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9人はチームで何担当? 各自の役割を自己分析

では、ここにいる9人は、それぞれチームでどんな役割を担っているのだろうか。

坂本「私は、〈なぜなに隊〉だと思っています。不安に思ったこと、気になることはすぐに〈なんでなんで?〉と質問しちゃうタイプなので。メンバーみんなのハテナも解消したいなという思いでやっていますね」

相川「あと、〈相川を支えてくれる担当〉でもあるよ。私が困ったとき、すぐに気づいてくれるから。たぶん本人は無自覚だけど、いつも助かってるんです」

坂本「うれしい。ありがとうございます!」

野村「私は何かな?」

相川「ビジュアルじゃない? 楽屋でずっと〈やばい。私、今日もかわいい〉、〈今日の私、ダンスうますぎ〉とか言っているんで」

野村「たしかに(笑)。そう言って、〈みんなの自己肯定感を高めるポジティブ担当〉です」

伊藤「私はTeam Sのなかで最年少なので、〈フレッシュ担当〉ですかね。どのお仕事も、集合の30〜40分前には待機して、気持ちを整えながらみんなを待っています」

野村「そう、すごく早いの! 私がどれだけ早く行ってもいつもいる」

伊藤「ですね。で、〈今日も負けたー!〉って(笑)」

野村「そうそう、勝手に張り合っている(笑)。あと、〈みんなの母性を受け止めてくれる担当〉でもあるよ。かわいいから! で、相川は……」

熊崎「〈広報隊長〉?」

野村「そうかも。Team Sの良さを世に広めてくれているので。SNSを使って!」

相川「で、くまさんは、マジでリーダーです! 肩書きで言えば私がTeam Sのリーダーで、くまさんが副リーダーですけど、すごく助けてもらっています。ほんと、リーダーよりリーダー!」

野村「うん。一番先輩で一番年上なのに、誰よりも頑張っているくまさんは、本当に格好いいです。ちゃんと背中で語ってくれているから、みんな〈私ももっとやらなきゃ!〉と思っていますよ」

熊崎「うれしい。私は口下手でなかなか語れないから、行動で示せたら良いなと思っていたの。今この話を聞いて、私のやり方は間違っていなかったのかもって思った。なので、私は〈背中で語り隊〉でお願いします!」

佐藤「Team KⅡでここにいるメンバーは私1人だから心細いけど……個人的には、〈メンタルサポーター〉だと思っています。いつもと様子が違うメンバーにすぐに気づけるタイプなので。そういう子に寄っていって〈元気?〉と話しかけたりしますね。そうして、みんなのメンタルが落ち込まないようにしています。Team Sのメンタルサポーターも若干兼任しているつもりです」

相川「たしかに。しかも話しかけるタイミングが絶妙なんです。ちゃんと寄り添ってくれるから話しやすいし」

佐藤「目指すは全メンバーのメンタルサポーターになることです。まだコンプリートできていないので」

相川「あとはTeam Eの3人だね。なかサッカー(中坂)は?」

中坂「私は、〈後輩大好き担当〉です。初めての後輩にあたる10期生は、私より年上が多かったので私からすると仲の良いお姉さんという感覚なんです。だけど、11期生は年下の子ばかりで。〈先輩!〉とみんなが甘えてきてくれる感覚をはじめて体験したような気になりました。それから、後輩がかわいくてかわいくて……! 〈この先輩、ダルいな〉と思われていてもおかしくないくらい絡みに行っています(笑)」

河村「で、私は〈無敵キャラ〉です。太田彩夏さんには〈破天荒〉と言われたり、赤堀君江さんには〈いじられキャラ〉と言われたりするんですけど、そのくらいいろんな面を持っていて、なんでもいけるキャラだと思っています。あ、あと〈自信満々キャラ〉でもありますね!」

中坂「たしかに、マルチに何でもこなすよね。それに、チームの中では一番後輩なのに先輩にも物怖じせずに接してくれるし。どんどん突き進んでいって、その人柄で各所に衝撃を与える〈爆弾〉みたいな子です。いい意味でね(笑)!」

森本「私は普段物静かなので、トーク会などでおしゃべりしたファンの方から〈意外としゃべるんだね〉と言われることがあります。あと、公演曲やツアーで披露する曲、ユニット曲ではかわいい曲を任せていただくことが多いので、格好いい曲を踊ると〈いいね!〉と驚きつつもよろこんでもらえるんですよ。なので、〈ギャップ担当〉でお願いします」

中坂「表現力が高いから、より強烈なギャップになっているんだと思います。私から見ても、公演などでギャップにグッと来ることが多いですね」