オデッザ(ODESZA)『The Last Goodbye』ラプスリーら多彩なゲストの歌がシンフォニックなダンストラックを壮大に響かせる5年ぶりの新作 ジャンル 洋楽 洋楽エレクトロニック/ダンスミュージック 出典 bounce 2022 August 香椎 恵 2022年08月23日 ODESZA 『The Last Goodbye』 Foreign Family Collective / Ninja Tune / BEAT 2022 洋楽 洋楽エレクトロニック/ダンスミュージック 間にブロンソンでの活動はありつつもデュオのアルバムは実に5年ぶり。ベティ・ラヴェット“Let Me Down Easy”をネタ使いしたタイトル曲を筆頭にノスタルジックな要素を増しているのは人との繋がりを意識して作られたからだそう。ラプスリーやイジー・ビズ、ノックス、マロ、ジュリアナ・バーウィックら多彩な声で看板を担うゲストたちの鮮やかなパフォーマンスも、シンフォニックなダンス・トラックのスケール感をより壮大に響かせる。
邦楽 SEAMO『From Now to Then』“ルパン・ザ・ファイヤー”のnobodyknows+とKUROとのリメイクが火を噴く! May’nらも参加したメジャー復帰作 レビュー 2026年03月09日
洋楽 ジェニー・オン・ホリデイ(Jenny On Holiday)『Quicksand Heart』レッツ・イート・グランマのメンバーによる初ソロ作 昂揚感に満ちたドリーミーなポップを展開 レビュー 2026年03月09日
クラシック 高橋悠治『ケージ:プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード、黛敏郎:プリペアド・ピアノと弦楽のための小品<特別収録>(2025年ORTマスタリング)』前衛の巨人による指示が深遠な響きをもたらす金字塔 レビュー 2026年03月09日