新鮮な顔合わせや客演の存在も華々しい話題となった『Hackney Diamonds』から3年で届いた新作は、前作用の素材やチャーリー・ワッツ最後の録音も活かしてアンドリュー・ワットがプロデュースを続投した安定作。トピック的な目新しさはなくとも水準以上なのは言わずもがな。聴く前から好相性がわかるエイミー・ワインハウスのカヴァー“You Know I’m No Good”が最高!
ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)『Foreign Tongues』チャーリー・ワッツ最後の録音やエイミー・ワインハウスのカバーを含む新作