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坂本慎太郎が6年ぶりの新作『物語のように(Like A Fable)』をリリース パンデミック下で日常を綴るように書き下ろした10曲

Photo by 和田高広

坂本慎太郎がニューアルバム『物語のように(Like A Fable)』を2022年6月3日(金)にリリースする。

前作『できれば愛を』(2016年)から6年、坂本慎太郎の4作目になるアルバム『物語のように(Like A Fable)』が完成した。

『物語のように(Like A Fable)』には、世界がパンデミック下で大きく変化しているなか、坂本慎太郎が日常を綴るように書き下ろした10曲が収録される。自身の音楽をアップデートさせつづけている、坂本慎太郎の最高のポップアルバムになっているという。

『物語のように(Like A Fable)』は前作と同様に、坂本慎太郎バンドのメンバーを中心にレコーディングされ、ドラムスは菅沼雄太、ベース&コーラスはAYA、サックス&フルートは西内徹が担当した。また、ゲストプレイヤーとして、2曲にKEN KEN(KEN2D SPECIAL/URBAN VOLCANO SOUNDS)がトロンボーンで参加している。エンジニア/マスタリングは中村宗一郎だ。

『物語のように(Like A Fable)』は、6月3日に全世界に向けてデジタル配信で、また国内ではCDでリリースされる。CDは、アルバムの全収録曲のインストバージョンが収録されたCDが付く2枚組になっている。

アートワークは坂本慎太郎によるもの。

 


RELEASE INFORMATION

坂本慎太郎 『物語のように(Like A Fable)』 zelone(2022)

リリース日:2022年6月3日(金)
品番:zel-026

■CD
価格:2,860円(税込)
2枚組/インストBONUS CD付

■デジタル(ダウンロード/ストリーミング)

1. それは違法でした(That Was Illegal)
2. まだ平気?(You Still OK?)
3. 物語のように(Like A Fable)
4. 君には時間がある(You Have Time But I Don’t)
5. 悲しい用事(Sad Errand)
6. スター(Star)
7. 浮き草(Floating Weeds)
8. 愛のふとさ(Thickness of Love)
9. ある日のこと(One Day) 
10. 恋の行方(The Whereabouts Of Romance)

Written & Produced by Shintaro Sakamoto

 


PROFILE: 坂本慎太郎
89年、ロックバンド、ゆらゆら帝国のボーカル&ギターとして活動を始める。2010年のゆらゆら帝国の解散後、2011年に自身のレーベル〈zelone records〉にてソロ活動をスタート。いままでに3枚のソロアルバム、1枚のシングル、9枚の7インチシングルを発表。2017年、ドイツのケルンでライブ活動を再開し、2018年に4か国でライブをし、2019年にはUSツアーを成功させる。これまでにメイヤー・ホーソーン、デヴェンドラ・バンハートとのスプリットシングル、ブラジルのバンド、オ・テルノのアルバム『atras/alem』に参加。2020年、シングル“好きっていう気持ち”“ツバメの季節に”を7インチ/デジタルで2か月連続でリリース。2021年、米NYのアレン・ギンズバーグ・エステートからリリースされた『Allen Ginsberg’s The Fall Of America: A 50th Anniversary Musical Tribute』に参加。さまざまなアーティストへの楽曲提供、アートワークの提供のほか、活動は多岐にわたる。