オデッザ(ODESZA)『The Last Goodbye』ラプスリーら多彩なゲストの歌がシンフォニックなダンストラックを壮大に響かせる5年ぶりの新作 ジャンル 洋楽 洋楽エレクトロニック/ダンスミュージック 出典 bounce 2022 August 香椎 恵 2022年08月23日 ODESZA 『The Last Goodbye』 Foreign Family Collective / Ninja Tune / BEAT 2022 洋楽 洋楽エレクトロニック/ダンスミュージック 間にブロンソンでの活動はありつつもデュオのアルバムは実に5年ぶり。ベティ・ラヴェット“Let Me Down Easy”をネタ使いしたタイトル曲を筆頭にノスタルジックな要素を増しているのは人との繋がりを意識して作られたからだそう。ラプスリーやイジー・ビズ、ノックス、マロ、ジュリアナ・バーウィックら多彩な声で看板を担うゲストたちの鮮やかなパフォーマンスも、シンフォニックなダンス・トラックのスケール感をより壮大に響かせる。
洋楽 アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)衝撃の1st徹底解説 20周年の『Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not』は何が革命的だったか? 連載 2026年01月23日
洋楽 シルヴァーナ・エストラーダ(Silvana Estrada)『Vendrán Suaves Lluvias』メキシコの才媛が官能的な目つきと自由さを帯びた歌声で聴き手を射抜く レビュー 2026年01月27日