vivid undress『変身コンプレックス』耳に残るメロディーで〈恐れることなく新たな扉を開く〉というメッセージを体現

2020.09.15

80sリヴァイヴァルの香り漂うものから感傷的なラヴソングまで、相変わらず強烈にキャッチーな全6曲のミニ・アルバムだが、このバンドを語るうえで欠かせない、全パートが猛烈な勢いで攻め立てるアンサンブルはやや抑えめに、耳に残るメロディーを押し出した印象。その様は、眩いまでの光に満ちた“主演舞台”をはじめ、各曲に通底している〈恐れることなく新たな扉を開いていく〉 というメッセージをみずから体現しているかのよ

 

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