クラシック セリーヌ・シェーン、フィリップ・ピエルロ&リチェルカール・コンソート(Céline Scheen, Philippe Pierlot & Ricercar Consort)『聖母の涙』現代古楽の重鎮らによる圧巻の演奏! レビュー 2026年09月09日
クラシック マルツィン・シヴィオントキエヴィチ&アルテ・デイ・スオナトーリ(Marcin Świątkiewicz & Arte Dei Suonatori)『ヤーニチュ:チェンバロ協奏曲&交響曲集』バッハの息子やモーツァルトを想起させる曲をポーランド古楽の俊英が奏でる レビュー 2026年09月07日
クラシック エコー・ドゥ・ダニューブ&クリスティアン・ツィンケ(Echo Du Danube & Christian Zincke)『ジョン・ヒングストン:幻想曲を伴う組曲集』ヘンリー・パーセルらを育てた作曲家の高い音楽性を示す貴重な1枚 レビュー 2026年08月27日
クラシック ミヒ・ガイック&オルフェオ・バロック管弦楽団(Michi Gaigg & L’Orfeo Barockorchester)『ラモー:管弦楽組曲「ゾロアストル」、「優雅なインドの国々」』古楽オーケストラが異国情緒あふれる音楽を演奏 レビュー 2026年07月17日
クラシック パウル・ヴァン・ネーヴェル&ウエルガス・アンサンブル(Paul Van Nevel & Huelgas Ensemble)『パリ1200~ノートルダム楽派』豊穣な中世音楽の世界に深く浸れる最高の1枚 レビュー 2026年07月09日
クラシック ムジカ・フローレア(Musica Florea)『Zdenek Fibich: Symphony No. 1; Antonin Dvorak: Violin Concerto A Minor』チェコの俊英らがピリオド楽器で祖国の代表作を世界初録音 レビュー 2026年04月23日
クラシック グレース・デイヴィッドソン&ジュリアン・パーキンス(Grace Davidson & Julian Perkins)『千の魅力』久石譲も魅了する世界的ソプラノ歌手がイギリスバロック歌曲を歌う レビュー 2026年04月01日
クラシック セバスティアン・ドゥセ(Sébastien Dauce)『J.S. バッハ:キリストは死の縄目につながれたり~カンタータ BWV4、106、131』見事な統率力と清新な演奏で聴かせる新たな名盤が誕生! レビュー 2026年03月27日
クラシック ヴァルテル・テストリン&ロッソ・ポルポラ(Walter Testolin & Rosso Porpora)『モンテヴェルディ:マドリガーレ集 第6巻』指揮者兼バス歌手と気鋭アンサンブルの心に迫る演奏 レビュー 2026年01月09日
クラシック アンドレアス・ショル(Andreas Scholl)『ザ・レジェンダリー・ハルモニアムンディ・リサイタルズ』“流れよわが涙”など有名曲も収録、実力者の多様な魅力を再発見できる6枚組BOX レビュー 2025年10月16日
クラシック ステファノ・ロレンツェッティ(Stefano Lorenzetti)『ヴィチェンティーノ:マドリガーレ集第5巻 他』ルネサンス時代の異色作曲家、その驚異の響きをご堪能あれ レビュー 2025年09月12日
クラシック ローザ・フェオーラ(Rosa Feola)『私は女王で恋する人~ニッコロ・ピッチンニ:オペラ・アリア集』名指揮アントニオ・フローリオのもとで生まれた最高の歌唱と演奏を堪能できる一枚 レビュー 2025年08月28日
クラシック ダニエル・ロイス&カペラ・アムステルダム(Daniel Reuss & Cappella Amsterdam)『ラッスス:7つの懺悔詩篇曲』7つの異なる教会旋法で書かれた傑作が時代を超えて現代に響く レビュー 2025年08月26日
クラシック マッダレーナ・デル・ゴッボ(Maddalena Del Gobbo)『不思議の国のマッダレーナ - ヴィオラ・ダ・ガンバ作品集』名作から現代音楽家の新作までカラフルかつ渋い音色で演奏した素敵なアルバム レビュー 2025年08月25日
クラシック ホール・バロック(Höör Barock)『Vivaldi In The North(北国のヴィヴァルディ)』透明感あふれる演奏とプロプリウスの録音が北国感を醸し出す一風変わった作品 レビュー 2025年07月07日
邦楽 BOØWYのライブバンドとしての凄まじさを『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40周年盤で味わう――ふくりゅう、藤谷千明、冬将軍がクロスレビュー コラム 2026年10月28日
邦楽 10-FEET、MAN WITH A MISSION、ジ・エンプティがZepp Fukuokaを揺らしまくる! タワレコ〈UNFRAMED〉福岡公演の見どころとは? コラム 2026年10月26日
洋楽 スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)『Songs In The Key Of Life』はなぜ普遍的名盤か? 愛と希望のメッセージや後世への影響を解説 連載 2026年10月20日
洋楽 コラプト & DJバトルキャット(Kurupt & DJ Battlecat)『Tales From My Hood』スヌープ・ドッグを交えて王道Gファンクを聴かせる最高のコラボ作 レビュー 2026年10月28日
洋楽 ロジャー・テイラー(Roger Taylor)『Violence Insane In A Beautiful World』クイーンのドラマーがジョン・レノン“Jealous Guy”のカバーも聴かせる新作 レビュー 2026年10月23日
洋楽 スティーヴ・クロッパー&ザ・ミッドナイト・アワー(Steve Cropper & The Midnight Hour)『Watching The Tide』クラプトンやロン・ウッドらと競演し、豪快なブルースロックを歌った遺作 レビュー 2026年10月20日