前作のツアー中にギタリストとベーシストが加入し、4人組になったシカゴ発バンド。制作にジョン・コングルトンを迎えた今作は、持ち前のロウな質感を活かしつつも、パンチ力を増した音が鳴らされている。強烈なノイズに圧倒される“Guess”からシンフォニックな“Certainty”まで曲調は広いが、それゆえに強固な芯がくっきりと出た理想的なセカンド・アルバム。