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追悼モーリス・ホワイト:EW&Fからソロ、プロデュース仕事まで、出嶌孝次・bounce編集長によるモーリスが手掛けた名曲10選

Courtesy of Sony Music Entertainment

 

アース・ウィンド&ファイアのリーダー/ヴォーカリストとして70年代から数多のヒットを飛ばし、プロデューサーとしてもさまざまなアーティストを手掛けてきたモーリス・ホワイトが、去る2月3日(現地時間)にLAの自宅で逝去した。享年74。長くパーキンソン病を患い、2000年代以降はライヴ活動をしていなかったものの、裏方としてバンドの活動に尽力してきたモーリス。彼が成し遂げてきた功績のすべてをここでは語り尽くせないが、モーリスが手掛けたEW&Fやソロ作品、プロデュース・ワークのなかから、出嶌孝次・bounce編集長がセレクトした10曲を紹介したい。世代を超えて耳を惹きつけて止まない楽曲を数多く生み出したモーリス・ホワイトに、敬意と哀悼の意を表します。

 

★EARTH WIND & FIRE “Can't Hide Love”
75年のライヴ・アルバム『Gratitude』収録曲(この曲はスタジオ録音)

 

★EARTH WIND & FIRE “Getaway”
76年作『Spirit』収録曲


★EARTH WIND & FIRE “Saturday Night”(76年)
76年作『Spirit』収録曲

 

★EARTH WIND & FIRE “In The Stone”
79年作『I Am』収録曲

 

★EARTH WIND & FIRE “Turn Into Something Good”
80年作『Faces』収録曲

 

★RAMSEY LEWIS “Sun Goddess”
74年作『Sun Goddess』収録曲

 

★DENIECE WILLIAMS “Free”
76年作『This Is Niecy』収録曲

 

★THE EMOTIONS “Flowers”
76年作『Flowers』収録曲

 

★VALERIE CARTER “City Lights”
77年作『Just A Stone's Throw Away』収録曲

 

★MAURICE WHITE “I Need You”
85年のソロ作『Maurice White』収録曲

谷村新司ライクなMVが最高

 

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