西城秀樹の楽曲のサブスク解禁が決定、その第1弾の配信が2026年4月13日にスタートした。
毎年行なわれるフィルムコンサートツアーは超満員で、ファンクラブ会員は今も増え続け、その魅力が益々多くの人々の心を捉え続けている西城秀樹。デビュー55年目に突入する今年、国を超えて世代を超えてその魅力の虜の輪を広げるべく、遂に待望のサブスク配信スタートが決定。第1弾として、西城秀樹の誕生日である4月13日に、1972年のデビューから1982年までのシングル曲43曲が『HIDEKI SINGLES Vol.1』として、主要音楽ストリーミングサービス/ダウンロードサイトにて解禁された。

『HIDEKI SINGLES Vol.1』には、“YOUNG MAN (Y.M.C.A.)”“激しい恋”“情熱の嵐”“ブーメラン・ストリート”“傷だらけのローラ”“ブーツを脱いで朝食を”“ブルースカイブルー”“眠れぬ夜”などがラインナップされている。
そして第2弾は、5月16日(土)に配信がスタートする。1983年、トレードマークだったロングヘアをカットし、セクシーな姿が鮮烈な印象を与え大ヒットした“ギャランドゥ”を皮切りに、ワム!の珠玉のバラードを大人の魅力で歌い上げた“抱きしめてジルバ -Careless Whisper-”、さらには、テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマとして新境地を開拓した“走れ正直者”など、デビューから10年以上を経て、〈アイドル〉時代とはひと味もふた味も違う新たな魅力に溢れたヒデキが堪能できる楽曲群となっている。

さらに、1978年に後楽園球場で開催された伝説のライブのBlu-ray/DVD「HIDEKI SAIJO BIG GAME 1978 Stadium Live in Tokyo」が5月20日(水)に発売されることも決定。

画像提供:近代映画社日本人男性ソロアーティストとして初といわれるスタジアムライブ、歌声に対してのファンの黄色い歓声「ヒデキっ!」というオーディエンスとのコール&レスポンス、マイクスタンドを大胆に使ったアクション、ペンライトや紙テープなど、さまざまな面で日本におけるその後のライブに絶大な影響を与えたオリジネーターにして稀代のロックボーカリスト、西城秀樹のパワフルなパフォーマンスは必見だ。

画像提供:近代映画社
画像提供:近代映画社デビュー55年目、HIDEKIの魅力を改めて全世界&全世代へ届けるファーストイヤーが遂にスタートする!
RELEASE INFORMATION

