INTERVIEW

吉本坂46 『不能ではいられない』 チーム【RED】のフロントメンバー、池田直人(レインボー)、小寺真理(吉本新喜劇)、光永、榊原徹士が語るサード・シングル

吉本坂46 『不能ではいられない』 チーム【RED】のフロントメンバー、池田直人(レインボー)、小寺真理(吉本新喜劇)、光永、榊原徹士が語るサード・シングル

吉本坂46のサード・シングル『不能ではいられない』のリリースを記念して、タワーレコードではフリーマガジン〈TOWER PLUS+〉の臨時増刊号〈別冊TOWER PLUS+〉を配布中! ここでは中面のインタビューを特別掲載いたします。
※タワーレコードオンラインは除きます。※別冊TOWER PLUS+は無くなり次第終了となります。

吉本坂46 不能ではいられない Sony Music(2019)

2018年12月26日にデビューした吉本坂46。そのデビュー時に、選抜には選ばれなかった若手中心のメンバーで集められたチームが【RED】である。ファースト・シングルでの個別売上競争では上位を独占し、サードの表題曲を歌う権利を賭けたセカンド・シングルにおけるユニット対抗売上でも圧倒的な勝利をおさめ、【RED】はたった1年間で選抜の座を勝ち取った。

吉本坂46【RED】は、芸人が8人、俳優・ダンサー・タレント・歌手などが8人の男女混合16人のチームである。2018年12月26日発売のデビュー・シングル時に結成され、そこに収録されたカップリング曲“君の唇を離さない”で始動。この楽曲のMusic VideoをYouTubeにアップしたところ、芸人なのに高難易度なダンスをやっている、そしてイケメン・美女が多数所属する男女混合チームという新しさもあり、すごい勢いで拡散。一週間で100万回再生と、いきなり人気が大爆発。

このデビューシングルはメンバー46人それぞれの46種類の個人ジャケットでリリースされ、誰の盤が一番売り上げを上げるかという個人戦が行われたが、最終的に上位15名中13名が【RED】のメンバーが占めるという結果に。

続くセカンド・シングルでは【選抜】、【RED】、【スイートMONSTER】と3つのチームのジャケットの3種類がリリースされ、〈サード・シングルにおける表題曲を歌う権利〉を賭けて、どのチームの盤が一番多く売り上げを上げるかという団体戦が行われた。この団体戦でも他のチームの約4倍を売り上げた【RED】が1位でフィニッシュ。サード・シングルの表題の権利を勝ち取った。

ダンス未経験者が多数を占めるところからスタートしたこのチーム【RED】、一年足らずの間に高難易度ダンスなどハイクオリティなパフォーマンスを魅せるチームとして認知され、実力と人気で吉本坂46の旗手の座をもぎとった。

そんなチームを引っ張るフロントメンバーである池田直人(レインボー)、小寺真理(吉本新喜劇)、光永、榊原徹士に今回のサード・シングル『不能ではいられない』の話を聞いてみた。

――初めての表題曲ということで今の心境はいかがでしょうか?

池田直人「ジャケットで長い旗を持っているんですけど、吉本坂46を引っ張っていくという意味が込められていて。不安はあるんですけど、頑張って引っ張っていきたいと思っています」

榊原徹士「錚々たるメンバーが吉本坂46には沢山いて。そんな中【RED】は若手中心のチームですけど、萎縮せずに大暴れしたいと思っています!」

――楽曲“不能ではいられない”について教えてください。

小寺真理「タイトル通り、ちょっと大人でかっこいい曲になっています。ライブでのパフォーマンスも是非期待しておいてください!」

池田「今までの吉本坂46には無い感じの曲調ですね。ライブの時にお客さんと一緒に盛り上がれる曲だと思いますので、是非〈ヘーイ〉とか〈オー〉とか合いの手を入れてもらえると!」

――“不能ではいられない”のMusic Video撮影はいかがだったでしょうか?

小寺「“君の唇を離さない”(ファースト・シングル『泣かせてくれよ』収録)の時は木で出来た矢倉の上で、“やる気のない愛をThank you!”(セカンド・シングル『今夜はええやん』収録)の時は回転台の上でのパフォーマンスだったのですが、今回のサード・シングルは照明以外は完全何もない素舞台で。〈君たちのパフォーマンスにかかってるよ!〉と言われてるようなプレッシャーはありました。私は多田さんと大阪組なんですが、深夜練習を重ねて臨みました」

榊原「今回のMusic Videoの見どころは、光永が僕と池田くんを乗り越えてのハイジャンプシーンだったり、サビで密集して支えあって作る超合体ダンス。人の矢倉の上でのA-NON、SHUHOの超高速手振りダンスがカッコいいです」

池田「あとは間奏で、タナカシングルが回ってます。きょんを中心に(笑)」

光永「今回振り付けをしてくださったTAKAHIROさんが、とても情熱的で。かつ、楽屋でも色々と盛り上げてくださいました。しゅんしゅんクリニックPの〈ヘイヘイドクター〉を一緒に踊ってもらったり(笑)。あと、チームメイトにプロのダンサーが何人もいるので、分からないことは教えてもらったり、お互いが助け合って最高のパフォーマンスを作ろうとする空気がこの【RED】にはあると思います」

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