チャレンジ精神と奔放さで圧倒するレーベル移籍後の第1弾。コール・ヘイデン率いるモデル・アクトレスとの共演(表題曲のリミックスも担当)などインディー・エレクトロ色を随所に散りばめつつ、ダークなベースラインを敷き詰めたガガ風のダンス・ポップで攻め上げる。その一方でマイク・スノウのアンドリュー・ワイアットとのデュエットなど美しいミッド系、バラードも多数。“Innocent Way”ではマイリー家の確執に迫り、出色のキラー・チューン“Let’s Get Married”はズバリ結婚がテーマ。前々作からのヒット“Flowers”で組んだキッド・ハープーン、フィアンセのマックス・モランドも全面参加している。