西城秀樹『HIDEKI SINGLES Vol.1』
リリース日:2026年4月13日(月)
配信43曲
TRACKLIST
1. 恋する季節 1972年3月25日発売 作詞:麻生たかし 作曲:筒美京平 編曲:高田弘 最高位:42位
2. 恋の約束 1972年7月25日発売 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:葵まさひこ 最高位:18位
3. チャンスは一度 1972年11月25日発売 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二 最高位:20位
4. 青春に賭けよう 1973年2月25日発売 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二 最高位:16位
5. 情熱の嵐 1973年5月25日発売 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二 最高位:6位
6. ちぎれた愛 1973年9月5日発売 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二 最高位:1位
7. 愛の十字架 1973年12月5日発売 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二 最高位:1位
8. 薔薇の鎖 1974年2月25日発売 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二 最高位:3位
9. 激しい恋 1974年5月25日発売 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二 最高位:2位
10. 傷だらけのローラ 1974年8月25日発売 作詞:さいとう大三 作曲・編曲:馬飼野康二 最高位:2位
11. 涙と友情 1974年11月25日発売 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:あかのたちお 最高位:4位
12. この愛のときめき 1975年2月25日発売 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:あかのたちお 最高位:3位
13. 恋の暴走 1975年5月25日発売 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二 最高位:3位
14. 至上の愛 1975年8月25日発売 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二 最高位:6位
15. 白い教会 1975年10月25日発売 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:あかのたちお 最高位:4位
16. 君よ抱かれて熱くなれ 1976年2月25日発売 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし 最高位:3位
17. ジャガー 1976年6月5日発売 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし 最高位:3位
18. 若き獅子たち 1976年9月5日発売 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし 最高位:4位
19. ラストシーン 1976年12月20日発売 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし 最高位:8位
20. ブーメラン ストリート 1977年3月15日発売 作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:萩田光雄 最高位:6位
21. セクシーロックンローラー 1977年6月5日発売 作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:萩田光雄 最高位:7位
22. ボタンを外せ 1977年9月5日発売 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし 最高位:12位
23. ブーツをぬいで朝食を 1978年1月1日発売 作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:萩田光雄 最高位:7位
24. あなたと愛のために 1978年3月5日発売 作詞:東海林良 作曲:大野克夫 編曲:水谷公生 最高位:6位
25. 炎 1978年5月25日発売 作詞:阿久悠 作曲・編曲:馬飼野康二 最高位:5位
26. ブルースカイ ブルー 1978年8月25日発売 作詞:阿久悠 作曲・編曲:馬飼野康二 最高位:3位
27. 遙かなる恋人へ 1978年11月25日発売 作詞:竜真知子 作曲・編曲:馬飼野康二 最高位:8位
28. YOUNG MAN (Y.M.C.A.) 1979年2月21日発売 作詞:H. Belolo、V. Wills 日本語(訳)詞:あまがいりゅうじ J.Morali 編曲:大谷和夫 最高位:1位
29. ホップ・ステップ・ジャンプ 1979年5月21日発売 作詞:山崎光 作曲・編曲:水谷公生 最高位:2位
30. 勇気があれば 1979年9月5日発売 作詞:山川啓介 作曲:筒美京平 編曲:萩田光雄 最高位:3位
31. 悲しき友情 1980年1月5日発売 作詞:山川啓介 作曲:筒美京平 編曲:水谷公生 最高位:6位
