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10年の歴史を積み上げてきたukkaのここ数年
改名後の初楽曲集でもあり、当時の新メンバーオーディションと並行して発表された4人編成時代の唯一の作品となるミニ・アルバム。輝かしい未来への羽ばたきを願ったリード曲“WINGS”は、今回の新作〈約束と衝動〉にてセルフ・カヴァーされている。
結城りな・葵るり加入後の6人組によるメジャー・デビュー・ミニ・アルバム。“リンドバーグ”と同じ浅見北斗(Have a Nice Day!)× 高野勲による“ラブパレード”と躍動的な“アフタヌーン・グラフィティ”は今回の新作にて再録。
先行シングル“wonder little love”を含むukka名義では初めてのフル・アルバム。端正な美曲がズラリと並び、この6人体制を鮮やかに締め括った。モダンなダンス・トラックの“コズミック・フロート”とディスコ調の“Glow-up-Days”、爽快なロックの“Rising dream”が今回の新作で再録。
宮沢友・若菜こはるを迎えた現体制での初シングル。岩崎慧(セカイイチ)によるグルーヴィーな表題曲をはじめ、リリカルで繊細なダンス系の“透明”、素朴で瑞々しい“マーマレード・フレイバー”の3曲で新鮮さと安定感を表現した佳曲集だ。
〈オモイオンナノコ〉をテーマにしたコンセプト・シングル。さとうもか作の“推≒恋”ではTikTok対応のかわいさで魅了する一方、Misumiによる“結び目”の情念や、香椎モイミが提供した“マリオネットガール”の歌謡性も映える。
東京で日々を生きる女性たちの心情を表現したシングル。洗練されたビートで迫る“TOUTOI”とササノマリィによる“Trip To The TKY”の大人っぽさも、日常系の“Tokyo Landed Girl”の穏やかさも聴きもの。 *轟ひろみ





