スティーヴ・アーリントン(Steve Arrington)『Down To The Lowest Terms: The Soul Sessions』スレイヴで活躍の大御所がノレッジらに支えられモダンに輝く

2020.10.23

今年に入ってからはサンダーキャット“Black Qualls”にも招かれていたスレイヴのスティーヴ・アーリントン。そんなブギー/ファンクの大御所が、デイム・ファンクとのタッグ作『Higher』(2013年)に続いてストーンズ・スロウでアルバムを完成した。今回はノレッジやジェリー・ペーパー、マインドデザイン、DJハリソンなど、レーベルに縁のある面々と曲ごとにコラボ。腕利きたちがグルーヴの下僕となって御大をモダンに輝かせた好盤!

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