32. 愛の園 (AI NO SONO) 1980年3月21日発売 作詞:S.Wonder、日本語(訳)詞:山川啓介 作曲:S.Wonder 編曲:坂本龍一 最高位:7位
33. 俺たちの時代 1980年6月5日発売 作詞:たかたかし 作曲:水谷公生 編曲:佐藤準 最高位:6位
34. エンドレス・サマー 1980年7月21日発売発売 作詞:岡田冨美子 作曲:水谷公生 編曲:船山基紀 最高位:12位
35. サンタマリアの祈り 1980年10月5日発売 作詞:なかにし礼 作曲:川口真 編曲:服部克久 最高位:13位
36. 眠れぬ夜 1980年12月16日発売 作詞・作曲:小田和正 編曲:船山基紀 最高位:10位
37. リトルガール 1981年3月21日発売 作詞:竜真知子 作曲・編曲:水谷公生 最高位:9位
38. セクシーガール 1981年6月21日発売 作詞・作曲:横浜銀蝿 編曲:若草恵 最高位:10位
39. センチメンタルガール 1981年9月5日発売 作詞:あまがいりゅうじ 作曲:鈴木キサブロー 編曲:若草恵 最高位:17位
40. ジプシー 1981年12月20日発売 作詞:森雪之丞 作曲:鈴木キサブロー 編曲:船山基紀 最高位:15位
41. 南十字星 1982年3月25日発売 作詞:竜真知子 作曲:水谷公生 編曲:佐藤準 最高位:6位
42. 聖・少女 1982年6月21日発売 作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 編曲:瀬尾一三 最高位:9位
43. 漂流者たち 1982年9月30日発売 作詞・作曲:石坂まさを 編曲:瀬尾一三 最高位:15位
リリース日:2026年5月20日(水)
■豪華盤Blu-ray
品番:DQXL-3817~3819
価格:12,100円(税込)
■豪華盤DVD
品番:DQBL-3813~3815
価格:12,100円(税込)
■通常盤Blu-ray
品番:DQXL-3816
価格:4,400円(税込)
■通常盤DVD
品番:DQBL-381
価格:4,400円(税込)
■豪華盤 封入特典
・近代映画社提供の至近距離で西城を撮影した未公開フォトで構成された豪華40ページ写真集
・〈宙を舞うヒデキ〉〈フライング フェニックス〉をアクリルスタンドで完全再現!
・ボーナスCD 2枚組(1978年10月 大阪公演の未発表ライブ音源)
TRACKLIST
Blu-ray/DVD収録曲
〈HIDEKI SAIJO BIG GAME 1978 Stadium Live in Tokyo(1978年7月22日 後楽園球場)〉
1. フール・フォー・ザ・シティー
2. コパカバーナ
3. サム・アザー・タイム
4. ナタリー
5. ユー・シュッド・ビー・ダンシング
6. ステイン・アライブ
7. 炎
8. ジャガー
9. 青春に賭けよう
10. 激しい恋
11. 君よ抱かれて熱くなれ
12. 傷だらけのローラ
13. アイ・シャル・ビー・リリースト
14. セクシー・キャット
15. 恋の列車はリバプール発
16. セイリング
ボーナス2枚組CD収録予定曲
〈1978年10月 永遠の愛7章 大阪公演〉
DISC 1
1. スイート・ハーフ・ムーン
2. その愛は
3. さよならだけは言わないで
4. わかって下さい
5. 帰らざる日々
6. ブルースカイ ブルー
7. わかって下さい
8. 帰らざる日々
9. ブルースカイ ブルー
DISC 2
1. オープニングテーマ
2. グリース
3. フリーラブ
4. コパカバーナ
5. ストレンジャーズ・イン・ザ・ナイト
6. 遙かなる恋人へ
7. 炎
8. 激しい恋
9. 青春に賭けよう
10. この愛のときめきを
11. 傷だらけのローラ
12. アイ・シャル・ビー・リリースト
13. セクシー・キャット
14. 恋の列車はリバプール発
15. セイリング
■商品紹介
〈伝説〉と称される西城秀樹のスタジアムライブが、遂にパッケージ化! 第1弾は1978年7月22日、後楽園球場で開催された〈HIDEKI SAIJO BIG GAME 1978 Stadium Live in Tokyo〉。フジテレビで同年8月に一度だけ放送された映像をデジタルリマスター処理し、音源をステレオ&サラウンド化した2026年最新版。1974年から毎年大阪球場でのライブを開催していた西城が東京に進出したのは今作1978年の後楽園球場が初となる。空中ゴンドラなど、常識を超えた危険な演出が次々と登場する。西城は「どうせやるならだれよりも先にやらないと意味がない」といつも語っていた。ヒット曲中心のアイドル的なライブではなく洋楽を中心とした構成も常に斬新であった。西城のライブを通じて最新の洋楽を知るファンも多かった。裸でスタジアムを疾走する若き肉体から飛び散る汗とエネルギーが凄まじい。一転してバラードでは、スケールの大きな歌唱力ですべての観客を魅了する。その隙間で見せる笑顔には人の良さと優しさが溢れる。もう二度と出てこないであろう音楽的才能の塊が西城秀樹なのだ。これまでスタジアムライブ素材の存在は知られていたものの、あらゆる権利が交錯しており近年まで公開されることは一切なかった。西城が「一心同体」と呼んだマネージャー・片方秀幸の尽力により、困難を極める権利許諾作業が実を結んだ。そして毎年フィルムライブが開催されるようになり、西城のロックシンガーとしての活動が現在も続いているのである。デビュー55周年を記念して遂にパッケージ化される〈HIDEKI SAIJO BIG GAME1978 Studium Live in Tokyo〉――23才の西城秀樹が全身全霊で挑んだ熱演を、すべての音楽ファンにお届け。
映像提供:©フジテレビジョン
