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コラム

Contact+『アイコンタクト』顔面ランキング最高(!?)を誇るメンズアイドルが語るファースト・シングルと今後の展望

Contact+『アイコンタクト』顔面ランキング最高(!?)を誇るメンズアイドルが語るファースト・シングルと今後の展望

メンズアイドルグループ・Contact+(通称:コンプラ)のファースト・シングル『アイコンタクト』 のリリースを記念して、タワーレコードではフリーマガジン〈TOWER PLUS+〉の臨時増刊号〈別冊TOWER PLUS+〉を配布中! ここでは中面のインタビューを特別掲載いたします。
※タワーレコードオンラインは除きます。※別冊TOWER PLUS+は無くなり次第終了となります。※天候や交通事情により配布が遅れる場合がございます。

Contact+ アイコンタクト M MUSIC(2020)

2019年1月に始動したメンズアイドルグループ〈Contact+〉(通称:コンプラ)。〈かっこかわいい〉をテーマに、メンズアイドル界隈で最高の顔面ランキングと言われているコンプラが3月4日にファースト・シングル『アイコンタクト』をリリース! ライブイベント出演の他、8~9月には東名阪ツアーを敢行するなどメンズアイドル界でも一際精力的な活動をしている彼ら。メンバーの紹介やファースト・シングル、今後の展望について語ってもらいました。

――メンバーそれぞれの役割や担当を、リーダーのあきさんに紹介してもらいましょう!

あき「えつやは赤色担当で、ライブ中のコールや煽りはめちゃめちゃかっこいいですよ。オレンジ担当のりゅうせいは中間管理職みたいな感じかな? なんか優しい感じ。ちょっといじられキャラなんです。桃色担当のゆいとは一見可愛らしいんですけど、ちょっと毒舌で、物の見方も独特。他人の弱点とか見つけるの得意だよね(笑)? しきは緑色担当。最初はダンスの上手い紳士キャラだったんですよ。でも最近はボケキャラになってきて(笑)。ライブ中も明るい曲だったらハジけちゃってますね。白色担当のえいくんは歌が一番上手いけど、マイペースでヨシヨシすると喜んだりしてバブいんです」

――皆さんから見てリーダーはどうですか?

えつや「黄色担当のリーダーあきくんは、めちゃめちゃ万能です。ボケるときもあるし、やるときはちゃんとやる。あとはリーダーらしく一番グループ全体を見ていますね」

あき「でも引っ張ってくれるのはえつやだし、みんなのクッションになってくれるのはりゅうせいだし。皆がいてこそリーダーをやれていると思います」

――Contact+のグループ名の由来はなんですか?

えつや「僕らもよく分からないんです(笑)。ある日社長に〈君らContact+ね〉って言われて。略して〈コンプラ〉っていうのが覚えやすいんじゃないかな?」

しき「ファンの方とコンタクトしてプラスを生み出す」

一同「おー!」

しき「…っていうのを今作った(笑)」

――しっかりしてる(笑)! 皆さんがアイドルを目指したキッカケってなんですか?

えつや「もともと大学でメディア系を専攻して、芸能界の裏方の仕事の勉強をしていたんですけど、表舞台のほうが楽しそうだなって思って大学も辞めちゃって。親にアイドルやるって言ったら〈やりたいこと見つけたならいいんじゃない?〉って後押ししてくれたのがきっかけですね」

りゅうせい「僕は特にアイドルになりたいと思っていたわけじゃなくて、ちょっと興味あるなくらいだったんです。アイドルを始める前は保育士として働いてて、もう辞めたいなと思っていた時期にたまたま声をかけていただいて、やってみようかなって思いました」

ゆいと「元々Twitterでメンズアイドルをよく見ていて、かっこいいなと憧れていた時期にアイドルに誘われる機会が増えて。趣味と実益を兼ねられるからアリだ!と思ってこの世界に入りました」

しき「小さな頃から僕は目立ちたがり屋で、女の子にキャーキャー言われたくて始めました。ラッキーが重なって今ここにいるっていうすごくシンプルな理由です(笑)」

えい「僕はツイッターに自撮りをアップしているうちにフォロワーが増えてきて、あきくんの知り合いの方にスカウトしていただきました。最初は軽い気持ちで始めてみたんです」

あき「りゅうせいと一緒で僕も社会人をやっていて。ちょうど会社を辞めたくらいの時期に、アイドルをやらないかって知り合いの人に言われて、面白そうだしやってみようかなと。最初は僕とゆいと、りゅうせいで同じグループだったんですよ。途中から、えつやとえいくんが入ってきて、最後にしきくんが入ってきて今のContact+になりました」

――Contact+の魅力ってどんなところでしょうか?

