたら僕がみんなから〈こういうの仕切るの、得意だよね?〉みたいに言われて(笑)」
――それが2012年にアナログ盤の12インチでリリースした第1弾コンピレーション『Four For Phono』に繋がったと。
「そうなんです。で、レコードを流通させるためには仮でもレーベルが必要だなということになり、それで作ったのがTOKEI RECORDS」
――このレーベル名にはどんな由来があるんですか?
「特にこれといった意味はないんですけど、日本語をローマ字にするっていうイメージは漠然とありました。あと、日本語として世界に通用する言葉ってあるじゃないですか。たとえば〈TSUNAMI〉とか〈KAWAII〉みたいな、そういうのがいいなっていう話もしていたんですけど、最終的にはそれが脱線して〈TOKEI〉になったという(笑)」
――『Four For Phono』の4組は音楽性もそれぞれ違っていて、特にYOCO ORGANのようなラップ・グループも参加しているのが非常に興味深かったです。
「そういうジャンルを越えた出会いがあったことは、確かにひとつのポイントだったのかもしれないですね。実際、YOCO ORGANのドンドン前に進んでいく感じが僕にはすごく刺激的だったし、そもそもラップ・グループの人たちから〈一緒にやろうよ〉と声をかけられることなんてなかったから、これはおもしろくなりそうだなって。
とはいえ、『Four For Phono』を出した後のことはあんまり考えてなかったんですよ。でも、これがありがたいことに〈リリースを手伝ってほしい〉と声をかけられることになってきて。それなら地元でモヤモヤしているようなバンドのサポートをしていけたらいいなと」
――『Four For Phono』のリリースにはそれだけの反響があったということ?
「それなりにあったと思います。『Four For Phono』のレコ発は入場無料でやったんですけど、そのときは100人以上の人が集まってくれて。で、そこに来ていた子が今回の『Looks』にも参加してくれた〈やまも〉のメンバーだったり、今回の収録アーティストもたくさん会場にいたんですよ」
――いい話ですね。5年前のレコ発にお客さんとして来ていた人が、今ではTOKEIの一員になっていると。
「僕にとっても、彼らのような若い世代と繋がれたことはすごく大きかった。そもそもTOKEIから最初に出した4枚――VA『Four For Phono』、general fuzz sound system『Showa period』(2013年)、film.『SORA』、sabusave『#634232』(供に2014年)はどれも友達の作品だったんですけど、やまもに関してはそうじゃなかったんです。友達の紹介で聴いてみたらすごく良かったので、それでやりとりを重ねていくうちに〈この子たちのサポートをしていきたいな〉と。そうやって初めて共同で音源を作ったのが、やまもの『YAM AMO』(2016年)だったんです」
――コウイチさんがやまもに感じた魅力とは?
「やまもはマンドリンを主旋律とするバンドで、そういうちょっと変わった形態のおもしろさに惹かれたのが、まずひとつ。あと、彼らはメンバー個々の抱えている音楽性がすごく幅広くて、たとえばギターの子(あずままさひろ)はherpesっていうハードコア・バンドもやっていたりするんですよ。そうやってメンバー間で異なるセンスを持ち寄っているところが、すごくかっこいいなと。あとは彼らの人柄ですね」
――やまももherpesも『Looks』に参加されていますね。
「今回のコンピには22バンドが参加しているんですけど、このなかには複数のバンドを掛け持ちしている人も結構いるんです。まあ、それってプレイヤーが足りてないという意味でもあるんですけど(笑)。僕の周りにいる人たちはそうやってバンドを掛け持ちすることにより、各々がやりたい音楽をちゃんと実現できているんですよね。〈地元にもこんなバンドがいたらいいのにな。でも、いないから自分でやっちゃおうか!〉みたいな。みんな、そういう感じなんですよ」
――素晴らしいですね。流行やステータスには捕らわれず、あくまでも音楽的にやりたいことを優先していると。
「確かにみんな、そこまで人受けを意識していないのかも。少なくとも、売れるかどうかっていうところでは音楽をやっていないんですよね。それをたくさんの人がフックしてくれるかどうかは別として、地方シーンのおもしろみはそういうところじゃないかなって」

曇りばっかりで雨と雪もすごく多い風土が音楽にも関係している
――バンドのメンバーが被っていたり、お互いの活動をサポートし合っているのは、それこそアメリカのローカル・シーンみたいだなと思いました。
「やっぱり海外のシーンに対しての憧れはありますね。シカゴのシーンとか、すごくいいなって。例えばトータスを中心にシカゴ音響派と呼ばれるコミュニティーや、キンセラ兄弟というキーパーソンを中心に世界中のエモ/ポスト・ロック界隈に影響を与え続けているコミュニティー。どちらも、もはや誰がどのバンドで活動してるかわからないぐらい掛け持ちしてる(笑)。1つのバンドを一途にやるのもめちゃくちゃカッコいいけど、こういう柔軟なスタイルに自分は憧れちゃう。スリル・ジョッキーやタッチ&ゴーみたいな凄いレーベルもあって、もうローカル・シーンの枠を超えてるますしね。
