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〈BAM〉の旗手ニコラス・ペイトン、97年にドラマー/プロデューサーのカリーム・リギンスと制作した未発表トラック公開

自ら提唱した〈BAM(ブラック・アメリカン・ミュージック)〉の旗手として精力的な活動を続けるニコラス・ペイトン。1曲を除きフェンダー・ローズに専念した最新アルバム『Numbers』でも話題を呼んだ彼が、97年の未発表音源2トラックをSoundCloudで公開した。

この2曲は、ペイトンとヒップホップのプロデューサー/ビートメイカーとしても知られるジャズ・ドラマーのカリーム・リギンスが、コモンのバックを務める際に行ったセッションの音源とのこと。プロダクションとMPC、ドラムスをリギンスが担当しており、リラックスしたビートの上でペイトンの軽やかなフリューゲルホーンが映える、なんとも聴き心地の良いトラックに仕上がっている。

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