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コンテンポラリーもトラディショナルもUK産のR&Bが素晴らしい最近!

TIANA MAJOR9 『November Scorpio』 +1/RED NOW(2026)

「クイーン&スリム」のサントラで脚光を浴び、モータウンと契約するも成果に至らず……ようやく届けたフィジカルでのフル・アルバム。ジャズとゴスペルに根差したUK産らしいR&Bを聴かせていく。キーヨン・ハロルドやイェバらも参加!

 

SAMM HENSHAW 『It Could Be Worse』 Dorm Seven(2025)

ブラストラックスやアディ・オアシスらとコラボしてきた、南ロンドンのシンガーによる待望のアルバム。ゴスペル仕込みの実力でオーセンティックなソウル志向の歌世界を聴かせてくれる。先行曲の素晴らしさに違わぬレトロでモダンな快作!

 

CELESTE (R&B) 『Woman Of Faces』 Polydor UK/Capitol(2025)

ポスト・エイミー的な打ち出しのデビュー作で大ブレイクしてから、4年半ぶりの2作目。そうした見られ方への苦悩があったのかどうか、ジェフ・バスカーらと組んで幅広いスタイルの歌を天性のハスキー・ヴォイスで披露していく。