あとはグラスゴー。富山市の人口はだいたい42万人くらいなんですけど、確かグラスゴーもそれほど大きく変わらないんですよ。下手したらバンドの数自体は、グラスゴーも富山もそんなに変わらないんじゃないかと思うんですけど、あまりにも土壌が違いすぎるというか、世界的な評価としてはもう比べようがないので。それこそグラスゴーのシーンはギター・ポップからポスト・ロックまでジャンルを越えているし、そういうところも羨ましいなって」
――とはいえ、『Looks』もジャンルレスな作品ですよね。特にディスク2はラップ・ミュージックからフォークトロニカまで、ものすごく多種多様。しかも、おしなべてポップなところがまたいいなと。
「確かにそこは意識してました。こういうコンピは流れで聴いてもらえないと意味がないので、アンダーグラウンドなカッコいいものは1枚目、ポップで聴きやすいものは2枚目っていうふうに、わりとはっきりコンセプトを分けてみたんです」
――ディスク1はポスト・ロック/ポスト・ハードコアが大半を占めていますね。ここにもレーベルの特色を感じました。
「僕らが活動してきたなかで、徐々にそういうバンドが増えてきたっていうのはあると思います。あと、2013年に〈SAY HELLO FESTIVAL〉というイヴェントの企画とブッキングをお手伝いしたんですけど、そのときにenvy、MONO、イースタン・ユースらに出演してもらえたのも、僕らの住んでいる北陸としてはすごく大きい出来事でした」
――土地柄が絡んでいるということはないですか?
「あ、それはあると思います。それこそ北陸って年間の日照時間が少ないんですよ。曇りばっかりだし、雨と雪もすごく多い。だから、自虐的に〈そりゃ音楽も暗くなるよねー〉みたいなことを言う人もいるんですけど、実際にそれって大きいと思うんですよね。それこそモントリオールにポスト・ロックのバンドがたくさんいるのも、きっとそういう地域性と無関係ではないと思うし」
――そんな北陸のバンドが揃った『Looks』のなかに東京のKONCOSがいるというのも、すごく気になったところです。彼らが今回のコンピレーションに加わった経緯というのは?
「彼らとはもう10年以上の付き合いで、それこそ(古川)太一くんと(佐藤)寛くんが(KONCOSの前に)Riddim Saunterをやっていた頃から交流が続いているんです。で、僕がずっとブッキングを手伝っていた〈BEATRAM MUSIC FESTIVAL〉というイヴェントにKONCOSには毎年のように出てもらっていて、去年に〈せっかくならKONCOSの7インチ・シングルを会場限定で販売しよう〉ということになったんです。そうしたら、これがあっという間に売り切れてしまって」
――“The Whistle Song”がTOKEIからリリースされたのは、そういう経緯だったんですね。
「僕としても地元のバンドにこだわらず、自分たちと繋がりのある人たちをサポートしていきたいし、それこそKONCOSは何度も富山に足を運んでくれてますからね。しかもKONCOSのホーン隊の2人は富山の大学出身だし。ここはぜひコンピにも参加してほしいなと思って、太一くんにおそるおそる〈北陸のバンド中心なんだけど、よかったらどう?〉と声をかけてみたんです。そうしたら〈水くさいじゃないですか! 絶対にやりますよ〉と言ってくれて」
――活動拠点よりも、個人としての繋がりを大事にしたいと。
「そうですね。しかも、別にそれはバンドに限ったことじゃなくて、たとえば東北や他の地方でディストロをやっている人がTOKEIの作品を取り扱ってくれてたりするんですよ。そうやって地方同士で共感できることって、やっぱりあるんですよね。だから、同じような悩みを抱えている者同士でお互いの現状を共有しながら、前を向いてなにか一緒にやっていけたらいいなって」
――TOKEIと交流がある地方のレーベルというと、たとえばどこが挙げられますか?
「Second Royalには長い間お世話になってます。きっかけは、自分が主催しているDJイヴェント〈LOVEBUZZ〉にセカロイのDJやバンドを呼んでいたことだったんですけど、それから付き合いが密になっていくなかで、TOKEIのことも知ってもらえるようになって、たとえばHomecomingsが新譜を出すときに連絡をもらったり、逆に僕がやまものリリースをしたときには、セカロイのショップでCDを取り扱ってもらったりとか、そういう小さいやりとりをさせてもらってます」
自分が今住んでいるこの街でいかに楽しく過ごせるか、それが僕のテーマ
――地元のバンドと交流し、他の地方とも繋がっていきながら5周年という節目を迎えたTOKEI RECORDS。6年目に差し掛かりつつあるなか、これからはどんな展開を考えていますか?
