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マキシマム ザ ホルモン

お茶の間にまでその名を浸透させているマキシマム ザ ホルモンも、今年の〈PUNKSPRING〉に出演。国内外を飛び回り、ジャンルと言語の壁を打ち砕くかの如く多岐にわたる活動、その根幹には常にパンクの精神を宿している。

近年では、自分達の楽曲の特性を逆手に取った企画〈ホルモンの新曲「俺ならこう歌う選手権!!」〉を開催。Ayase(YOASOBI)、R-指定、TERU(GLAY)、奥田民生、桜井和寿(Mr.Children)らが参加した同企画のYouTube動画は、前後編それぞれ200万回以上再生されている。

さらに、アニメ「チェンソーマン」第3話のエンディングテーマ“刃渡り2億センチ”とアニメ「終末のワルキューレ」のオープニングテーマ“KAMIGAMI-神噛-”をそれぞれTVサイズではあるがサブスク解禁。また、最新曲“恋のアメリカ”は曲名・歌詞を伏せたままリリースされるなど、その一挙手一投足すべてにDIY精神が滲んでいる。

ワンマンとフェス、双方のメリット/デメリットをよく理解したステージパフォーマンスでいかなる現場でもホルモンらしさを損ねない。とはいえ、パンクキッズが集結する〈PUNKSPRING〉は彼らにとってホームとも言える。向かうところ敵なしの4人が叩きつけるホルモン流のパンクを、存分に体感しよう。

 

ザ・ヴァンダルズ(The Vandals)

老舗エピタフの記念すべき第1弾アーテイストとして契約したザ・ヴァンダルズ。バッド・レリジョンのジェイ・ベントレーの紹介によってEP『Peace Thru Vandalism』(82年)をリリースし、バッド・レリジョン、NOFXらとUSパンクシーンを牽引したベテランだ。

ファストな2ビートで爆走する“Let The Bad Times Roll”、能天気な口笛から幕を開けるキャッチーなポップチューン“My Girlfriend’s Dead”あたりはご愛嬌、ではなく至極真っ当なパンクアンセムとして色褪せない名曲だ。また、クイーン“Don’t Stop Me Now”や映画「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中歌として知られる“So Long, Farewell”のパンクカバーも聴いて損はなしの一級品である。

ヴァンダルズがここ日本でNOFX、ダムドらと邂逅する――歴史を紐解かずとも、これがどれだけ胸躍る出来事かパンクスなら理解できるはずだ。きっとヴァンダルズが、歴史的な一日をさらに特別なものにしてくれるだろう。

 

花冷え。DJヒカルをOAに据えて開幕する〈PUNKSPRING 2024〉

花冷え。

各日のオープニングアクトには花冷え。(16日)とDJヒカル(17日)が控えており、フェス本編に向けて会場をあたためる。改めて、サム41とNOFXはこれが最後の来日だ。パンクの祭典に足を運んで、彼らとともに完全燃焼しよう。

 


LIVE INFORMATION
PUNKSPRING 2024

2024年3月16日(土)千葉・幕張メッセ 9-11ホール
開場/開演:10:00/11:00
出演:サム41/ゼブラヘッド/スイサイダルテンデンシーズ/SHAKALABBITS/ネック・ディープ/ユー・ミー・アット・シックス/ザ・リンダ・リンダズ
Opening Act:花冷え。

2024年3月17日(日)千葉・幕張メッセ 9-11ホール ※SOLD OUT
開場/開演:10:00/11:00
出演:NOFX/Hi-STANDARD/ザ・ダムド/マキシマム ザ ホルモン/ザ・ヴァンダルズ/ザ・リンダ・リンダズ
Opening Act:DJヒカル(BOUNTY HUNTER)

■TICKETS
一般スタンディング:12,000円(税込/All Standing)
GOLDスタンディング:18,000円(税込/All Standing)

■GOLDスタンディング特典
・前方観覧エリア
・専用入場レーン
・物販ファストレーン

後援:TOKYO FM/interfm
お問い合わせ(クリエイティブマン):03-3499-6669

チケット一般発売日:各プレイガイドにて発売中
TOTAL INFORMATION : https://www.punkspring.com/

※各日で出演アーティストが異なります
※出演ラインナップ変更による払い戻しはいたしません
※2日間の通し券はございません
※公演の延期、中止以外での払い戻しはいたしません
※小学生以上はチケット必要
※未就学児の入場は必ず保護者同伴の上、保護者1名につき、児童1名のみ入場可能。但し入場エリアの制限あり
※ウェブサイトの注意事項を必ずご確認いただいた上でチケット購入、来場ください

企画・制作・招聘:クリエイティブマン