えつや「自分達で言うのも変ですけど。6人が揃って表に出たとき、全員顔がいいんですよ。かっこいいもあるし、かわいいもある。そこが強みですかね」

しき「Contact+に加入する前、グループを客観的に見ていたとき、そう思いました。でも実は全員性格が陽キャじゃないんですよ。休みの日もみんな家に篭っていたり、ギャップがある」

えつや「ライブが終わった後は、居酒屋じゃなくてファミレスで十分っていう庶民派な人たちなんで。でもすごく仲が良くて、休みの時もメンバーと気軽にご飯に行ったりしますね」

ゆいと「喧嘩とかしたことないもんね」

えつや「仲良しって認識は皆一致してる感じがする。これも強みですね」

――ファースト・シングルの『アイコンタクト』は、どんな作品に仕上がっているんでしょう?

えつや「“アイコンタクト”は王子感のあるザ・王道な曲になってて。MVやライブでもそうなんですけど、皆でウィンクするシーンが見所です。個性が出るシーンがたくさんあったり、ターンしてキメたり、かわいい感じのダンスもあったりして」

あき「カップリングの“キセキをキミに”はセミバラードなんですよ。メロディーも歌詞もちょっと切なくていいよね」

――“We are C+!!”は自己紹介ソングなんですね。

えつや「可愛さ、笑顔などメンバーそれぞれの魅力が全部歌詞に詰まっています。一人一人の個性が出た曲になっていて、それぞれのパートの後に皆で名前を叫ぶシーンもあって」

あき「ライブでやると盛り上がりますね。一人一人キメ台詞もあるんですけど、たまに台詞も変えたりしてるので、そこも見所です」

――表題曲“アイコンタクト”のMV撮影の裏話などはありますか?

えつや「MVの撮影日当日にあきくんがですね、2時間くらいの大遅刻をしまして(笑)。電話をしても出なくて、りゅうせいが家に行ってやっと起きたんですよ」

あき「インターホン越しにりゅうせいがいて、〈あれ? 遊ぶ約束したっけ?〉って思って(笑)。インターホン越しにニヤニヤしていたよね」

りゅうせい「〈何しにきたの?〉って言われて(笑)」

あき「寝起きで頭が混乱していて。撮影現場に着いてすぐに、綺麗な土下座をキメさせていただきました(笑)。心がざわついてたんですけど、切り替えなきゃと思って撮影も頑張りました」

ゆいと「それがあったからこそ、いい味がついたのかも? 僕からは言えないけど(笑)」

――今後はエンターテイメントメインでやっていかれるんでしょうか? それとも音楽メインでしょうか?

あき「色々なことに挑戦したいっていうのはそれぞれあるよね」

えつや「Contact+をやっている中でも、アニメ好きなえいくんは声優の仕事もやってみたいとか、皆それぞれ違っていて。アイドルとは別の仕事もやりたいとは思っていますね」

――最後に、ファンの皆さんにメッセージや抱負をお願いします。

しき「シングルを出してリリースイベントで地方も回るのは初めてなので、それを通して僕たちのことをもっと多くの人に知ってもらいたいです。東名阪ツアーも控えていて、最後はLIQUIDROOMでのライブを予定しているので、そこを目標にもっと頑張るつもりです」

えつや「今回初のCDリリースとリリイベをしているんですけど、不安や難しいこともたくさんあって。でもファンの方はもちろん、一般のお客さんも見てくれているのが嬉しいです。たくさんの人がContact+を知ってくれるファースト・シングルになったらいいなって思います」

りゅうせい「いつも応援ありがとうございます。僕たちにとって初のCDリリースなので、皆さんの力をお貸しいただいければ、すごく嬉しいです。しきくんが言った通り、9 月の東名阪ツアーのファイナルはContact+史上最大級のキャパで、僕たちも頑張ってできるだけお客さ
んで埋まった景色を見たいです。それに向けてのファースト・シングル『アイコンタクト』、お願いします」

ゆいと「ファンの方をもっと楽しませられるように頑張るので、僕らのこと面倒みてください(笑)」

えい「“アイコンタクト”についてはパフォーマンス中のウィンクが見どころになっているので是非見てもらいたいですね」

あき「僕はContact+のことも、関わってくれるスタッフさんやファンも大好きなんです。もっとたくさんの人に僕たちのこと知ってもらって、楽しい気持ち、幸せな気持ちになってほしい。遠征先でも、普段東京で会いに来てくれる人もライブを盛り上げてくれるので、皆でContact+をもっと広めていきたいですね。ライブって僕たちだけじゃできない。お客さんあってこそのライブだから。それを常に思いながら、感謝の気持ちを忘れずに、大きくなっていきたいです」

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