イントキブログ

映画「ジャニス・ジョプリン」伝説のロック・シンガーに迫った舞台が松竹ブロードウェイシネマのスクリーンで甦る

ⓒJason Niedle

 

映画館で本場ブロードウェイ作品を楽しめる〈松竹ブロードウェイシネマ〉作品――唯一無二の歌声を持つレジェンド、ジャニス・ジョプリンが満を持して登場!

みなさま、松竹ブロードウェイシネマをご存じですか? お手頃な価格でゆったりと、本場ブロードウェイの舞台を中心に数々の傑作を映画館で楽しんでもらいたい――そんなコンセプトから誕生したのが、松竹ブロードウェイシネマです。そして松竹ブロードウェイシネマを運営しているのは、映画や歌舞伎・演劇、その他沢山のエンターテイメントを扱う、いわば〈総合芸術〉の会社である、松竹。

そんな松竹からこの夏公開されるのは、アメリカ音楽の歴史を塗り替えた、唯一無二の歌声を持つ伝説のヴォーカリストに迫った映画「ジャニス・ジョプリン」です。

映画「ジャニス・ジョプリン」予告編
 

ジャニス・ジョプリンは、67年に音楽シーンに登場して爆発的な人気を獲得し、たちまちロックンロールの女王となりました。その道のりの中で、71年の〈Billboard Hot 100〉で1位に輝いた“ミー・アンド・ボビー・マッギー”を筆頭に、“ピース・オブ・マイ・ハート”“クライ・ベイビー”“ダウン・オン・ミー”“ボール・アンド・チェイン”“サマータイム”など、数々のヒット曲を生み出しました。また70年にリリースされた遺作にして代表作でもあるアルバム『パール』によって、実に9週にわたり全米アルバム・チャートNo.1の座を占め続けるという快挙を成し遂げました。

ジャニスの魅力は、何と言ってもその歌声にあります。生々しい情感にあふれ、アメリカ南部ならではのおおらかさを感じさせる独特の声や歌い方は、人々を魅了し、モントレーやウッドストックをはじめとする全米各地のライブ会場を席捲しました。当時の音源やパフォーマンス映像は、彼女が亡くなって久しい現在においても、後進のアーティストやファンたちに多大なインスピレーションを与え続けています。

ⓒJason Niedle

そんな伝説的ロック・ヴォーカリスト=ジャニス・ジョプリンに光を当てたブロードウェイ・ショーがこの度、松竹ブロードウェイシネマのスクリーンで甦ります。彼女のDNAが認めた存在とも言うべきメアリー・ブリジット・デイヴィスがジャニス役を務めた本作は、トニー賞®ミュージカル部門最優秀女優賞の他、40以上にもわたるアワードで受賞・ノミネートを達成しました。

映画「ジャニス・ジョプリン」のストーリー詳細は以下の通り。

STORY

元祖・音楽フェスティバルの女王にして伝説のロック・スター、ジャニス・ジョプリン。数々の名曲をジャニスが熱唱し、彼女が音楽的にも影響を受けたアレサ・フランクリン、エタ・ジェイムス、オデッタ、ニーナ・シモン、ベッシー・スミスと共に感動のステージを披露する。〈孤独〉と生涯戦ったジャニス・ジョプリン。そんな中、ジャニスが自らの物語を語り始める。

尚、イントキシケイト編集部より本作のプレスシートのプレゼントもあります。応募方法は、下記をご覧ください。締め切りは2021年7月25日(日)23:59必着分まで。当選者の方には、メールにてお知らせいたします。そのため、ウェブ応募・ハガキ応募いずれの場合も、メールアドレスの記載を必ずお願いいたします。

ご応募、お待ちしております!

関連アーティスト