先日RAP MONSTERがウォーレンGとコラボした件を取り上げたが、ふたたび韓国のラッパーがUSのプロデューサーと……というニュース。今度はJAY PARKジャリル・ビーツのプロデュースによるエモいトラップ・チューン“Lotto”を発表した。どうやらファレルクリス・ブラウンといったUSアーバン勢との仕事でも知られる韓国のイラストレーター/デザイナー・MINA KWONを介して2人が繋がり、JAYの2012年以来となる全英詞のミックステープ(彼は韓国系アメリカ人)に収録するために録音したのだそう。しかしミクステの作業がもろもろの業務で進まず、結局この曲だけ公開することになった模様だ。前作が良い感じだったので引き続き期待したい!

 

また、時を同じくしてお馴染みのGRAYがプロデュースした“All I Got Time For”も公開に。こちらはGRAYのピアノをループさせた小品で、不思議とこちらのほうがしっくりきてしまうのは私だけだろうか。ちなみに↑のミュージック・ビデオの舞台は、JAY率いるAOMGが経営するソウルのカフェ〈Cafe Dudart With AOMG〉のようです。つまりプロモーション・ビデオですな!