そのものズバリな表題による『Blue Eyed Soul』から4年ぶり、ワーナーに復帰してのニュー・アルバムは、ミック・ハックネルがロックダウン期間中に自分と向き合って書いた楽曲が中心になっているそう。往年のダイナミックなサウンドを想起させる“Just Like You”のような楽曲のグルーヴ感は魅力的だが、年輪を重ねた歌声の渋みが往時にはない円熟の深みを約束する。最高!