
クマリデパートの『コスモデパート』!
3月30日に開催される日本武道館単独公演ももうすぐ!ということで、勢いに乗るクマリデパートの3か月連続リリース企画第1弾は待望のニュー・アルバム。前作『セカデパ!』から2年ぶりとなる、その名も『コスモデパート』が開店です! 中身はここまでのシングル曲に加えて新曲も6つ収録。プロデューサーのサクライケンタを中心にさまざまなクリエイターが参加し、ポップで起伏のある楽しい作品に仕上がってきました。
気になる新曲は、“限界無限大ケン%”以来のタッグとなるサクライ × 玉屋2060%(Wienners)共同制作のハイパーポップ“2060年 チェリーブロッサムの旅”をはじめ、“豆まきパラダイス”、あぶらこぶ制作の“サイエンス倶LOVE”、初のメンバー紹介ソング“ククククマリデパート”、NARASAKIによる宇宙的なラヴソング“宇宙の果てで恋をした”などなど個性豊か。さらに“アンサー!!” “シャダーイクン”の6人ヴァージョンも入って、ヴォリューム満点の全15曲になっていますよ!

開歌-かいか-の新作に綴られた日々とは?
鮮やかに咲くような歌声を届けることがコンセプトの4人組グループで、まっすぐな歌唱と独特の情緒豊かな佇まいを持ち味に活動している開歌-かいか-。昨年2月の初フル・アルバム『折々』から約1年ぶりにこのたび2枚目のミニ・アルバム『日々』がリリースされました。今作は昨年10月に正式加入した山村伶那にとって最初の作品でもあり、3月26日をもって卒業する南雲咲楽にとっては最後の作品となります。日常の何気ない瞬間を切り取ったような歌世界がより特別なもののように響いてくるのは、そんな節目の空気感も手伝っているのかもしれません。
サウンド・プロデュースを務めるタカハシヒョウリ作のリード曲“99色のブーケ”をはじめ、躍動するリズムと透明感のあるコーラスも美しい“ビューティフルデイズ”、そこからテンポアップしたリリカルな“春は絆創膏”、ポップしなないで作の“シリウスにマフラー”など、真摯な歌声がカラフルに咲いた全7曲入り。スケールを大きく広げたラストの“青い花の名”にもグッときてしまう好盤です。
今月のZOKKONディスク1・2・3!
レーベル設立後では初となる、約4年ぶりのオリジナル・アルバム! 首藤義勝(KEYTALK)作編曲の“SARABADANCE”、オメでたい頭でなにより作の“新世紀ダンスホール交信曲”をはじめ、浅野尚志やONIGAWARA、浦小雪、奥脇達也、メイビーモエら豪華な作家陣との手合わせも彼女たちならでは。2017年作の続編を謳うに相応しく、それぞれキャラの濃い楽曲が賑やかに集まった、カラフルにも程がある内容です!
繊細な風情のなかに優しい雰囲気がそれとなく伝わる、現体制で2枚目のシングル。渡辺翔の詞曲×ebaの編曲という鉄板コンビでいつもと違うピアノ・ロックに挑んだ表題曲は、弾むような明るいサウンドが耳にも軽やかです。Sundae May Clubの浦小雪によるカップリング“ベイビーブルー”も、温かみのある疾走感がエモーショナルに響く新機軸のギター・ロック。いずれも感情の出た5人の歌唱が素晴らしいです!
2017年に結成され、2020年より仕切り直して活動再開した〈視覚的新感覚オルタナアイドルユニット〉。昨年のEP『キミキミ』や幻色シアターとのスプリット盤に続くこちらは、昨年9月より正式メンバーとなった白桜サキを迎えての初音源となる両A面シングルです。EP表題曲を新体制で再録したポップ・チューン“キミキミ”と、明るいアイリッシュ・パンク調の“てにてに”と、それぞれ色の違う内容に仕上がっています!




