2026年5月のタワレコメンのプッシュアイテムが決定した。

〈店頭からブレイクアイテムを作っていこう!〉を合言葉に、全国のタワーレコードのバイヤーが洋邦ジャンルを問わずに己の耳と直感だけを信じ、世間で話題になる前のアーティストをいち早くピックアップ、全店で展開し、大プッシュしていく名物企画〈タワレコメン〉。2006年からスタートした同企画は、毎月バイヤーたちによるガチプレゼンと投票でアイテムを決定する激推し企画だ。

2026年5月の〈タワレコメン〉プッシュアイテムは下記のとおり。

◆2026年5月度タワレコメン・ラインナップ ※五十音順

・S.A.R.『Be Kool Rewind
2026年5月27日(水)リリース

・セカンドバッカー『あの時こうしておけばよかった
2026年5月20日(水)リリース

・野口文『死んでも一生
2026年5月6日(水)リリース

・Maverick Mom『Travessia
2026年5月13日(水)リリース

タワーレコード オンラインの〈タワレコメン〉ページはこちら。

 


RELEASE INFORMATION

S.A.R. 『Be Kool Rewind』 ポニーキャニオン(2026)

アーティスト:S.A.R.
タイトル:Be Kool Rewind
リリース日:2026年5月27日(水)
価格:3,520円(税込)
レーベル:ポニーキャニオン

作品紹介
オルタナティブクルー、S.A.R.(読み:エスエーアール)。ソウル、ファンク、R&B、ヒップホップ、ジャズなどをベースに、メンバーそれぞれのルーツを反映させた幅広い音楽性で、他に類を見ない楽曲を作り上げている。今作は1stアルバム『Verse of the Kool』以来約2年ぶり、CDとしては初のオリジナルアルバム。テレビ東京系ドラマプレミア23「シナントロープ」のエンディングテーマ“MOON”、ラッパーのSkaaiを客演に迎えた“Tell me (feat. Skaai)”など、各メンバーの音楽的ルーツを取り込み、昇華して構成された楽曲群が1枚にコンパイルされたオリジナリティ溢れる作品となっている。

タワレコメン推薦者コメント
推薦者:商品統括部/久保山
本当に待っていました、初のCD作品! 過去リリースされたアナログ作品はいずれも瞬く間にソールドアウト。メンバーそれぞれが通ってきたルーツを特定のジャンルに留まらせず、多種多様で上質な楽曲はどれも魅力的です。Suchmos、Kroiに続く、新世代のシーンを代表するクルーだと確信しています。

 

セカンドバッカー 『あの時こうしておけばよかった』 セカンドバッカー(2026)

アーティスト:セカンドバッカー
タイトル:あの時こうしておけばよかった
リリース日:2026年5月20日(水)
価格:初回限定盤(CD+タオル)3,850円(税込)/通常盤2,200円(税込) ※タワーレコード限定
レーベル:セカンドバッカー

作品紹介
こうへい(ギター/ボーカル)、まさみ(ドラムス)からなるツーピースロックバンド。2023年3月に活動開始。SNSを中心に若い世代に瞬く間に拡散され知名度を上げ、活動1年にして〈JAPAN JAM〉出演を果たし、渋谷WWW Xでの初ワンマンも即日完売。2025年には東名阪クアトロワンマンツアーを開催し、初の流通盤EPのリリース、全国ツアーを初開催すると各地でチケットは即ソールドアウトを記録した。さらに“犬とバカ猫”がTikTokを中心にバズを巻き起こし、SNS総再生数33億回を超え、TikTok音楽チャート6週連続1位を獲得する。2026年は、〈JAPAN JAM〉〈METROCK〉〈FREEDOM NAGOYA〉など大型フェスの出演も決定。今作は先行シングル“喧嘩するほど”“SOS”など、身近にある温もりを大切にした、セカンドバッカーの紡ぐ言葉達が収録された全5曲入り。

タワレコメン推薦者コメント
推薦者:渋谷店/櫻間、札幌パルコ店/中西
MUSIC AWARDS JAPAN 2026の最優秀ニューアーティスト賞や最優秀ロックバンド賞など複数の部門賞にもノミネートされ、今最も話題沸騰中の若手ロックバンド! 楽曲のキャッチーさ、そして巧みな歌詞表現で注目を集めています。

 

野口文 『死んでも一生』 野口文(2026)

アーティスト:野口文
タイトル:死んでも一生
リリース日:2026年5月6日(水)
価格:3,300円(税込)
レーベル:野口文

作品紹介
2001年生まれの新進気鋭の宅録アーティスト。2020年より音楽プロジェクト集団C子あまねのメンバーとして活動し、2023年にソロ名義でリリースした1stアルバム『botto』はASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が主宰する音楽賞〈APPLE VINEGAR -Music Award-〉第6回の特別賞に選出。2025年には〈FUJI & SUN〉〈岩壁音楽祭〉、坂本龍一トリビュートイベント〈RADIO SAKAMOTO〉など、早耳のリスナーから注目を集めるフェスにも多数出演。また、渋谷WWWで開催された自主企画には石橋英子を迎え、チケットはソールドアウト。多方面から期待と注目が集まる中、待望の新作となる全曲未発表曲のみで構成されたニューアルバムをリリースする。

タワレコメン推薦者コメント
推薦者:上田店//立岩
幼少期にクラシックピアノを始め、高校時代からDAWでの楽曲制作に取り組み出します。大学在学中には音楽プロジェクト〈C子あまね〉を立ち上げて活動し、2023年にソロ名義でのデビューアルバム『botto』をリリース。『botto』は、2024年に後藤正文主宰の〈APPLE VINEGAR -Music Award-〉で特別賞を受賞。異才を放つ音楽クリエイターとして高い感度を持つリスナーの間で急速にファンを増やしています。

 

Maverick Mom 『Travessia』 ビクター(2026)

アーティスト:Maverick Mom
タイトル:Travessia
リリース日:2026年5月13日(水)
価格:4,400円(税込)
レーベル:Victor Entertainment

作品紹介
2022年、石川県にて結成された4人組バンド。〈TEENS ROCK 2022〉にて優勝、〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022〉でオープニングアクトを務めるなど、結成直後から輝かしい実績を収めてきた。メジャー1stフルアルバムとなる今作は全て新曲にて構成されたコンセプトアルバム。Disc 1には新曲13曲を収録。Disc 2には、1st EP『ENERGY』収録の“Monster”“ZONE”“My name”をアレンジも新たに再録し、バンド初期から演奏していてファンに人気の“Super Face”の初音源化を含むインディーズベストを収録。Spotifyを中心にサブスクで人気を博している“儚夏”も収録。

タワレコメン推薦者コメント
推薦者:渋谷店/櫻間、なんばパークス店/松田、金沢フォーラス店/池田、アリオ八尾店/宮本
ポップでメロディックな楽曲とボーカルの声が一度聴いたら離れられない、実力のあるロックサウンドが痺れます。国内外のファンも間違いなく、これから全国区に知名度と人気を獲得していくであろう、今プッシュしていきたいアーティスト!