映画「マチネの終わりに」福山雅治と石田ゆり子が共演、クラシック・ギターの美しい音色が繊細な心情を映す

2020.05.28

平野啓一郎の小説を原作に映画化された『マチネの終わりに』。福山雅治と石田ゆり子が共演する切なくも美しい大人のラブストーリーとして大ヒットしたのも記憶に新しいところ。東京、パリ、ニューヨーク…といった美しい場所、そして全編に流れるJ.S.バッハやバリオス、ヴィラ=ロボスなどのクラシック・ギターの美しい音楽がストーリーを彩る。クラシック・ギターで紡がれるシンプルな音色が、登場人物の心の機微を繊細に代弁しているよう。福山雅治自身がクラシック・ギターで奏でる菅野祐悟作曲のメインテーマ《幸福の硬貨》はずっと聴いていたい名曲!

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