SKE48の36枚目のシングル『サンダルだぜ』のリリースを記念して、タワーレコードではフリーマガジン「TOWER PLUS+ SKE48 特別号」を発行! ここでは中面に掲載された、メンバーインタビューの完全版を掲載いたします。「TOWER PLUS+」はタワーレコード全店にて配布中です! *TOWER PLUS+編集部

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SKE48 『サンダルだぜ』 avex trax(2026)

 

SKE48が36thシングル『サンダルだぜ』をリリースした。近作ではあまり見られなかった〈王道アイドルソング〉でSKE48の2026年が始動となる。今作の表題曲センターは初センターとなる大村杏が務め、AKB48グループの大ヒット曲を彷彿とさせるカワイイがぎゅっと詰め込まれたアップテンポソングとなっている。本作選抜メンバーの相川暖花、伊藤虹々美、熊崎晴香、倉島杏実、坂本真凛、野村実代、青海ひな乃、大村杏、河村優愛の9名に、『サンダルだぜ』について語ってもらった。


 

踊っていて楽しくなっちゃう! “サンダルだぜ”は夏が似合うSKE48らしい曲

36枚目となるシングル“サンダルだぜ”は、往年のAKB48グループを彷彿とさせるみずみずしい曲調が持ち味。楽曲の世界観を投影させたパステルカラーの衣装は、王道アイドルの威厳すら感じる。

坂本真凛「動くと、スカートがフワッと舞う感じがすごく好きです。それぞれデザインが違うのに、全員の立ち姿がキレイに見えますし、花柄が本当に華やか。今回の撮影でも、衣装が引き立つように撮ってくださってありがたいです」

野村実代「実は、衣装の可愛さに影響されてメイクを変えたんです。以前よりは、チークとかでピンクをたくさん使っています。私がかわいいメイクをするイメージはあまりないと思うので、新鮮なんじゃないかな? あと、ピアスやネックレス、髪飾りも1人ひとり違うんですよ」

青海ひな乃「そう、髪飾りはそれぞれ好きなものを選んだんです。私は、衣装が緑なので緑が入った髪飾りにしました」

河村優愛「それと……これは私しか気づいていないかもですけど、ブレスレットだけはみんな同じものなんですよ!」

青海「えっ、知っていた?」

伊藤虹々美「うん(笑)」

河村「えっ!!」

一同「(爆笑)」

熊崎晴香「(笑)。ここ最近、表題曲の衣装は私服っぽいものが続いていたので、こういう王道の衣装は久しぶり。みんな、フィッティングからテンションが上がっていました!」

そんな衣装が彩る“サンダルだぜ”は、〈夏が待ち遠しい!〉とはやる気持ちをテンション高く歌った楽曲だ。

青海「〈サンダル〉はもちろん、〈春も終わるよ〉とか〈海〉とか、こんなに夏のワードが散りばめられた曲は久々です。SKE48は夏が似合うグループなので、またひとつ夏のフェスで盛り上がれる曲をいただけました」

熊崎「私たち、どの時期にパフォーマンスしても夏っぽさがあるので、このパワーも乗せて盛り上げたいです。しかも、ファンの方がコールをできる曲なのもうれしいですね。1回聴けば〈ここでコールしたい!〉というポイントがわかると思いますし、しばらく溜めていた力を、この曲で解放してほしいです!」

坂本「あと、メンバーがクラップした音をそのまま音源に入れていたりして、私たちが踊っていても楽しくなっちゃう曲になっているので。ファンのみなさんも一緒にクラップしてくださるかな?と、今からワクワクしています」

伊藤「クセになる振りが多いのも特徴だと思います。SNSで発信するときにインパクトが強いでしょうし、いろいろな方に見てもらいたいですね」

相川暖花「ちなみに、秋元康先生あるあるですけど、よく歌詞に〈アスファルト〉が出てくるんですよ。今回も2番のBメロに出てきました!」

倉島杏実「言われてみれば!」

熊崎「そういう歌詞を歌えると、AKB48グループなんだなって思うよね」

大村杏「実は、今作のジャケットは『青空片想い』(2ndシングル)をオマージュしているんです。昔のSKE48と、新しいSKE48をかけ合わせたような雰囲気で、懐かしさを感じたり、AKB48グループっぽいと思ったりするんだろうなって。個人的には、選抜メンバーに入らせていただいてからクールな楽曲が多かったので、全力で笑顔になれて楽しかったです!」