「来年はinterior palette toeshoesのアルバムを出そうと思いつつ、それとは別で僕はsmougというバンドもやっていて、そっちが今ちょっとおもしろい動きができそうなんですよ。というのも、富山には伝統工芸として世界的にも有名な〈能作〉という高岡銅器の会社があるんですけど、今度smougとコラボすることになったんです。要はフィールド・レコーディングみたいな感じですね。伝統工芸の職人さんたちが出す音をサンプリングしてきて、それをバンドに落とし込んでみようと。まさに地産地消というか(笑)」
――すごい。ここにきて地元の産業ともリンクしてきたんだ。
「そうなんです。なんとなくスタートしたレーベルですけど、やれることがちょっとずつ広がってきているのは感じているので、これを形にしていけたらいいなって」
――TOKEIをはじめて5年を経て、北陸シーンも少しずつ変化していっているんじゃないですか?
「TOKEIの動きとはまた別ですけど、『Looks』にも参加してくれたゆーきゃんさんが京都から富山に帰ってきたことは、北陸のシーンにとってはものすごく大きいんです。彼のおかげで北陸を訪れるアーティストがここ何年かですごく増えたので」
――求心力ありますよね、ゆーきゃんさん。
「いや、あの感じで本当にパワフルなんですよ(笑)。彼にはいろんなところから人が集まってくるから、それこそ数年前までは外タレが富山にくることなんて僕らが呼ぶ以外ほとんど無かったのに、ゆーきゃんさんが帰ってきてからは、Kレコーズのレイクやアイ・アム・ロボット・アンド・プラウドとか海外のバンドがツアーで北陸を廻るっていうケースが増えてきてる。若いイヴェンターに振ってもらえる話も多くなったし、環境としてはかなり変わりましたね。こういう音楽を好きな人が相対的に増えてきて、いろんなイヴェントがちゃんと成立するようになったのも、ここ数年の大きな成果かもしれない」
――それは、TOKEIがこの5年間で耕してきた成果なんじゃないですかね。最後に意地悪な質問をすると、レーベル運営するにあたって金銭的なやりくりはどのように回しているんですか?
「まあ、そこは無理のない範囲でやっているというか。たとえばレコーディング費用はバンド持ちで、流通だけを手伝うとなった場合は、レーベルとしてかかる最低限の費用だけはもらって、あとの取り分はぜんぶバンドにいくようにしてます。基本的にこのレーベルは僕が個人でやっていることだし、とにかくバンドが潤ってほしいので」
――あくまでもこのレーベルは生計を立てるためにやっているわけではないと。
「そうですね。これからの時代、リリースだけではやっぱり厳しいし、もっとよりリアルに音楽を生で感じられるイヴェントにも力を入れていきたいんですけど、イヴェントの場合はギャラも会場費も払わなきゃいけないし、フライヤーを作って配るという労力もかかる。で、それに見合った対価があるかっていうと、そこはちょっと難しいところでもあるし」
――実際、イヴェントで収益を出すのってすごく大変ですよね。コウイチさんがそれでもさまざまな企画を富山で打っていきたいと思えるのは、なぜなんでしょう?
「自分がライヴに出られるから(笑)。僕、基本的に自分が出ないイヴェントはやらないんですよ。たとえば、誰かのリリース・パーティーを開くとなった場合、ワンマンというのはやっぱり地方だと大変なんですよね。で、そうなると自分のバンドも自ずと入ってくる。そうやって自分が楽しめているから、イヴェントを組むのはぜんぜん苦じゃないんです。逆に、もしイヴェントを頼まれても、自分が出られないものは基本的にこれからもやらないんじゃないかな」
――あくまでもコウイチさん自身が楽しめることをやっていると。
「そう。もっと正直にいうと、地元を盛り上げたいっていう気持ちでは動いてないんです。もちろんそうなったらいいなとは思っていますけど、それよりも自分が今住んでいるこの街で、いかに楽しく過ごせるか。それが僕のテーマなんです」

Live Information
〈TOKEI RECORDS『Looks』RELEASE PARTY〉
2018年1月6日(土)~7日(日)富山・若鶴酒造大正蔵
出演:
1月6日 meimei/Water Side/herpes/shitoneleft/sabusave/noid/Oavette/vivid branch/smoug/general fuzz sound system
1月7日 Frogs in Flight/basementcolor/rima kato+ten tote/film./ザおめでたズ/YOGO ORGAN/やまも/KONCOS/interior palette toeshoes
出店:古本ブックエンド(富山)/ひらすま書房(射水)/よこわけ文庫(黒部)/LINUS RECORDS(東京)/サンダーバード(立山)/máni-coffee(南砺)/たかこゆきやさい※6日のみ(富山) and more!
開場/開演 12:00/13:00
前売り/当日 3,500円(『LOOKS』のCD付き)/3,500円(CD無し)
★詳細はこちら
【超お知らせ9】
— TOKEI RECORDS (@TOKEIRECORDS) 2017年12月23日
会場のいい雰囲気が伝わる動画を作成しました!本当に素晴らしい場所です! pic.twitter.com/nWtbguHWgD
